2023年8月

 

1 原発処理水が海に放出が始まった。

科学的に安全が確保されているというが、真相はわからない。

さらに、中国を初めとして、諸外国からブーイングが止まない。

海産物を扱う人々にとっては死活問題となってしまった。

 

2 ロシアとウクライナの戦争の終りが見えない

人と人が傷つけ合い、命を奪い合うって、愚かとしかいいようがない。

  両国を支援する周辺国は、結局戦争に加担している。

戦争をやめろ!」と地球人みんなで叫びたい。

 

3 今年の夏は暑すぎる

今に始まったことではないが、この地球は随分前から悲鳴を上げている

このままだと、地球が持たなくなる。

人類のわがまま、勝手し放題が、大きなツケとして地球に降りかかり、遂にわれわれ地球住民にくるだろう。

 

4 毎日のように、事件、事故が報道される。

この世界は生き地獄のようになっている。

この地上に生まれ出たことは、奇跡的で、物凄く有り難いことなのに、生きることに苦しみ、悩んでいる人々が多い。

これって変だ。

 

5 人類は言語を発明し、お互いの意思を通じあったり、すぐれた文化を作り上げてきた。

一方、無言で通じ合うテレパシーの能力を失ってしまった。

言葉は、真相を隠し、時には騙し、問題を起こす。

本来もつ無言の言葉を取り戻したい。

 

6 異常気象が止まらない。

台風の大量発生、線上降水帯、野菜やくだものが育たない。

 

7 それでも、地球は美しい

地球上に住む生物を生かそうと、黙って地球はがんばっている。

酸素をつくり、汚れた空気や水をきれいにし、食糧を提供してくれる。

太陽と地球とあらゆるものに感謝したい

 

コロナウイルス感染が5類に移行し、世の中は何もなかったかのように動いている。
そんな中ワクチンを一回も打たずに、今まで生き延びてきたR氏が、突如38度超えの発熱に見舞われた。
高熱が出て、食欲がほとんどわかず、咳がとめどなく出る。
病院に行こうなんて全く思えない。
心配した妻が、何とか近くのクリニックに引きずり込んだ。
綿棒みないなものを、鼻に突っ込まれて、待機。
しばらくして、スマホの呼び出しがなった。

「コロナ陽性です。」

宣告され、少しだけ力を落とした。
コロナウイルス治療薬、解熱鎮痛剤、咳止め、痰を出しやすくする薬など、求めもしない薬を処方され、薬局で有無を言わず買わされた。

しかたなく、少し飲んだ。しかし、一向に改善の兆しがない。
もともと薬は飲みたくない。

ベッド上で、横になるしかない。仕事ももちろんお預け…。
ふと思い立ち、尊敬するプロの治療家に相談すると「意外な」回答が返ってきた。

「大切なことは、早く治そうとすることよりも、諸症状を完全に全うすることです。
熱も咳も、必要があって発症します。
発熱で老廃物を燃焼し、咳で肺や氣管支の掃除。
呼吸器系の鍛錬</mark>もしています。
口がまずく感じるのは、不要なものを体に入れないようにするためで、身体の防衛反応です。
そんな時は、消化にいいものや、美味しいと感じるものを少量口にするくらいが良いです。
できるだけ諸症状を全うすることをオススメします。症状は辛いですが、あらゆる症状は発酵するための材料。今後10年間の健康状態に影響します。」

この先生のコメントをいただいて、改めて目からウロコだった。
発熱も、味覚が変わるのも、必要があってのこと。
これらの一見つらい症状も、身体を本来の姿に戻すための自然の働き、と捉えればさまざまな症状を嘆き、悲しむ必要は全くなくて、むしろありがたいチャンスと捉えることができる。
却って、楽しくなったりもする。

まだ咳はたまに出るが、全く問題なし。
むしろどんどん健康に向かっていると思うと力が湧いてくる。
 

自然界や宇宙を見渡したとき、大きな秩序の中でうまく回っていると思います。

 

人間社会をみると、誰もが必死で生き延びようと賢明です。

地球全体の人間たちの多くが、「自己主張」をし、他人に負けないように、身構えて、ときには戦います。

 

自分が優位に生きていくために、相手を「敵」と見なし、攻撃します。

自分は悪くない、相手が悪いから、攻撃しても構わない。

相手の言い分を受け入れると、自分がやられてしまう。

 

投げかけたものは、自分に返ってくる

 

という宇宙全体に轟く大原則があるようです。

 

他人を攻撃し、傷つけると、結果として自分も傷つき、悲惨な思いをしてしまいます。

 

相手に親切に接し、自分のできる範囲のことを相手の立場になって行動すると、そのまま自分にハッピーが戻ってきます。

 

このだれもが従うことになっているこの宇宙の「法則」を、もっと認識できたら、地球住民みんながハッピーになれるのは間違いないことです。

 

ウクライナとロシアの終わりなき戦い。お互いに相手を傷つけあっていて、だれもハッピーになっていません。

武器を捨てて、お互いのお土産を持ち寄って、握手をして、「ありがとう」と言って、「これから助け合って生きていきましょう!と言うだけで、みなハッピーになれるのに。

 

「自分が正しい、相手は間違っている」

という発想を直ちにストップしませんか?

「正しさ」なんて、どこにもないんです。

「間違え」も、ないのです。

 

丸ごと認め合って、お互いに「ありがとう」と言い合えば、

全て解決し、ハッピーになれます。

 

宇宙は感謝で満ちているのですから。

急いで郵便物を近くのポストに入れに行ったのです。

 

ちょうど集配の赤い小型ワゴン車がポストの前に止まり、今まさにその集配の方が郵便物を袋に取り入れて、出発しようとしていました。

 

「ああ、間に合わなかった。まあ、しょうがない。」

 

と諦めていたら、なんとその集配の方が車を降り、私の方に手を差し伸べてくれたのです!

 

「えーっ、なんていい人なんだ~。」

 

私の手元から郵便物が彼の手に渡りました。

その人は、真っ黒に日焼けしながらも、にこにこしていて、本当にやさしく愛に溢れて私の目に映りました。

 

「ありがとうございます。とっても助かります。ありがとうございます。」

と何度も繰り返してお礼をいいました。

 

その方は無言で、にっこりしながら、車に乗り込み走り出しました。

 

何だかいいひとときでした。

人の思いやりこそ、うれしいものはない。

自分もそのように振る舞おう!

 

と思えたひとときでした。