rラブリーボーン映画観てきました。


原作を読んでからいったので、いちいち比べて感心していました。

うーんこのエピソードは、省いたのか?なんて・・・ハラハラして観たほうがよいが・・・

映画館で観客がはっと息のむところは、うまくつくってあったなー。

私は、原作者のほうに興味があるので、彼女のノンフィクションもよんでみたいなー。

性被害者の気持ちに沿った作品であったと思う。映画もそのところを、きちんと汲んで作られていた。

ただ母親の描き方に映画は弱かったのではないかと考えた。

エンデングロールの間中、私は死ななくて映画や本を読んだり旅したりすることができで良かったと、

しみじみ思いつつ、死にそうになった経験をいつか書くことになるだろうと予想している。

つぎは、Pジャックのテメレア戦記楽しみにしている。ラブラブ
今日認知症家族の会があるので、初参加。

あまり期待はしていないが、この状態から脱出するために・・・

でかけてみよう。人格が破壊されるような認知症の家族は、どう思ってすごしているのだろうか?

最近の母は、本来の性格がむき出しになる、介護うつなのかな。こちらが参ってどうする。

気晴らしが必要かも。
介護をしていて、時々爆発することが、ある。
せっかく作ったおでんを昼ごはんにと、思っていたら・・・
10時頃台所からにおいがして、駆け付けると、母が温めたようで煮詰まっている。
アーやられた思い、本を読んでいると、11時30分ごろ焦げるにおい!!
鍋が焦げている、汁なしおでんをたべながら、がっくり。
このところ、私が作っていたので、鍋が焦げなかったのだが・・
埼玉に帰っても、自分で作るというものの、買い物食事作り無理でしょう。と、母に話す。
ショートステイを見学に行かない?と誘うが、返事がない。
食事を、水曜日だけ作ろうね、といっても作れない。それでお弁当も嫌だという。
自分でできるという根拠がない米と、追いつめる私。
理屈で追い詰めてもいけないともつつ。
いやな娘だよね。
昨日、バチカンの美術展をみて、リフレッシュしたのに・・・
ストレスがたまる。
認知症にも、こんな追い詰め方はいけないよなー
介護する側もハッピーでないと!
コンスタントに一週間月曜図書館で10冊借りる。火曜日金曜日ジムで筋肉トレーニングと有酸素運動歩くこと走ること30分すると12時には終了。2時には、家に帰り、3時半にデイサービスから、帰る母を「お帰りなさい」とむかえる。月曜木曜土曜は午前中ヘルパーさんが、掃除を手伝ってもらうから、急いで、買物用事を済ませる。その合間にハローワーク。仕事はネットで探すことが多い。
一度夕方6時に帰ると、玄関まで煙が充満していたので、それ以来食事前には、母が、一人で火を使わないようにしている。
ストレスがたまるけれど・・認知症が、まだいいほうだと自分に言い聞かせている。
仕事を始めたら、デイサービスに毎日となるかもしれないな~

忙しい仕事の日々を思えば本も読めるし、庭仕事もできるし、いいんだけど・・・・
あー一人でどこかへ行きたくなるな~