かなり久しぶりの不思議体験レポです。
ある情報をまとめたファイルを今日、何気なく確認してみました。
すると・・・
確かに前に見たことがあるはずのある情報が、なぜかどこにも見当たらない。
その情報は、初めて聞いた単語であり、かなり印象に残ったので記憶に強く残ってました。
そのファイルに確かに書いてあった記憶があります。
なのに、綺麗になくなってました・・・。
ちなみにそのファイルは編集は全くしてません。
なので内容が変わるはずないのですが…。
「最初から、その情報など書かれなかったかのように」なくなってました。
一体なぜ!?
ちなみに、複数箇所にその情報及び単語が書かれていたはずなのに、全てなくなってました。
不思議でたまりません。
これはどういうことか?何が起きたのか?
気になる方も多いと思います。
一体何が起きたのか、この現象をスピリチュアル観点で考察してみると。
考えられるのは「パラレルワールド」の移行です。
現実が変わってしまったということなので、その情報が書かれていた世界から、最初から書かれてない世界に移行したということです。
このことに似てる現象として思いつくのは「マンデラエフェクト」です。
マンデラエフェクト及びマンデラ効果とは、事実と異なる記憶を多数の人が共有している現象を指す言葉です。
有名なマンデラエフェクトとしてはアニメ版の「アルプスの少女ハイジ」です。
アニメのハイジの展開で、ペーターがクララの車いすを蹴って壊すという展開の記憶をしている人が多数いたそうです。
ですが、アニメでそんな場面はありません。
確かに原作のハイジではそんな展開ですが、アニメでは変えられてます。
ですが「アニメでペーターが車いすを壊す」という記憶を持つ人が多数いるのだとか。
多くの人が記憶違いをするなんてありえないはずです。
つまり、パラレルが変わってしまったことが多くの人に起きたというのが「マンデラエフェクト」です。
本来は、パラレル前の記憶は消えてしまうので、多くは気付くことなどありません。
移行先の記憶に変わってしまうからです。
しかし、稀にパラレル移行前の記憶を覚えているケースもあるようです。
おそらく今回の不思議体験は、それが起きたのではないかと思われます。
今回は気付けましたが、自分が気付いてなくてもパラレルワールドに移行してることは多いんだろうな…と思いました。

