PCが調子悪くて安定しません・・・
しばらくお休みします。
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[東京 29日 ロイター]
日経平均の予想レンジは1万4300円─1万4500円。
前日の米国株市場はS&P500種が過去最高値を更新したものの、全体は小幅の値動きにとどまった。米国では量的緩和継続期待を背景とする金融相場が続いているが、29─30日のFOMCを見極めたいとして様子見ムードも広がっている。シカゴの日経平均先物12月限(円建て)清算値は大証終値比円60安の1万4310円と下落した。東京市場でも朝方はやや弱含みで始まりそうだ。
31日には日銀金融政策決定会合の開催を控えている。日米とも金融政策の変更は行われない見通しだが、イベントを前に短期筋などは動きにくくなる。「日本株は先物主導で前週末から乱高下したが、いったん落ち着きそうだ。決算を手掛かりに個別株物色が中心になる」(東洋証券ストラテジストの大塚竜太氏)という。
前日にコマツ が発表した2014年3月期見通しは、下方修正を予想していた市場コンセンサスをさらに下回る内容で、市場にネガティブなインパクトを与える可能性がある。一方、好業績銘柄には素直に買いが入ると予想される。