白川道原作による小説「天国への階段 dvd 」をTVドラマ化したシリーズ。「過去」をキーワードに、裏切り、復讐、友情、サスペンスが交錯するなか展開する愛の物語。出演は佐藤浩市、本上まなみほか。

より球がつかまりそうに感じるのはFT-5ですが、ナチュラルな感じのするLEGACYの方が、私には安心感を感じられるように思

いました。


こうしてボールを前にして構えてみると、FT-5の方が少しヘッド後方が長くなっているように見えて、より直進性を高めた形になっ

ているのかな?と思いました。


どちらもやや軽い感じがしたのですが、FT-5の方がよりヘッドが効いている感じがして、タイミングが合いやすい感じがしました。


素振りをした感じでは、FT-5の方が、やや振りやすい感じがしました。


セットアップを微調整したりすることによって、様々な弾道が打ち分けられそうな感じがします。


FT-5は2種類くらいの弾道しかイメージができなかったのですが、LEGACYは5~6種類くらいの弾道をイメージすることがで

きました。


どちらも、構えやすい部類に入るドライバーだと思いますが、LEGACYの方が、私にはより構えやすい感じがしました。


これからは、他のメーカーからもこういったシステムが発売されるのではないでしょうか?


特にi-MIXは素晴らしいシステムだと思いました。


callaway golf が出始めの頃は、ビッグバーサがあまりにも人気がでて、薄くて平べったく球の上がりやすいクラブ。という印象があった

のですが、今ではさまざまなクラブが発売されていて、選ぶ楽しさがあります。


どちらもcallaway golfらしい、バランスのとれたハイレベルのドライバーだという印象があります。


FT-5はフィルミケルソン選手や上田桃子選手が使っている。というイメージがありますし、LEGACYは構えやすくて、操;性が

良い。という記憶があります。


ロフトは10度、長さは45インチ、シャフト硬さはSR、バランスはD2、シャフト重量は57g、トルクは4.6、キックポイント


は先調子でクラブ総重量は318gです。

それを踏まえた上でも、私はいずれ惚れ惚れするような、美しいドライバーがcleveland golf から発売されるのを期待したいと思いました。

敢えて、こういった外形でトライしているのだと思います。

他社との差別化というのは多くのメーカーが目指していることだと思いますが、こういったクラウンくり抜き外形もcleveland golfの独
自性の表れだと思います。

ウェッジでは、あれほど我々ゴルファーを虜にしているのですから、ウッドでもやろうと思えばできるはずです。

私個人的には、今度cleveland golfから、見ただけでウットリさせてくれるような美しいドライバーを手にしてみたい。と思います。

オーソドックスな外形だと却って難しくなってしまうのかもしれません。

特にこういったクラブでゴルフを始められた方だと、これからもずっとこういった外形がいいのかもしれません。

ただ、あまりこういった外形にこだわっておられない方もたくさんいらっしゃると思いますし、このフィーリング感覚も、慣れという、
これまた人間独特の特性で克服できるのかもしれません。

私もどちらかというとそうですし、やや守旧的なところもあります。

いくら高机能であると解っていても、なかなかこういった外形のクラブに手を伸ばさない、興味を示さない方も多いと思います。

人間にはマシンにないフィーリングや美的感覚といったものをもっています。

しかし、実際にその道具を使うのは人間です。

「ゴルフは物理だ。」と何かの本で読んだことがありますが、確かにある部门はその通りだと思います。

機能性は確かに重要です。

見た目よりも、機能性を重視しているのだと思います。

おそらく、こういった外形は今はcleveland golfだけだと思いますし、他社はあまりやらないだろうと思います。

見た目以上に叩いていけるドライバーだと思います。

このような扁平ドライバーですが、叩いていっても意外と吹き上がり感が少なく、そういった点ではなかなかいい感じがしました。

あくまでのも私の感覚なのですが、前のモデルの方が、私には距離を出していきやすい感じがしました。

特に私は前のモデルの高机能ぶりが今でも強く印象に残っているのですが、このドライバーは私の感覚ではそれほどでもない感じがしました。

目を見張るほど飛んでいる感じもしませんでしたし、飛距離机能が劣っている感じもしませんでした。

飛距離机能という点では、均匀点といったところでしょうか?

ボールを曲げたくない特にスライスは打ちたくないと感じておられる方も多いと思いますので、そういった方々には、こういったドライ
バーは合っているのかもしれません。

スライスも、極端に打てば打てないこともありませんが、かなり崩れたスイングになっていましたので、やはり得策ではない感じがしました。

先ほども書きましたが、球のつかまりがいいので、まずまずドロー系の球も打てましたが、直進性が高いので、それほど大きなフックは
打てない感じがしました。

これまでの、こういったラージヘッドドライバー扁平ドライバーと同じく操纵するよりも曲げないミスを極力減らすといったことに重点
を置いて開発されているのだと思います。

しかし、それはこの大きなヘッドを見た時に予め予想できていたことでした。

操纵性という点でも、私はそれほど高いものを感じられませんでした。

前のモデル(ハイボア XLS ドライバー )は音以外はかなり好印象だったので、そこが残念に思っていたのですが、このドライバーも
この音が残念に思いました。

勿論、これは好みの問題だと思いますし、このような甲高い音の方が、飛ばしている。と感じられる方もいらっしゃるのだと思います。

今は数年前よりも、もっと音にこだわっておられる方が増えてきていると思いますし、こういった音が支持されるかどうかは私には解り
ませんが、少なくとも私にはあまりいい感じがしませんでした。

最近はこういった音は、少なくなってきているように思うのですが、このドライバーは前のモデルから変わっていない感じがしました。

朴重言いまして、私には苦手な音です。

朴重いいまして、私にはこういったドライバーは、扱いづらく難しい部類に入るのですが、こういったフィーリング机能よりも物理的机
能を優先して欲しい。と思っておられる方もたくさんいらっしゃると思いますので、そういった方々にはいいのかもしれ

ただ、これほどの思い切ったドライバーというのは、フィーリング机能よりも、物理的机能を優先させているのだと思います。

cleveland golfといえば、やはりウェッジの素晴らしさがどうしても思い出されるのですが、繊細なイメージがあるウェッジに比べ、ド
ライバーはとても大味な感じがします。

何とも、この大きくて特異なヘッドに目が奪われてしまいました。

cleveland golfのニュードライバーです。