「テレミア戦記」は、ゲド戦記を子ども時代に読んだ世代が書いた竜の物語です。
ひさびさ、面白く読めた。SF大会に来日だったのね。ランサムファンは,海戦もあるし、竜同士の戦いもあるし、わくわくかも、テレミアの人柄ー竜柄にうっとりするかも、ピージャックが版権を買ったのもうなづける。ナオミ・ノヴィク 那波かおり[訳]
(=⌒▽⌒=雪の結晶 />雪わーい雪寄り道してシフォンケーキを買っていたら雪にあった!
娘が夜中に雪だるまを作っていた!!22才!!
雪雪ですよ!
朝から、高崎へ行きました。谷川俊太郎さんと岸田衿子さんのトークショウ。
感想として、「ぶどうの木にはミカンはならない!」お二人が幼馴染と知らなかったのだが・・・法政大学の関係者の山荘が、あった地域の、交流を聞いて、野上弥栄子、フランス文学者、芸大の関係。お二人が、写真を見せながら話されると、そこには、木の上から、木の実を投げつける、少女がいました。谷川さんは、このときは、佐野洋子と一緒だった!!などと、みなが、密かに聞きたいことなどちらりと話されました。サイン会もありましたが、前もって、サインをして置かれたのを買って帰りました。あまり無理されませんように。
今日は「、自治体のランクが載っている雑誌なんだけど、なんだっけ?
自治体崩壊の」というレファレンス。
ちょうど、先日昼休みに板橋のランクは?と見ていたのでエコノミストです。と案内するが、ありませんでした。貸し出し中。お急ぎのようで、雑誌がわかったので、
取り寄せも考えられるでしょう。
うちの区は以外と良かったんですよ。と話しながら見ると、議員バッチ。
そこで、議員さんにも図書館のことをわかってもらえるよう、このようなレファレンスが日常必要なんだなと思う。浦安は、この辺市長への新聞切り抜きを始め熱心です。
地域図書館なので、行政への興味、関心、区民の状況の把握、など図書館員には、必須事項です。地域資料への、扱いが、粗末過ぎる。長崎市立図書館は、背文字さえ作っていなかった。雑誌に取り上げられ記事など、ファイリングしているでしょうね。図書館の歴史を作っているという自覚をPFIの会社に求めるのは、おかしいですか?まあ、当館出さえ、自分の区の特集散歩の達人をリサイクルに出そうとして、止めたことがあります。公務員は、その自治体の人たちが、暮らしやすくするため奉仕する人たちでしょう?
最近図書館に、電話がかかる。
赤木かんこの講演録について、発行がうちの図書館スタッフなのです。
まあテープおこしを、出版社の編集をしていた人に頼み、私が、それを赤木さんに、チェックを入れてもらい、原稿を印刷できるよう、パソコンで作り、娘にレイアウトイラストを入れ,印刷所に、印刷製本を頼みました。
どーんと1000部200部売れれば、印刷代が出るのです!!
今のところ100部まで、研修や、講演会で売りました。
日本図書館協会に置いてから、ネットで宣伝してくれるので、連絡がくるようになりました。
講演会の費用を出してくれるよう働いてくれた委託の会社の元社員のTさんありがとう!!もしかして、4万円は、自腹だった?
会場に百科事典を運んでくれた二人の男性スタッフにも感謝!!
参加してくれた50人にも感謝!!ラブラブ
この3年間一緒だった人たちと別れるのは、つらい!!
でも長崎に帰ります。長崎で図書館で働けるかな。