ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる -17ページ目

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。


昨日からおかんがカテーテル手術の為に入院したので、ビビ様が寂しがると云うことでおかんが寝ている居間で寝ることになった。
わりと僕は場所にこだわらずに眠れる方だと思っていたが、たぶん、寝返りをうってビビ様をぺちゃんこにしたらあかん。と云う気持ちがなかなか眠りの森にたどり着くこともなく。
久しぶりに聞いている『ラジオ深夜便』から流れる都はるみさんの歌が気がつけば、森へ誘ってくれたようだ。
一人で居るとテレビより、CDを聞く方がいい。
なんか賑やか過ぎて疲れてくる。
昨日はビル・エバンスのジャズトリオの演奏を聴いた。『いつか王子様が』が素晴らしい。いつも、この優しい演奏のような世界ならいいのに…。
と、思う。

今朝、心臓の痛みが激しくなる。
怪談みたいな話になるけど、そうなるのがチャリに乗っている時だけなのである。
考えられる理由は、チャリの老齢化。ペダルが軽く緩まっている。それをなんとか負担させないよう為に必然的に力が入って、かなりのストレス状態になっているようだ。
自分自身の衰えもあるんだろうけれど、ゆるい坂道さえ重荷に感じる。
自分の住んでいる地域は自然を壊してできた新興住宅地だから、常になだらかな高低さが生じている。
県で一番高齢者の多い町であるが、住みやすさでいえば適しているとは思えない。この年になってつくづく思い知らされる。
もしも、2年後、本屋一本で行けることになったら、バス通勤をしたいと考えていたが、哀しき田舎町。
平日の最終が午後8時半で間に合うのだけれど、週末は午後6時半が最終なのである。
神姫バスももう少し頭を使って運行を考えてほしいのだけれど、せめて、平日、週末関係なく、最終便は同じにしてほしい。
午後6時半なんて、ちょっと姫路へ遊びに…。
なんてことも出来ないよね。
間の便を減らすのは致し方ない。病院は休みだからね。ただ、通勤利用を考えた場合。休日も働く人の立場も考慮してほしいと思うのはわがままなんですかね
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さてさて、更新すんのかな?