遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ -38ページ目

遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

遠隔ブロック解除 ルイのブログです。 根本ブロック解除、24時間ブロック解除、関係性浄化ワークなどオリジナルメニューを多数開発、セッションや伝授を全国でしています。リピーター率80%以上セッション実績6000件以上伝授実績400名以上です。

誰かに嫌な言動をされたり、不快なことをされたとき。

嫌な気持ちになるのは自然な反応です。

特に、悪意や意地悪、虐げ、ハラスメントなど、理不尽に思うときはなおさらです。

 

 

自分に対し、なぜか嫌な気持ちにさせることをしたり言ってくる人。

その人たちは、自分にとってこんな役割があるかもしれないことを書いてみます。

嫌な人は、自分の代役をしてくれている


※嫌なことをされるのも、いろいろなケース、要因があり、今回書くのはあくまで可能性の一つです。
全てに当てはまるわけではないです。

それは「自分の代役をしてくれている」です。

相手は鏡、鏡の法則にも当てはまるかもしれません。

嫌なことをしてくる人は

「自分ももしかしたら、同じことを誰かにしていたかもしれない」

「自分も、選択や道を間違えれば同じことをする人間になるかもしれない」


そんな可能性を見せてくれる役割の人です。



パラレルワールドの概念があります。

もしかしたら、パラレルワールドの自分が、嫌なことをする人のような人間になってるという可能性もあります。

もしくは、ついしてしまうことがあるかもしれません。

 

自我は自分を守る役割がある


人間というのは、弱さがあります。

この地球は、肉体を持って様々な感情体験をするための場です。

また他者や世界との分離を体験する場でもあります。

なので、個の意識、自我(エゴ)が強いです。


感情体験にはネガティブも多く含まれていて、傷つくことも痛みもリアルに体感します。

あまりに体感がリアルなので、傷つくことや痛みは恐怖となり、回避や自己防衛が重要となります。

そのために自我が必要となります。

自我は守る役割があります。

自分を守るために、自我が恐れに基づいた思考感情をさせ、過去の失敗、傷や痛みを度々思い出させたり。

未来に起こるかもしれない失敗、不安や恐れを考えさせたりします。

そして、自分を守るために外側や他者と戦わないといけない、勝たないといけないと自動反応させます。


自分にひどいことをしてくる人は、恐れに基づいた自己防衛が根底にあるからです。

自分を守るために戦ったり、先に攻撃して上に立とうとしたり、負けるのを嫌がり勝ちたがるわけです。

これは、誰にもあります。
本能ともいえます。

誰かを攻撃しない人でも、心の中で相手が悪いとジャッジしたり、相手のせいにすることは普通にあります。

 



行動や言動に移さなくても、無意識に戦う意識になったり、心の中で相手を責めることはよくあることです。

これは、自我の防衛反応です。

誰しも、攻撃側や加害者側に回る要素は持ってるということです。


つまり、自分だって、道や選択が違っていれば、自分にひどいことをしてくる人のようになっていた可能性もあるわけです。


周りや環境のおかげなのか、自分の強さのおかげなのか、守護してくれる存在の導きのおかげなのか。

何のおかげかわかりませんが、どうにか腐らず、道や選択を誤らずに済み、誰かにひどいことをする人間にならずに済んだわけです。

 

嫌なことをしてくる人は、ストッパーでもある


そして、誰かにひどいことをする加害者側を繰り返す人間にならずに済んだのは。

自分にひどいことをしてきた人たちのおかげでもあります。

被害者側になることで、ひどいことや言動をして他者を傷つける人のことを、よく見ることができます。

 


 

嫌な気持ちになるでしょうし、憧れたり尊敬することは普通ないと思います。

ひどいことをしてきた人は、自分も同じ人間や生き方になっていたかもしれないのを、止めてくれた役割があるかもしれないーー

その人たちが先に見せてくれて嫌悪感を感じられたから、自分はそうならずにいられたかもしれない。


人は弱さがあります。
未熟さもあり、間違いも犯します。

時に闇に誘惑されたりもします。

自分は大丈夫、自分は善人だと思っても、きっかけや選択次第で、どんな生き方をしていたかわからないかもしれません。

 

人は弱さがあるので、自分の中の闇や邪気、ネガティブエネルギーに負けてしまうこともあります。

闇を飼いならせず、飲まれてしまうこともあります。

 

残念ながら、被害者側だった人が、自分の中にある闇や邪気に負けて加害者に転じてしまうケースだってあります。

 

「自分ももしかしたら、同じことを誰かにしていたかもしれない」

「自分も、選択や道を間違えれば同じことをする人間になるかもしれない」

 

ひどいことをしてきた人達は、そんな可能性を先に見せてくれたり、自分の代役になってくれ、ストッパーになってくれた人達なのかもしれないですね。

なぜか涙が急に出てきた。

セッションを受けたら涙が出てきたことがある。

 

こんな経験をした方は少なくないかもしれません。

 

 

実は涙は、感情表現以上の意味を持っていることがあったりします。

 

スピリチュアルな観点から見ると、涙は心や魂が発するメッセージであり、浄化や癒しに深く関わっているとされています。

 

今回は急に涙が出るスピリチュアル的な意味と、泣くことや涙がもたらす効果について詳しく解説します。

 

涙のスピリチュアルな意味とは

涙は、スピリチュアル的には心の状態や魂のメッセージを伝える重要なサインです。

 

特に理由もなく突然涙が出るとき。

それは内面的な変化や癒しの過程が進行している可能性があります。

 

 

涙は、溜め込まれた感情やエネルギーを解放するための手段の一つです。

 

魂の進化や気づきを示すこともあり、感情的な浄化が進行しているサインとされています。

 

 

涙は大きな浄化です。

 

涙には生理的な役割として、ストレスホルモンであるコルチゾールを排出する効果があります。

 

涙を流すことで体内のストレスが軽減され、心身の浄化が促進されます。

 

科学的観点からも、涙を流すことが精神的なリフレッシュ効果をもたらすことが確認されています。

 

感情的なストレスが解消されると同時に、スピリチュアル的な意味でも浄化が進み、魂が軽くなるとも言われています。

 

 

また涙は深い感情を伴った時にも出やすいです。

ネガティブ、ポジティブどちらの感情もです。

 

自然と涙が出る時は、抑圧していたものが解放され、深い癒しをもたらす効果もあったりします

 

急に涙が出るスピリチュアル的意味や理由とは

 

急に涙が出るスピリチュアル的意味は、感情の蓄積やストレスの浄化、スピリチュアルなメッセージなど、複数の要素が絡んでいることも多いようです。

 

例えば、心に溜め込んでいたりずっと抑圧してきた感情が、ある出来事をきっかけに解放されることがあります。

 

セッションを受けてなぜか涙が出たなどもこれが起きています。

 

 

またスピリチュアルな観点では、高次の存在や魂からのメッセージが、涙という形で現れることもあります。

 

このような涙は、心の奥底で抱えていた問題が解消される前兆かもしれません。

 

 

涙は、スピリチュアル的にも科学的にも非常に重要な役割があったりします。

 

急に涙が出ることは、感情の蓄積やストレスが解放されるだけでなく、魂が癒しの過程に進んでいることを示すサインでもあります。

 

スピリチュアル的意味からも、急に涙が出ることは悪い意味ではなく、むしろポジティブな意味合いが強いといえるでしょう。

 

セッションを受けて涙が出た時どうしたらいいか?

 

ヒーリングやエネルギーワークを受けた後に涙が出てくることも珍しいことではないです。

 

こういう時どうしたらいいか?

 

泣いてください(笑)

 

涙は大きな浄化であり、スピリチュアル的効果があります。

泣けるのであれば遠慮せず泣いてください。

 

ただ、TPOによっては難しい場合もあるかもしれないですが。

 

涙が出た時は素直に泣く方がおすすめです。

スピリチュアルサロン 裸足の女神 事務局です。

人間関係のブロック解除を受けてくださったA・Kさまよりいただいた感想を掲載させていただきます。

 

先日は人間関係のブロック解除を行って頂きありがとうございました。

一回目、二回目は浄化反応で頭痛が酷かっただけで済んだのですが、三回目は頭痛+自分が職場の後輩にブチ切れるという事がありました。

以前から態度や言動が可怪しく、自分に対しても舐めた態度がある後輩だったのですが、三回目のブロック解除の日にとうとう自分がその後輩にブチ切れました。

後輩は謝るのですがその態度も本心からというのが感じられず、今は距離をおいてます。

周りの先輩からもその後輩は手を焼く存在だったのと、自分がブチ切れた事は珍しかったので色んな人から自分への心配の声がかかりました。

 

今その後輩は怒られた事で、ずいぶんと態度が変わりました。こっちもめんどくさい後輩なので距離をおいて壁作って接しており、人間関係か楽になりました。

 

自己否定人間関係のブロックが終わったので今凄く楽です。

 

今後はお金のブロックを受けたいと思っております。

 

(ルイのコメント)

Kさん、ありがとうございます(^-^)

 

自己否定のブロック解除を受けていただきましたが、人間関係のブロック解除も受けてくださいました。

 

3回目のセッション後、キレることが起きたようですね。

一見ネガティブな出来事のようですが、時にはキレて怒ることで好転することも少なくなかったりします。

 

こちらが堂々と強気でいると、相手が怯みやすいという要素もあります。

 

他の人が気遣ってくれたり、相手も態度が変わったようで良かったですね(^^)

 

Kさん、ありがとうございます。

 

★人間関係のブロック解除についてはこちら

⇒ https://ruihealer.com/items/5d43d49866d86c1e752b8844

 

 

 

昨今のヒーリングの世界はオリジナルヒーリングが増えてるようです。

 

少し昔は有名なヒーリングメソッドが一時ブームになる傾向が見受けられましたが、それが変わっているのは良いことだと思います。

 

 

 

オリジナルヒーリングには「自動化」「自動で作用します」と書かれたものも多いようです。

 

例えば自動でネガティブな念を愛のエネルギーに変換する結界やプロテクションを張ります、というような説明です。

 

自動化自体は別に珍しくなく、便利なので良いです。

 

ただ、自動と書かれているから効果が一生続くという意味ではない。

 

ということも予め認識しておく方がいいかなと思います。

 

 

「自動や自動化=一度受ければ一生自動化で作用してくれたり結界が張られている」

 

こういう先入観を無条件に持つ方は多いです。

 

ですがそういうわけではないです。

3ヶ月や一年など一時的だったりします。

 

おそらくその方法(今世でずっと続かせる)を知る人があまりいないからです。

 

何となくイメージや設定するだけでは実は不十分だったりします。

 

ですがこのことはヒーラーの方は別に悪くなく、期待外れやガッカリするのは、する方が問題があるのではないかと私は思います。

 

 

なぜなら自分が勝手に先入観をもって、期待が大きすぎただけだからです。

 

おそらく永続的に、ということは特に説明に書かれてなかったのではないでしょうか?

 

ただ自動や自動化と書かれてるだけだと思います。

 

ですが一時的だとしても、また数年後などに受けられてもいいと思います。

 

 

ちなみに結界やプロテクションについては、張られている側のエネルギーを消耗しながら持続されていることも多いので、一時的な方がむしろ良いです

※場所への結界は除きます。

 

 

まあこういうことを書くと「永続的です」「半永久的です」と適当に書く方が出てくるかもしれませんがw

 

こちらで行っている自動化ワークシリーズは、一定回数受けることで効果が半永久的に持続します。

その方法も知っているので(同業者の模倣が多いので企業秘密となります)

 

また自動化ワークはどれもプロテクションは使用してません。

 

自動化ワークシリーズについてはこちら(近々新しい自動化ワークシリーズを追加予定です)

⇒ https://ameblo.jp/roko55/entry-12142957671.html

 

10年くらい前でしょうか。

スピリチュアルやヒーリング界隈で「ブロック解除ブーム」が起きていた時期がありました。

 

 

ブロック解除が流行るようになり、みんながブロック、マインドブロック、ブロック解除と騒いでた時期があります。

 

結局スピリチュアルの世界も「新しいもの好き」な風潮があるので、みんな新しいネタに飛びつくわけです。

 

未だそんな感じですよねw

 

そしてブロック解除が流行だった頃、こういう人達が一部存在してました。

 

それは

 

「何でもブロックにしたがる勢」

 

例えば他人の性格や個性も「ブロック」だし、都合が悪いことも全て「ブロックのせい」

 

繊細な人がいたとして、それも「それはあなたのブロックだよ」と否定や批判したがるなどです。

 

繊細というのは性質であり個性です。

 

 

この「何でもブロックのせいにしたがる勢」が他人に「それはブロックだよ」と批判してマウントを取る

 

「ブロックハラスメント」が横行していたりもしました。

 

やたらブロックだとジャッジしてきて「それはあなたのブロックだよw」と批判や断罪、馬鹿にするハラスメントです。

 

 

今もブロックハラスメントは存在するのでしょうが。

 

「何でもブロックにしたがる勢」の心理や原因は?

 

では何でもマインドブロックにしたがる心理や原因は何かというと。

 

「怠惰の意識」だと思われます。

 

何でもかんでもブロックを原因にしたがるのは「ただブロックを解除さえすれば上手くいくと期待したい、依存したい」心理が裏にあるからです。

 

そこには行動を回避したい、現実的に行動しないことを正当化したいという怠惰の意識が実はあったりします。

 

 

また自分にとって都合が悪いことや自己責任と思いたくないことを全て「ブロックのせい」とすることで、向き合うことを回避したい心理も潜んでます。

 

特に大きいのは「ブロックをただ解除さえすれば何もしなくても勝手に上手くいくと期待したい」心理です。

 

そういう幻想を抱いて、ブロック解除に依存したい心理とも言い換えられます。

 

残念ですがこれは「怠惰の意識」です。

 

ブロック解除を自主的に自分が主導権をもって活用するのではなく。

 

「ブロック解除というメソッド」を魔法のように考えて、メソッドに依存してる状態です。

 

 

皮肉ですが、こういう期待が大きく依存的な状態だと、逆効果になったり変な方向に行ってしまったりしてしまいます。

 

そしてそれをさせるのが「怠惰」くんです。

怠惰くんは本当に巧みだし堕落させるのが得意なので厄介です。

 

 

ちなみにブロックハラスメントはブロック解除をするヒーラーやセラピストの方に向けられるケースも多かったようです。

 

こちらは「ブロック解除ハラスメント」になります(ややこしい)

 

 

例えば「何で自分の繊細さを自分でブロック解除しないんですか?w」など。

 

「ブロック解除する人のくせに、自分のブロックを解除できてないじゃんww」という意味合いで嫌味的に揶揄されるケースです。

 

これも当時は横行してたようです。

 

実話ではありません。フィクションです。

 

これも同様に「ブロックをただ解除さえすれば何もしなくても勝手に上手くいくと期待や依存したい」という怠惰の心理が原因です。

 

 

「ブロック解除をする人にはブロック0の状態でいてほしい、そうだとブロック解除を信じられるから!」という期待や幻想が裏切られた気がして、つい攻撃してしまう心理かなと推測します。

 

 

そして「何でもブロックにしたがる勢」は。

 

自分が相手にブロックハラスメントしてもし相手を傷つけたとしても。

 

「そんなことを気にするのは相手のブロックのせい」

と相手のブロックのせいにして自己正当化してしまうこともありがちなのも、ちょっと面白いです。

 

 

ですがブロック解除ブームはもう過ぎ去ったので、おそらくこういう人達も減ったんじゃないかなとは思います。