ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる -7ページ目

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

…。

ということです。はぁ~(苦笑)

なんでしょうね。
ここ最近のモヤモヤ感がどうしようもにもない。

まず、
はよ。春になったんやから、温かくなれやぁ!ぼけぇ!

どうも空気が冷たく感じる。
春の風もどうもきつい。

なんや、天候も俺と一緒でなげやり状態かぁ?

徐々に、重ね着の枚数が減っては着てるけど、
まだ、ちょっと不安になる。
いかんせん、寒すぎると心臓がきゅっ!っとなってしまいますので…。

なんかね。
常にちゃりは立ち漕ぎが基本!
だった頃が懐かしいですわぁ。(遠い目)

約1年ぶりに私立図書館へ行きました。
理由はちょっと読書欲が戻ってきたというのと、
偵察ですね。
最初はどうせ読めないから1冊しか借りない。

と決めていたのに…。

昨日、本屋のバイト帰りに寄ったら、
読みたい本がわんさかあったので、
結局、4冊借りまして。

数日前の決意は脆くも崩壊してしまったわけです。

明日はオフなので、読書デイズにしたいけど、
なんかね。日中にのんびり本を読むという習慣がない。
でも、結局、ぼんやりして、
本読んだらよかったと後悔するのがいつものことなので、

そろそろ、リニューアルしなければですよ。

もう、若くはないんだから…。(泣)

で、先日、「モヤモヤさま~ず」の大江アナ卒業SPのDVDを借りまして、
観ました。
で、どうして、大江アナに惹かれるんだろうと思って、
原因がわかりました。
図書館のYさんにそっくりだったんです。
そのやわらかな物腰とおしとやか系の美人顔。
そうかぁ。大江さんを見ながら、
おいらはYさんを投影していたわけだね。

まぁ、Yさんは既婚で大きな女の子も居てますけど、
しかも、うちの本屋の常連さんだったりするぅ。

でも、そういうことじゃなくて、
人間的に好意を持っているんですよ。

まぁ、もうボロボロの身体でいまさら恋愛云々なんて、
小説の中で充分と思ってますけどね。

花粉のせいなのか、
ここ数日、目がかゆかゆ状態になってます。

まぁ、読書にネットに目を酷使している感は否めないんですけど、
まめに目薬を注して、万全な状態で読書に臨みたいと思います。

なんか、相変わらず取り留めの無い文章になっちゃいましたね。

そろそろ、「ときめき・ふれっしゅ・がーるず」を再開しなければですよね。
でもね、全くストーリーが思いつかないの。ぐすん。

Chapter1

この街には風が吹かない。
僕は今、大きな建物の中の真ん中に立って、
世界に向けて言葉を発する。
さぁ、憲法は改正したよ。
自衛隊は軍隊に改めたよ。
これで準備は揃ったね。
さぁ、僕らの街に抵抗する国を武力で黙らせよう。

そして、僕はギターを弾いている



Chapter2

先週、俺の勤める出版社にある電話がかかってきた。
どうやら、ある有名なアイドルがモデルと半同棲しているらしい。
近所に住んでいる口の軽い奴が、お金欲しさに情報を提供してくれたようだ。
人のプライベートを金に換算するなんて下衆な野郎だけれど、
そこのスクープがわが「週刊文冬」に掲載されれば、
芸能界に激震が走る。
そのアイドルにはうらみは無いけれど、
残念ながら、もう芸能界にはいられなくなるんだろうな。
なんせ、恋愛禁止らしいからな。
恨んでくれるなよ。

そして、俺はギターを弾いている



Chapter3

またデモ行進か、
馬鹿げてるよなぁ。
そんなことで、わが日本の原子力社会が崩壊するとでも思ってるのか、
いいかい。
今、原子力を止めたら、ここまで築き上げた日本の技術力が廃ってしまうんだよ。
だから、庶民ってやつは自分のことしか考えられないんだよ。
放射能漏れで住んでる場所を追われたって。
それがどうしたんだよ。
それで、死者でも出たのかい。
今の日本の交通事故者数に比べたら、
原子力汚染による死者なんて、
ほら、データがちゃんと証明してくれてるじゃないかぁ。
しかし、今回の都知事選挙で小泉くんはよくやってくれたよ。
彼の本意じゃないだろうが、彼のおかげで脱原発支持者が分裂したんだからな。
しかも、天気まで味方になるとは、
お天道様も原子力推進派だったりしてなぁ。
がはははは…。

そして、わたしはギターを弾いている




そして、世界はドン引いている♪

ここ数日、やっと気持ちが落ち着いてきたのか、

本が読めている。

さっそく、オフの今日は赤穂へ出かけて、

「取次屋栄三」の続きを5冊買う。

ジョーシンでSDカードを買う。

店を入った所に貼っているスタッフ一覧の中にお気に入りの店員さんの写真が消えていた。

どうやら辞めたようだ。


ある雑誌によると、とにかく韓国を叩けば部数が伸びるらしい。

そういう書籍も増えつつある。

別に韓国を嫌うことは自由だと思うけど、

その会社自身がそういうカラーなのかな。

なんて思うとその出版社が出している別の本を手に取ることにちょっと躊躇してしまう自分が居る。

あの百田尚樹氏が構成作家としてクレジットされている「探偵ナイトスクープ」を冷静に見れなくなるのとちょと似ている。


まぁ、そこにいくと、新聞は自社のカラーが出ていてわかりやすくてよい。

産経は論外として、読売なぞ、読む気にもなれない。

でも、日テレのドキュメンタリーは素晴らしい。


うーん。


結局、メディアのあいまいな対応に、

ついていけない人々があふれて、

極端な行動に出ているような気がするのは僕だけだろうか。

正直、僕自身もふらふらだ。


そんなふらふらな僕だけど、

今、ワイドショー化された夕方のニュースを見ながら、

ちょっと恐ろしい想いがした。


一連の「STAP細胞」疑惑に対する報道である。

疑惑だよね。

関西テレビの岡安アナのくちぶりを見てると、

明らかにお前は黒だ!的な発言をしている。

それをゲストコメンテーターの青山繁明さんが「そういう決めつけの報道はよくないよ」

と直接的には言ってないが、やんわりとたしなめるようなコメントをしたけれど、

言われた本人はどうやらわかってないらしく。

私は正義の主だとでも言いたげに、きりっとした顔で次のニュースにつなげた。


ぞくっとして、慌ててテレビを消した。


久しぶりに図書館に行って本を借りる。

前回、行ったのは記憶にないくらい久しぶり。

そりゃ、毎日のように本を買ってれば、

行く必要がなくなる。

とりあえず、偵察も兼ねて行ってみた。

借りる本は文庫、新書以外の新刊1冊だけと自分にノルマをかけて、

でも、2冊借りたい本が見つかったけど、

悩みに悩んで、TBSラジオのたまむずびに出ている小田嶋隆さんの本を借りることにした。


この本の中で、

ナレーションがとげとげしくなっていて、北朝鮮のニュースを読む女性を連想させたと書いてあった。


ふと岡安アナの目を見たらこの文章が思い浮かんだ。


メディアよ。どうか正しいみちしるべをしてしてくれませんか。