北海道冬の祭典の旅(1) | ミケネコのブログ

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 北海道3つの冬の祭典のツアーに行ってきました。

 

福岡から千歳まで飛行機の旅。暖冬のせいか雪が少ない。千歳から層雲峡までバスでの移動。高速に乗り山間部に来ると雪、雪、冬の北海道のイメージ道理に雪が降る。吹雪の中層雲峡まで走る。真っ白な道路、木々もクリスマスツリーのように雪をかぶってる。映画のような景色だ。となりの旦那様は雪道のバスのスピードが気になりビクビク。ガイドさんと添乗員さんは高速が通行止めにならないかとビクビク。ツアー客の人が去年は通行止めになり公民館で足止めになったとか。おおお~楽天的な私は、思いつかなかった。そうなんだ冬の北海道は、自然との戦いなんだ。予定どうり宿に着き夕食をたっぷり食べて、ホテルから歩いて5分の氷瀑祭り会場に行く。氷点下15度の中ペンギンのようにヨチヨチ歩くきでいく。道路はアイスバーン状態。滑り止めを靴に着けているが、足に力がはいる。吹雪の中、肌が出ているところは(顔)イタ~イ。サラサラの雪なので風に巻き上げられ吹き付けてくる。会場は氷の建造物や滑り台などライトアップされておりきれいだ。花火が揚がるまで暖かい飲み物や景品が当たるくじなので、もてなされる。花火が揚がって3分で逃げ帰ってしまった。宿の温泉でまったりと過ごす。深々と雪が降りとても静かだ。部屋の中は暖かく、朝、目が覚めるとお顔がバリバリ。パックが必要だ。今日は流氷を見に行く。