市役所の認定で、母の要支援2から、要介護1になりました。
これで、ショートステイも利用できるようになった!!
でも本人は嫌がるかもしれません。
今日、朝ごはんを作っているのを見ると、黒い煙を出しているフライパンにキャベツをいれるのをみてびっり!!寸前でとめたけれど・・・
キャベツを切りながら、油をひいたフライパンを温めていたらしい。
「切ってから火をつけようね。」
以前お鍋をかけて、まっすぐ寝に行くのを見て、今までお鍋が黒こげになったのが、理解できた。
それが、認知症の始まりだったのだ。時間がワープするのね。
胃が悪いので、食事が作れないということで、同居することにした。
胃腸科の医者に見せたら、うつ状態と言われ、認知症ともいわれた。
蛇口の締め忘れガスのつけ忘れも、認知症のはじまりだった。
買い物も、おかしい。献立関係なしの、一人分のお寿司。一人分のとんかつ.イカとねぎ。
つい怒ってしまう。いけない。いけない。
でも介護の本には、自然でいいとかいてあってほっとした。困る時は困るといおう。
お願いをする。
図書館に猫がいたらと、話したことは、あったが、ほんとにいたのね。 著者の図書館町の町に対する気持ちと町の人に、役に立つ図書館という意識は、 日本の図書館にかけているものだ。 図書館でケーキの型を貸す話が書いてあった。特別な日のためのケーキ型を図書館に借りに行くの。 町の暮らしで必要なものは、図書館で!ケーキの作り方だけではつくれないものね。 この本の分類は、ペットのとこにしてあったが、図書館でもいいわね。
図書館で借りたので、上中下揃うのが時間がかかり、やっと読了。
フランク・シェッツィングというドイツの作家である。
久々面白く、最後は、本を置くことができず、一晩で読んだ。
地球科学を面白く表現し登場人物のドラマもなかなか読ませる。
SFは、こうでなくては!!
船おんせん長崎市から船で20分ほどで着く島で、天然温泉がある。
母を連れて、健康食と、温泉と往復乗船券あわせて2480円なりです。
海を眺めながら、露天風呂。空を見ながら寝風呂.いろんな種類のふろにはいり。
休憩所で、寝る。それから、海を眺めながら食事。
酵素風呂も試したかったのに、母がすすまないので、次回に。
友人たちと来たいな~おしゃべりがつきないようですね。
母とは、同じことを何度も聞かれるので、こちらも、疲れる。
なんど、パック料金で切符を買わなくてもいいといっても、聞かれる。
母にとって、お金を使うことに神経質になるようだ。これも病気のひとつかもしれない。
心から楽しめない母に、こうはなるまいと思う娘であった。
そうだ、次回は、ヨットにも乗ろう!!軍艦島コースもあるし・・
介護度の認定調査の人との面接日。
母と二人で、待ってる。
認定はつえなしで5メートル歩けると、介護度は、あがらないそうである。
要支援2のままかもしれません。
食事が作れない。火の消し忘れが多くても、ショートステイは、無理のようである。
本人の目の前で、認知症の質問を調査員がしているのを聞くのは、つらいものがある。
今できることが、いかにあるかということに気づく。
トイレもひとりで行ける。
風呂も入れる。
食事も一人でとれる・
ひとりで、病院もいける。
これがそのうち、できなくなるのだなと、気がついた。
今日は、満月。ふたりできれいだねと、ながめることができた!!