明日は、ひなまつり。おひなさま石井桃子さんの「三月ひなまつり」の本を、思い出す。
昔わたしんちは、たち雛があるだけで、段飾りが、うらやましかった子どもの頃を、思い出す。
去年の春かつら文庫を訪ねて、奈良の木彫りの雛人形を拝見。小さなお道具に、わくわくする。
うちには、土をこねて作った素朴な雛人形がある。観てください。楽しげな顔でしょう。雛人形
川崎市市民センターで少女マンガパワー展へ行く。
昼過ぎ着くと、トークショーが、始まっていた。
「星のたてごと」の水野英子さんが、ホールでしゃべっていた!!
スクリーンには、「白いトロイカ」が!!
聞き入っている人たちは、かっての、少年少女。とても1939年生まれと見えない、
はつらつとした人でした。そこには、ユニークな、私は、私でありたいという人がいた。
彼女の作品を読んだ、漫画家ー少女達が、刺激を受け、萩尾望都・佐藤しほとつづく。
よしながふみ・わたなべまさこ・ちばてつや・吉田秋生
原稿は、美しい。水野英子さんの動画も、川崎市市民ミュージアムで見ることが出来る。(=⌒▽⌒=)
水野英子
23区の図書館交流会へ行く。
指定管理者制度が進んでいく。抵抗するものはいないこともないが・・
時代の流れは、指定管理者制度が進む。それも、委託を拡大したような指定管理者制度が増える。
想像力も新事業を立ち上げる資金も無し、縛りのみがある指定管理者制度。
企業も図書館をよくしようなんて、本気で考えていない。
図書館の公務員がやる気がないのだから・・・・それは、頑張っているところもアルけれども。

ライラの冒険の先行上映を観にいく。第一部なので、説明に費やす部分が多く.子どもでも観られるかな。
やっぱり、本が好き!!
ホスピスの申込みに、義妹夫妻が行きましたとの連絡があった。つきましては、余命一カ月と、考えている
本人に1年と伝えたと携帯メールにあった!!
なんじゃこりゃ・・・ホスピスの意味が分かっているのかな。返事のしようがない。
ホスピスと病院を調べて資料を渡すと、行く日も連絡しない。手伝いはさせるが、肝心なところで、相談はしない。
その上、両親が死んだとき、兄と両親の骨と墓と仏壇を、うちの子に引きとってという。即お断りしたが。
義妹夫婦は、ベンツに乗っているが、金は無いという。元夫のアパートの敷金は息子が、20万だしている。
その金は、実は私が出している。15年前に離婚しているのに、息子に煙草1カートン買ってきてと父親からメールが入る。死ぬまで父親らしいことはせずに、迷惑をかけ続ける。
今チェコスロバキアに連れて行けという.死ぬ準備をしてほしい。もう、絵の道具は、買わないでほしい。
義妹も離婚して再婚だが、離婚前、電気代も払えず、暗闇でろうそくをともして、年越しした話をする。
そんなことを話して、なぜ働かない。
つきあいをする気はない。でも、油断をすると、づかづかあがりこむタイプだ。
子ども達にとって叔母であろうが。結婚とは、そんな親戚との戦いでもある。別れても付きまとう親戚である。
お金が無いと付きまとわないのだろうが・・・・\(*`∧´)/