母と主治医のところへ、MRIの検査結果をもっていく。海馬の委縮は軽度、両側深部白質に虚血性変化が陳旧性があり、脳委縮傾向をしめしているようです。
長谷川式簡易知能脳評価23点、軽度認知機能障害の可能性が高いとの診断でした。
要するにアルツハイマーということでしょう。
これからの対応が、大切ですよ。とのこと。TVではなく、本を声を出して、読むことを勧められる。
図書館で探そう!
そのうち、包丁、箸を使えなくなる話も聞く。
今できることを大切んしていこうと心する。
できないこと、お鍋を焦がすことを責めないこと。
外に出すこと。新しいことは、覚えられないことを気をつける。
それから、自分自身へ気分転換も。
先は、長い道かもしれない。
朝雷でめ