愉快な珍道中 奥多摩編~3~ | のんびり行こうよ どこまでも 

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日原鍾乳洞は入り口から冷気が漂い白い冷気となって川面に流れていた。








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分かりづらいけど鎖の下あたりに冷気が広がってます。










入り口まで下りてきて入り口近辺が異様に寒いのでかみさんが上着を取りに戻りたいから受付のおばさんにバイクまで上着を取りに戻って良いですか?と聞いたら中を歩いているうちに汗が出ますよ。と言われたので仕方なく半袖で入ることにした。










入り口は冷気の通り道らしく風も結構吹き出て来る感じだった。










確かに寒かった。鳥肌が立つぐらいだ。










気温は8度ぐらいを指していた。







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坑道は狭く地下水がポトポト落ちてきて寒さを増長させている感じがした。










中のほうに進んでいくにつれ風は納まり寒さも和らいできた。





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中は鍾乳石とかがあちらこちらにあると思っていたがなかなか見られずに坑道をただ見て回るのかと思い始めた頃にメインイベント的な場所、新坑道なるモノがあった。




実は鍾乳石はこの新道にあるのだ。




この新道は階段でひたすら上るのだがこれがまた思わず声が出るくらいに恐ろしい階段であった。
コンクリート製で狭くえらく急で急どころか後ろに、のけぞるくらいの急な階段なのだ。

この急な階段を見てかみさんは上るの辞めて下で待っていると言いリタイアした。

私はひたすら狭くて急な階段を一歩づつ踏みしめながら上っていった。


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ひたすら上りだ。

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まだまだ続く…きついな…

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階段をほぼ上りきった辺りに鍾乳石のツララがあった。

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これが思っていた通りの鍾乳石のツララだ。


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なかなか良い物を見れた気がした…しかしすでに腿が笑っているのだ…階段がきつ過ぎたみたいだ。

上ってきた階段を戻りかみさんが待つ場所まで引き返した。

鍾乳洞内は寒いくらいだったのに外に出た途端に暑くムシッと感じた。

鍾乳洞を出て駐輪場に戻るとなんとバイクがたくさん停まっていて満車状態であった。

日原鍾乳洞は人気があるんだとビックリした。


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私たちは単車に乗り日原鍾乳洞を後にした。