病院母と主治医のところへ、MRIの検査結果をもっていく。
海馬の委縮は軽度、両側深部白質に虚血性変化が陳旧性があり、脳委縮傾向をしめしているようです。
長谷川式簡易知能脳評価23点、軽度認知機能障害の可能性が高いとの診断でした。
要するにアルツハイマーということでしょう。
 これからの対応が、大切ですよ。とのこと。TVではなく、本を声を出して、読むことを勧められる。
図書館で探そう!
そのうち、包丁、箸を使えなくなる話も聞く。
今できることを大切んしていこうと心する。
できないこと、お鍋を焦がすことを責めないこと。
外に出すこと。新しいことは、覚えられないことを気をつける。
それから、自分自身へ気分転換も。
先は、長い道かもしれない。
o(〃^▽^〃)o長崎市立図書館主催の上橋菜穂子さんの講演会へ行く。

主人公バルサのようなイメージをもっていたが、とても気さくな感じの方でびっくり!!

しかし、ネットには、内容は載せないよう開口一番お話があったので、残念です。

まあネットで曲げられて伝わるのは、困りもんだろうね。納得。

でも好きな作家にサトクリフ・ランサム・ボストン・トールキンが出てきてうれしかった!!

ボストン夫人に高校生の時、会った話は、うらやましーい。
母と病院へいく。
実は、前もって先生にMRIの検査を紹介してもらうよう頼んである。
そこで、先生は、母に検査を勧めてもらいました。
アルツハイマーの検査は、他にもあるらしいのだが・・・
一番新しい機械だそうだ。
検査では、治療の足しにはならないが・・・消去法にはなるだろう。
雷朝雷でめ
ざめてしまった!
ハローワークで、紹介状を出してもらい、応募することにした。

だめもとという気持ちもある。でも決まったら、どーしましょう。

医者から、母の認知症は、初期ではないと、はっきりいわれてしまったのが、きのうなんです。

留守中大丈夫かな。火の取り扱いが一番の心配です。

悩んでも始まらない、採用されないかもしれないが、熱く志望動機の作文を入れてしまいました。

子どもと子どもの本にかかわる仕事をしたいなんて・・・・今月59歳のチャレンジでした!!
朝から、草むしり。畑を耕す。

大根を作るのです。

2時間ばかりかけて、夏の畑から、秋の畑の準備をします。

10時仕事を切り上げてシャワー浴び、一休み。

なんせ、草むしりするところが、永遠になくならないだろう!

でも、機械で、除草されると、スミレの花までなくなるので、ちびちびと手でむしる。

ここの露草は、残そうとかねできるもの。

今日は、ここ、あすは、こことしていこう。

最近 梨木果歩さんの本を、読んでいる。

草花に対する愛?が、ありますね。

漫画にも、あった木の精の物語。