いよいよ、うちの区の図書館も3館が、指定管理者制度が、始まる。
それで、委託の、当館より、責任者が、引き抜かれてしまった。
男性が、家族を養える給料は出ていないので、仕方が無いのだが・・。
それでも20万少しの、収入である。副館長でそうなのである。
正規職員の職員がいなくなった図書館を、運営していくのだから、驚きの金額である。しかも5年間金額は、同じ。
東京23区は、指定管理者制度が、進んでいく。地方はPFIが、進む。
一見時間延長など、サービスが良くなるように見えるが、年数がたつと、問題がジワリと出てくると思う。
アメリカでも、おもねるような選書が問題になっている。
問題は、この低賃金の中で、人が育つかどうかである。
研修もろくに無い。企業も、形ばかりこだわっている。
マニュアルばかり作る。自分で物を考える市民を作る図書館の職員が、物を考えない人間が運営している傾向がある。
何のための規則か考えないと、この影響は大きい。
自主的な研修をしても、本の修理等という研修には、参加が多いが、すぐには役に立たない研修は、参加者が少ない。\(*`∧´)/
ヾ(@°▽°@)ノ日本図書館協会に、図書館のスタッフで作った講演録を売るために、委託販売をお願いに行きました。するとその数日後、宇都宮の紀伊国屋から図書館に電話があり、注文だったのよね。
それで、日本図書館協会を紹介しました。
1冊送るのは、大変なのでね。
日本図書館協会の、メールマガジンにも、紹介されました。
学校図書館関係者、公共図書館の方必読よ!!
私は、何度もパソコンで印刷原稿を作成するために、内容がしみこみました。
エキサイトな講演録です。元は、もっと過激なの。赤木かんこさんに、推敲チェッツクしてもらい、それをまた、訂正し、印刷所へ依頼完成したのよ。
テープ起こししたFさん、ちゃんと、ギャラ渡しますね。
後、印刷代が、120部売れば、でます。
また、講演会で行商します。ガンバ
泣かないぞ!!思いつつ泣いてしまった!!
カチンコ原作を読んでいたのにね。
妹を可愛がる父親を見て寂しく思う主人公の少年ジェス。
いじめっ子の少女が、どうして味方になったのか?
少女役は、チャーリーとチョレート工場のわがまま娘ヴァイオレット役の子。
ロケはニュージーランド。
教会のステンドグラス光をバッグに入れたるシーンよかったね。
そんな、小さなエピソードを、積み上げていくシーンが良かった。(=⌒▽⌒=)
医者の主治医が、告知とホスピスを勧めないなら、誰がする。ということになり、家族会議をする。義妹は、肉親は情があるから、「お義姉さんお願いします」ときた。
子ども二人と明日、彼の家にいくことにする。
そのため、ホスピスの面接の日の前の日の明日火曜日に行く事に決める。
息子に診療情報提供書のコピーを見せながら説明する。娘はホスピスの見学に行ったが、自宅がいいという意見である。息子は、家では、無理だから、ホスピス賛成だが、どう話していくべきか?何と、主治医は、患者には、年単位の余命は無いよと話、家族には、もって、3ヶ月、桜の花は、見れないよ。明日にも死んでいるかもと話している。その状態で、1週間1回の診察だけなんですとか?と主治医に、怒りを込めて話したが、それでも、「ホスピスに何を、望みますか?」と聞いてくる。
風呂にも入らず、人工肛門に、内容物を入れたまま、診察に来る患者の姿を見ながら言う神経が信じられない!!
「あの異臭はなんですか?」と元夫を帰して聞くと、「癌組織の自壊している部分においです。」左鼠頚部が膿を出している。左の太ももの皮膚にも、ビー球状の転々と増加している。その治療をしている看護婦さんには、仕事として、えらいなと思うが、この状態は、人として、放置できないといって、病院を後にする。
子ども達にも自宅では、限界と話す。生活保護を病院から進められたときから、この道筋は出来ていたと思う。
患者は自ら、学習しなければ、医者の言いなりになった結果が、これだ。
彼は、お前が、俺の立場だったらどうすると聞いてきたので、私なら、まっすぐ、近藤先生に会いに行くと話した。
私なら手術、抗がん剤を、しないで、残された日々を、出来るだけ、動き回るだろう。わからないけれど・・・自分で少なくとも選ぶ人生をしてきたし、これからもして行くだろう。彼の、なじみの医者に寄せる、信頼を、悲しく思った。せめて、きちんと、告知をしてください。そして、患者を手放してください。それが、いい医者というものでしょう。
元夫の、がん治療は、最悪だった!!実は、ホスピスの紹介状を開封しました。
何と、効かない内服の抗がん剤を使っていた。体がぼろぼろになるまで・・・コチラが、やめてといわなかったら、まだつかうつもりだった。
その主治医が、いうには、「ホスピスになにを期待するんですか?」
でも、この状態よりましでしょう。1週間\に1回の通院のみなんて!患者が信頼しているので、ホスピスを勧めてください。というと、患者には、年単位の余命しかないといっている。私達家族には、明日にも死ぬかもとか、3ヶ月の命とかいっている。
息子は父親にうそを言うのがつらいという。
彼の妹に、15年ぶりあった私が、余命を話してもいいかというと、お願いします。ときた。そのうち、うちの子供たちに、墓守と位牌をときた。離婚しているんだよ。
うちは、実家の墓守をするんだよ。それは、さすがにお断りした。
見かねて手伝ったものの、危ない危ない。
骨は散骨でもしてくださいよ。離婚した妻が、何で、川崎家の墓や、両親の骨までめんどうみるのよ。\(*`∧´)/こちとらは、神道なのよ!私は無宗教仏壇なんか置かないよ。