映画NARUTO DVD も毎年子どもと見にいっていたのに あまり興味ありませんでしたが、今年の映画で好きになり はじめから見たいと思い購入しました。
それまで騙された気分になって没頭していたが,やっぱり24-TWENTY FOUR DVD ドラマだなと冷静になった。
何だか家族の尻拭いに奔走しているようにも見え,スケールが狭まった感じを受けた。ジャックにも悪の血が流れているような印象を持ってしまい,少し複雑だった。
オフヒットしても、ヘッドが当たり負けしたりブレたりする感じがしません。

やはり大きさというのは、有無を言わさず曲げずに飛ばすといった感じなのでしょうか?

シャフトは、やや頼りない感じがしたのですが、このヘッドがうまくまとめてくれている感じがしました。

私の悪い癖で、こういった大きさを感じるヘッドは、ウッドにしろアイアンにしろ、打点がややバラついてしまうことも多く、本日もそ
ういった傾向にあったのですが、ボールは散らばらず安定して飛んでいきました。

まず感じたのが、その安定性の高さです。

私はいいイメージをなかなか頭の中に描いていけないのですが、前のモデルのイメージを引き継いでいる感じがしますので、曲がりにく
そうだな。という感じを持ちました。

好き嫌いが、はっきりと出る外形だと思います。

はっきりいって、構えやすい感じはしませんが、それを知っていながらもこういった外形にしている、cleveland golf の思いっきりの良
さも感じられます。

他のメーカーでは、まず見ることのできない顔ですし、cleveland golfの個性というものが感じられます。

ボールを前にして構えてみると、その特異な顔に不思議な感じがしました。

かなり軟らかいSシャフトで、ソフト路線のドライバーだと思いました。

外国メーカーだから、もっとタフなイメージを持っていたのですが、このドライバーは日本製だそうで、日本仕様になっているのかもし
れません。

ヘッドはまずまず効いていると思ったのですが、シャフトがSの割には少し軟らかく感じられました。

素振りをしてみると、このゴツさの割には、軽いドライバーだと思いました。

ただ、前のモデルハイボア XLS ドライバー は昨年試打したのですが、好印象が残っていたので、このドライバーにも期待がもてそう
な感じがしました。

前のモデルも、その前のモデルもそうでしたが、cleveland golfは、ずっとこういったドライバーに固執し続けるのでしょうか?

cleveland golfといえば、やはりウェッジの素晴らしさがどうしても思い出されるのですが、繊細なイメージがあるウェッジに比べ、ド
ライバーはとても大味な感じがします。

何とも、この大きくて特異なヘッドに目が奪われてしまいました。

cleveland golfのニュードライバーです。