いよいよ、うちの区の図書館も3館が、指定管理者制度が、始まる。
それで、委託の、当館より、責任者が、引き抜かれてしまった。
男性が、家族を養える給料は出ていないので、仕方が無いのだが・・。
それでも20万少しの、収入である。副館長でそうなのである。
正規職員の職員がいなくなった図書館を、運営していくのだから、驚きの金額である。しかも5年間金額は、同じ。
東京23区は、指定管理者制度が、進んでいく。地方はPFIが、進む。
一見時間延長など、サービスが良くなるように見えるが、年数がたつと、問題がジワリと出てくると思う。
アメリカでも、おもねるような選書が問題になっている。
問題は、この低賃金の中で、人が育つかどうかである。
研修もろくに無い。企業も、形ばかりこだわっている。
マニュアルばかり作る。自分で物を考える市民を作る図書館の職員が、物を考えない人間が運営している傾向がある。
何のための規則か考えないと、この影響は大きい。
自主的な研修をしても、本の修理等という研修には、参加が多いが、すぐには役に立たない研修は、参加者が少ない。\(*`∧´)/
それで、委託の、当館より、責任者が、引き抜かれてしまった。
男性が、家族を養える給料は出ていないので、仕方が無いのだが・・。
それでも20万少しの、収入である。副館長でそうなのである。
正規職員の職員がいなくなった図書館を、運営していくのだから、驚きの金額である。しかも5年間金額は、同じ。
東京23区は、指定管理者制度が、進んでいく。地方はPFIが、進む。
一見時間延長など、サービスが良くなるように見えるが、年数がたつと、問題がジワリと出てくると思う。
アメリカでも、おもねるような選書が問題になっている。
問題は、この低賃金の中で、人が育つかどうかである。
研修もろくに無い。企業も、形ばかりこだわっている。
マニュアルばかり作る。自分で物を考える市民を作る図書館の職員が、物を考えない人間が運営している傾向がある。
何のための規則か考えないと、この影響は大きい。
自主的な研修をしても、本の修理等という研修には、参加が多いが、すぐには役に立たない研修は、参加者が少ない。\(*`∧´)/
原作を読んでいたのにね。