思い出なるままに 九州編 ~16~ | のんびり行こうよ どこまでも 

のんびり行こうよ どこまでも 

バイクや模型や好きな話しを気の向くままに

ビキナーオヤジモデラーの奮闘記

友達1000人作るんだぁ   進行中~

昭和59年11月30日 金曜日 晴れのち曇り

先日のナイトランですっかりと疲れた私と二塀さんはゆっくりめの起床をして荷物をパッキングして都井岬の駐車場まで移動した。

のんびり行こうよ どこまでも 

都井岬には野生馬が生息していると二塀さんから聞かされて行ってみた。どこまでも碧い海と岬の緑が岬全体を覆っていて傾斜地辺りに野生馬が草を思い思いの場所で食べている光景はなんとも雄大で牧歌的で素晴らしかった。

のんびり行こうよ どこまでも 
(串間市観光協会撮影)

都井岬の灯台で先客のライダーが居て意気投合したので3人で集合写真を撮った。

のんびり行こうよ どこまでも 
のんびり行こうよ どこまでも 
都井岬で1時間ほどゆっくりしてから私は二塀さんと青島に向けて走り始めた。

県道36号線の峠を越しながら連続したカーブを曲がりながら海岸線を走っていくと南郷町で国道220号線にぶつかり右折して220号線で北に向かった。

右手に日向灘で海岸線は入り組んだ形になっていて220号線はこの入り組んだ海岸線になぞられていた。

面白いくらいの海岸線のコーナーを曲がりながら碧く広がる日向灘と海岸の洗濯板状の岩場を眺めながら走り続けた。海岸の洗濯板の岩はどこまでも続いており感動さえした。

青島で二塀さんと別れて私はユースで二塀さんはこれからは野宿の旅をするとの事で別行動となった。

二塀さんからはたくさんの事を学んだしお世話になった。

本当に感謝である。

青島のユースに着いたのは午後4時をまわっていた。