ROKKO RUGBYFOOTBALL CLUB OFFICIALBLOG

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ROKKO FIGHTINGBULL / REDWING

【クラブ理念】
ラグビーで地域を元気にする
~「楽しく・強く」をモットーに 生涯にわたりラグビーを楽しめる環境を提供する~
~NO RUGBY, NO LIFE~

【チーム】 (神戸&東京)
六甲クラブ  >>> OFFICIAL WEBSITE
東京六甲クラブ >>> OFFICIAL WEBSITE


【Facebook】

Rokko Rugbyfootbal Club


 

六甲クラブでは、ただ今、新会員募集中です!

お問い合わせは下記アドレスまで。
rokkorugby-info@googlegroups.com
迷惑メール防止のため、@を全角にしています。
お手数ですが、@を半角になおしてお送りください。

今週乃予定・新メンバー募集中!

★今週の予定

2月22 日(日)

9:00〜

【みなとの森・震災復興公園】

※三ノ宮駅から徒歩10分

※アップシューズ持参

※他の利用者の皆さんと譲り合って利用しましょう!


⚫︎ラグビーやろうぜ‼️新入会員募集中‼️

六甲クラブは新シーズン、ともに戦う選手・スタッフを募集中です。新たな季節新たな気持ちでラグビーを楽しみませんか?


●練習はいつ、どこでやってるの❓


練習は基本的に週2回、土日の午前中を中心に行っております。練習時間は基本2時間。メリハリをつけて行います。

参加は自由。強制はありません。メンバーそれぞれ調整して参加しております。

 

 クラブチームですので、練習会場も多様です。抽選で当たった人工芝Gや学校のグラウンドなどをお借りして行ってます。

 ここ最近は神戸大学・深江グラウンドをメインに利用させていただいております。

 神大深江グラウンドは阪神・深江駅から徒歩10分弱と交通至便。貴重な天然芝環境で、大学ラグビー部OBの方々が定期的に芝生管理に尽力されています。またシャワーも利用でき、恵まれて環境で練習ができます。

 また、神戸大学さんともしばしば合同練習を行っております。

また試合後の「飲みにケーション」、[BBQ」も積極的に行い、クラブ内のコミュニケーションも深まっていきますらぐびーやろうぜ!新メンバー募集中!

image六甲クラブは新シーズン、ともに戦う選手・スタッフを募集中です。新たな季節新たな気持ちでラグビーを楽しみませんか?

●練習はいつ、どこでやってるの?

image練習は基本的に週2回、土日の午前中を中心に行っております。練習時間は基本2時間。メリハリをつけて行います。

参加は自由。強制はありません。メンバーそれぞれ調整して参加しております。

 

 クラブチームですので、練習会場も多様です。抽選で当たった人工芝Gや学校のグラウンドなどをお借りして行ってます。

 ここ最近は神戸大学・深江グラウンドをメインに利用させていただいております。

 神大深江グラウンドは阪神・深江駅から徒歩10分弱と交通至便。貴重な天然芝環境で、大学ラグビー部OBの方々が定期的に芝生管理に尽力されています。またシャワーも利用でき、恵まれて環境で練習ができます。

 また、神戸大学さんともしばしば合同練習を行っております。

imageそれ以外にも、春シーズンにはセブンスの大会や、社会人、大学チームとの練習試合も組まれていきます。

 

 また試合後の「飲みにケーション」、[BBQ」も積極的に行い、クラブ内のコミュニケーションも深まっていきます。


★見学・体験大歓迎です‼️

できるところまでで結構です。一緒に体を動かしませんか?

 見学・体験随時募集してます!

 ★下記のアドレスからご連絡頂けると幸いです。

連絡先:rokkorugby-info@googlegroups.com

・お名前と連絡先をご記入ください。

※のちほど担当者からご連絡させていただきます。

※フェイスブック、インスタ、ツイッターからでもお待ちしております!

 

できるところまでで結構です。一緒に体を動かしませんか?

 見学・体験随時募集してます!

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※のちほど担当者からご連絡させていただきます。

※フェイスブック、インスタ、ツイッターからでもお待ちしております!

 

 今週末の予定・新入部員募集!

【今週の予定】

⚫︎1月31日(土)

 9:00〜11:00  【神大深江G】

※天然芝、シャワーあり

※阪神深江駅から徒歩約8分

⚫︎2月1日(日)

  9:00〜11:00【みなとの森復興記念公園】

※三ノ宮駅から徒歩10分

※アップシューズ持参、他の利用者の皆さんと譲り合って利用しましょう



 
新入部員募集!ラグビーやろうぜ!



六甲クラブは2026年度、共に戦う選手、スタッフを募集しています。新たな季節、新たな気持ちで私達とラグビーを楽しみませんか?


①大学卒業、新社会人で、関西企業に就職、関西方面に配属になった

→スクール・高校・大学と続けてきたラグビー辞めるのはモッタイナイ!

→まだ入社前でも一緒に体を動かしませんか?

②関西圏に異動・転勤となった

→関西の生活慣れてきましたか?一緒にラグビーを楽しみましょう!

→関西圏に慣れるにはまずラグビー仲間から!一緒にラグビー楽しみましょう!

③企業ラグビーを引退、社業専念、関西に帰ってきた

→クラブラグビーに引退はありません。プレーを続けることがラグビーの地域活性化につながります!

→ステージは違えどラグビーの情熱は変わりません!

→様々なラグビー人生歩んで来た新たな仲間たちとまたラグビー楽しみませんか?

④大学でも、体育会に入らずラグビーを続けたい

→学生時代、様々なチャレンジがしたい!六甲クラブにも数名の学生選手がいます!

⑤ベテラン・試合だけでもラグビーを楽しみたい!

→兵庫県リーグに所属する「六甲レッドウイングス」では、20歳の学生選手から60歳を超えるベテランまであらゆる世代の選手が勝利を求めてラグビーをエンジョイしています。まだまだ若手に負けん!というベテラン選手もどうぞ!



★練習参加・体験大歓迎です!★

できるところまでで結構です。一緒に体を動かしませんか?

 見学・体験随時募集してます!

 下記のアドレスからご連絡頂けると幸いです。

連絡先:rokkorugby-info@googlegroups.com

・お名前と連絡先をご記入ください。

※のちほど担当者からご連絡させていただきます。

 

新しい季節、新しいシーズン、新たな気持ちで

六甲クラブで新たなラグビーライフをスタートしませんか?

NO RUGBY,NO LIFE

 

また、この場所で


 全国大会1回戦終了後、熊谷ラグビー場Aスタンド内のファンクションルームで、神奈川タマリバクラブと六甲ファイティングブルのアフターマッチファンクションが行われた。


両チームのMOMには

   タマリバ SO竹山

   六甲   SH下村

  がそれぞれ選ばれた。


「僕がこれまで試合した中で一番上手く、イヤなスタンドオフでした」と六甲FB主将・安翔大から紹介された竹山は45歳。かつて関東学院大を日本一に導いたファンタジスタは未だに健在を見せつけた。息子さんも桐蔭学園の司令塔として花園3連覇を成し遂げた。

 「僕も、このクラブに入って20年以上が経ちます。六甲さんともまたこうして対戦できたことが本当にうれしいです。日本のクラブ界を引っ張って来たチームとして、これからも互いに切磋琢磨してラグビー界の底から盛り上げていきましょう」(タマリバ竹山)

 タマリバには53歳になるPR岩下もメンバーに名を連ねるなど、ベテランといわれる年代も多く、ラグビーは年齢でやるものではない、ということを教えてくれた。


03年の初対決以来、12回戦って、六甲はまだ3回しかタマリバに勝てていない。両チームを行き交ったメンバーも多く、だからこそ、リベンジの闘志がまた燃え上がる。六甲側のMOM下村の「また来年、タマリバさんに勝てるよう頑張ります」という言葉とともに、六甲戦士は決意を新たにした。


熊谷という遠方にも関わらず、多くの人々が応援に駆けつけてくださった。

 関東在住の六甲OBの皆さん。歴代主将の何人かいた。「試合を見ながら、タマリバのスタイルが自分たちが六甲でプレーした頃と変わらなくて、『このイヤらしさ』がタマリバなんだよなあ、と思ってみてました」とはあるOB選手だ。

 「全国大会で、(在籍していた)六甲クラブを応援するのは、本当に嬉しいです。選手たちは本当にいい経験になったはず。また来年待ってます!」

 別のOBもエールを送ってくれた。


 選手の実家が関東方面のご家族も応援に駆けつけてくださった。中には、おばあさんから姪っ子さんまで一族で応援してくださった方もいた。本拠地の神戸から遠く離れた熊谷での一戦。「がんばれ六甲!」の声援に、選手たちはどれだけ勇気づけられたことだろう。来年こそは勝利をお届けしたい。



 一応、今シーズンは終わった形にはなったが、先週土日には、多くのメンバーがグラウンドに集まった。

 「シーズン終わったけど、オフになってチーム力、個人力をダウンさせるのではなく、これをベースに来季へ積み上げていこう!」

 安主将の言葉に全員がうなずき、いつもと、いやいつも以上のパッションで練習をこなした。

「タマリバへリベンジ」の思いを胸に六甲ファイティングブルがまた走り出したー。(三宮清純) 

 

 

 

弱さを知って立ち向かう

タマリバ戦からはや5日。

  六甲クラブのメンバーースタッフは、それぞれの職場で

いつもと同じように仕事を続けている。

  しかし頭の片隅には日曜日の完敗が残る。あの時のミス、あの時の選択…。


「タマリバさんのしたいラグビーをさせてしまった」とSH下村が振り返る。

 「デフェンスでタマリバの12番(迫田選手)を1対1で止めきれなかった。強い選手にはダブルタックルにいくなどがしっかりできてなかった」

 前半簡単に2トライを喫した。攻撃をあせるあまり

 「敵陣で継続するときに簡単にボールを離してしまい、そこから失点につながりもったいないところはありました。後半も最初のトライを奪われて焦りもありどんどんきつい展開になっていきましたね」。


「トライを取る意識の差が大きかった」と話すのはFB安部だ。

「ルーズボールへの反応やブレイクダウンで2人目のサポートで前にドライブされ、SO竹山さんにいい形でボールが渡り自在にアタックされてしまった感がありますね。僕らは焦りや圧力から自信を持ってボールを継続できなかった」

 タマリバとは6年ぶりの対戦だった。前回を知る試合メンバーーは安部を含めて数名だった。

 「練習で色々ケアするポイントを伝えていたのですが、タマリバのラグビーを実際肌で感じてビックリしたメンバーも多かったんじゃないですかね。プレーの細かい部分のこだわりや経験値の差が多かったのかもしれません」


敵を知って己を知る。この敗戦は点差以上の収穫だったかもしれない。

「いやあ、良く走るチームでした。素晴らしかった」

とPR李承記も勝者を称える。

「こちらのミスボールに対し、個人ではなくチームで働きかけ、確実にトライまで持っていく場面は、六甲として見習うべき点だと思いました。アタック・デフェンスも組織的で、ゲームプランもしっかり全員に浸透していた。

 六甲には大きな経験値になりました。この敗戦から学ぶことで来季はまた一回り二回り強いチームになれるのではないかと思います。タマリバさんとはまた来年対戦したいです!」


「全国で勝つ厳しさを知りました」とはSO伊藤。


「個人的にはDFの課題が浮き彫りになり、ゲームコントロールでキックの精度、使い所で相手に勢いを与えてしまった。チームとしても、個人としても、もっと強くなりたいと思えた試合でした」

 タマリバの強さ、そしてクラブラグビーの全国トップの力を肌で感じた。リスペクトをしながらも「勝ちたい、もっと強くなりたい!」という思いはより強固なものになった。


 勝負ごとは敗れてからが面白い。

 何をつかんで立ち上がるかで、男の価値は決まる。

 (三宮清純)

 

 ラグビーやろうぜ!新入会員募集!


★今週の予定

 ●1月24(土)25日(日)

 両日ともに9:00~11:00

 【神大深江グラウンド】

※阪神深江駅から徒歩8分

※天然芝環境、シャワーあり



★練習参加・体験大歓迎です!★

できるところまでで結構です。一緒に体を動かしませんか?

 見学・体験随時募集してます!

 ★下記のアドレスからご連絡頂けると幸いです。

連絡先:rokkorugby-info@googlegroups.com

・お名前と連絡先をご記入ください。

※のちほど担当者からご連絡させていただきます。

※フェイスブック、インスタ、ツイッターからでもお待ちしております!

 

 「復活」道半ばなり


2年ぶり30回目の「全国クラブ大会」。

 六甲ファイティングブルは神奈川タマリバクラブに26-43で敗れ去った。

 「(近畿リーグで)千里馬クラブを倒した勢いを持って臨みましたが、鼻をへし折られました。完敗でしたー。」

 冬晴れの熊谷Cグラウンドで、六甲FB主将・安翔大は脱帽した。


「強い六甲が帰ってきたことを見せよう!」

 試合直前のハドルで安主将の掛け声のもと勝負のピッチに飛び出した六甲戦士。近畿リーグ1戦ごとに積み重ねてきた自信を胸に、風下からのキックオフ試合が始まった。


六甲は千里馬戦同様、セットプレーでプレッシャーをかけようと敵陣に迫るが、タマリバの強固な防御を崩すことができない。

逆にタマリバは六甲の小さなミスを見逃さず、ターンオーバーから、FB榎本の伸びるキックや、自陣からでも積極的攻撃を仕掛けてくる。


 前半8分、局地戦で六甲の選手1人傷んでいるのを、タマリバは見逃さず、六甲防御の一瞬の緩みをついて、CTB迫田が先制トライ。さらに直後の13分には同じくバックスの波状攻撃からWTB本田にトライを許し、あっという間に0-14と差を広げられてしまった。

 「簡単にスコアされて、後手に回ってしまいました」(SH下村)。タマリバSO竹山、CTB迫田を中心としたアタックは緩急自在。近畿リーグでは経験したことがない波状攻撃に、六甲はペースを乱され、「早く点差を縮めなきゃ」と慌てた攻撃でミスするなど悪循環を繰り返す。


24分、ようやく六甲にチャンスが巡って来た。ゴール前ラインアウトでモールを形成するとジワリジワリと敵陣に迫る。最後はSH下村がねじ込み1トライを返す。

 続く36分には再び敵陣でFWラッシュ。激しい局地戦

を繰り返し、最後はLO岩下がタッチダウン。12-14と2点差に迫った。

しかし直後の38分、タマリバは焦ることなく再び迫田がトライを上げ12-21と六甲を突き放す。

 前半のうちになんとか点差を縮めておきたい六甲。40分過ぎに再びゴール前ラインアウトのチャンスが巡って来たが、ここで痛恨のノットストレート。気落ちする間もなく、直後のミスから一気に自陣ゴールまで持っていかれてトライ&ゴールを奪われ、12-28でのハーフタイムとなった。

 前半終了間際に奪われた2トライが六甲に重くのしかかる。

 限られた時間で修正点、方向性を確認、「やり返そう!」と安主将の掛け声のもと、逆転を信じて勝負の後半に臨んだ。


風上に回った後半、六甲は敵陣で有利に展開していくが、ゴール前ラッシュでのやや安易なパスをタマリバに奪われるなど、なかなかゴールラインを割ることができない。逆にタマリバは六甲のミスを逃さずターンオーバーから一気に六甲陣でロングキック。インゴールに転がり込んだボールを、あきらめずにチェイスしてきたタマリバFB榎本がデッドゴールラインギリギリでボールタッチ。これがトライと認められ33-12。逆転を狙う六甲にはさらに厳しい展開となった。


 開き直った六甲は14分にSH下村、24分にCTB安藤のトライで26-36と迫るが、タマリバは少しも慌てず、固い防御を繰り返し六甲のミスを誘う。アンストラクチャーの場面からの一気の逆襲は凄まじく、六甲戦士の体力を消耗させた。


六甲はリザーブ選手を入れ替え、必死の反撃を試みるが、焦りから雑になる場面が多くなり、最後まで劣勢を覆すことができなかった。

 タマリバとは6年ぶり11度目の対戦。関東第3代表だが、北海道バーバリアンズ、ハーキュリーズと並んで実力は全国トップクラス。6トライを奪われての完敗に、六甲戦士たちは

 「自分達のラグビーをさせてもらえなかった」

 「最後までタマリバのペースで試合させてしまった」

 「ボールへの意識、ピンチ、チャンスの意識、共有が僕らよりも上だった」

 と勝者を称え、グッと唇をかみしめた。


 「タマリバさんの集中力は素晴らしかった。組織としてのラグビーの差を感じました。何を強みにするのか、何で相手に勝つのか、どこでトライを取るのか、そのためにどんな練習をしなければならないのかー。それをタマリバさんは明確な答えを持っていました」

 六甲FB主将・安翔大も自身ほぼ初めての全国大会で「厳しい洗礼」を受けた形になったが、

 「この敗戦で、まだまだチームが成長できる面がたくさんあることがわかりました。次につなげたいです」

 と前を向いた。


 今季も多くの仲間が支えあい、多くの人々に支えられながら戦い抜いたシーズンだった。

 今季のチーム目標であった「復活・日本一」は道半ばで終わってしまったが、同時に全国大会で勝つことの難しさ、自分たちと似た環境で同じように、それ以上に努力を続けるライバルチームがいることを知った。だからラグビーは面白い。やめられない。


 1年間、熱いご声援ありがとうございました。

 六甲ファイティングブル。

 今はただ走り抜けるのだー。

 (三宮清純)

 

 

 



六甲FB奮闘も初戦で涙


⚫︎1月18日(日) 晴れ 13:30KO

〜第33回全国クラブ大会一回戦〜

六甲FB26➖43神奈川タマリバ

前 六甲12ー28タマリバ

後 六甲14ー15タマリバ

★六甲FBメンバー

1李→奥野太

2北村→山田

3奥野竜→永田

4安(主将)

5岩下

6岡田→粟田→鈴木

7井上

8三﨑→三善

9下村

10伊藤→久保

11畑→藤井

12安藤青

13亀谷

14三木

15安部


16山田

17奥野太

18永田

19粟田

20鈴木

21三善

22 久保

23藤井


★ベンチスタッフ

代表・交代指示→榎村

総監督→東田

総務→高鷲

帯同レフリー→金崎

記録→占部

ベンチ→竹中

ビデオ→蜂巣 


藤田→SA

矢田→SA

脇田→給水

山下→給水

西島→給水

西原→給水


カメラ→安主将パパ

 タマリバさんの接点の激しさ、集中力、展開力は想像以上の完敗でした。

 レフリーの皆様、日本協会、関東協会、埼玉県協会関係者の皆様、タマリバクラブの皆さんありがとうございました。

 会場には遠方に関わらず、選手のご家族、ご友人、六甲OBメンバーがたくさん駆けつけて、六甲戦士に熱いご声援頂きました。感謝申し上げます。

 2025年シーズンの六甲FBの戦いが終わりました。選手、スタッフ一同この敗戦を真摯に受け止め、再び前進して参ります。そして、またこの全国大会のピッチで必ず雪辱を果たしてまいります。


 今季も多くの皆様のご声援と共に闘い抜いたシーズンでした。ありがとうございました。

 今後とも六甲クラブ、六甲ファイティングブルを何とぞよろしくお願い致します。

       〜六甲クラブ事務局〜

全国初戦、いざ出陣の時


 平素は六甲クラブ、六甲ファイティングブルに多大なるご声援を賜りましてありがとうございます。

 いよいよ明日は全国大会初戦、チームは勇躍神戸入りして、現地で最終調整を行い、明日への出撃態勢を整えました。

 初戦の相手は神奈川タマリバクラブ。クラブラグビーの概念を変えた底なしのフィットネスで何度も優勝している強豪クラブです。過去の対戦でも六甲は何度も死闘、激闘、苦闘を繰り返しており、明日もこれまで以上の激闘が予想されます。


 



六甲ファイティングブルは選ばれた23人だけでなく、サポートに回った選手、スタッフ、神戸から応援するメンバーも一つになった総力戦で、神奈川タマリバクラブに挑みます。

 力の限り戦う六甲戦士に会場で、関西から熱い熱いご声援をよろしくお願い致しますか



熊谷のピッチを走り抜けろ!

六甲ファイティングブル‼️


​支え合って前向きに


 明日、1月17日で阪神・淡路大震災から31年が経ちます。兵庫県・神戸市を拠点に活動している六甲クラブにとっても、心に刻む1日です。

 震災を経験したメンバー・スタッフも少なくなりましたが、

 

 ・神戸で被災したメンバー宅に大阪から仲間が原付で6.7時間かけて水と食料を届けてくれた

 ・家族の安否を確認するために崩れた阪急電車の線路を何時間もかけて歩いた

  などOBやベテランメンバーの逸話も残されています。

 被災直後はそれこそラグビーどころではありませんでしたが、春先の六甲学院Gに当時のリーダー陣が集まり、「なんとか六甲クラブの活動を続けていこう!」と話し合ったそうです。

 「主だったグラウンドは仮設住宅になっていたから、河川敷や空き地を使って、工夫して練習してました。あの時はみんな、毎日の生活や仕事で本当に大変だったけど、六甲クラブの仲間と会える時間が、元気になれるというか、大事な時間でした」(元六甲クラブ会長・伊藤泰之)


自分達が前向きに生きる、頑張るために。仲間と支え合いながら活動を続けたあの時期があったからこそ、これまでの六甲クラブの歴史があります。

 選手達は2年ぶり30回目の全国大会初戦に備えて明日、会場でもある熊谷に入ります。

 改めて、普段何気ない毎日が過ごせる大切さ、ラグビーができる事の喜び、支えてくれる人々がいる事の感謝を噛み締めながら、初戦に挑みます。


⚫︎1月18日(日) 13:30KO

全国クラブラグビー大会一回戦

 六甲FB🆚神奈川タマリバ

【熊谷ラグビー場Cグラウンド】


 

 

 


さあ、全国大会、やってやるって!


 皆様、本年も六甲クラブ、六甲ファイティングブルをよろしくお願い致します。

来週から始まる全国大会に向けて、1月10、11日の土日、チームは神大深江Gで練習を行いました。

 土曜日は、喜寿を超えられた六甲クラブ第5代キャプテン・石光さんや野村OB会長が激励に訪れ、2年ぶり30回目の全国の舞台へ熱いゲキを頂きました。安主将は

「本当に多くの方々から激励やご声援を頂くことに感謝しながら、思いを背負って戦いたい」と決意を新たにしました。


そして日曜日は芦屋クラブさんを迎えての合同練習。列島を覆う大寒波で強風の中、熱い練習が繰り広げられました。直前のこの時期、相手をつけての練習は大変貴重な練習となりました。

 同じ兵庫県で活動する芦屋クラブさんからも熱い激励を頂きました。芦屋クラブの皆様ありがとうございました!


チームは来週末に熊谷に入り、日曜日の全国大会初戦に臨みます。高校や大学ラグビーのシーズンは終わりましたが、クラブラガーマンの夢舞台はこれからです!この1週間、メンバー、スタッフ共に体調、気持ちを整えて、全国初戦に臨みます。

●全国クラブ大会1回戦

 六甲FB🆚神奈川タマリバ

1月18日(日)13:30キックオフ

【熊谷ラグビー場Cグラウンド】

 全国のピッチを走り抜けろ!

六甲ファイティングブル‼️