素朴な人間ばかりが集まる会社です。



何系であるかは伏せますが、

要は

町工場、みたいな雰囲気で、つまり家庭的な雰囲気なわけで。



それが、ときどき苦手だな、と思うときがあります。



かといって、バリバリの職場で適応できる自信もない。




責任者なのに、噂話に惑わされる。



思わず、苦笑い。



そーんなこと、いちいち言いにこないでくださいよー。



そんな事を言えるのも、この規模の、こんな業種の、こんな会社だから。


だけど、こんなじゃなければ無かった一言だと思う。



言われた側は?



だって、俺だってあんな噂ききたくないんだもん。




・・・・は?





噂を報告しに来て、報告を受けた先輩方が波立って、





もー・・・・・



仕事しよう?ね?








私は入社以来、こんな感じでいつも一人ぼっちです。


実験・試験、そういった仕事の

建設的な会話がしたいだけなの。














はー。

疲れる一日だったな。



明日もガンバロウ♪




私はタイミングを見てトイレに立つ。


膨れるフユを彼氏Mがなだめて機嫌を直す時間を作るためだ。


帰ってくると二人はいい感じの雰囲気に戻っている。


それを、話の流れで何度したことか。



そうしていると今度は、フユがトイレにたった。


その隙を狙って、彼氏Mは私の隣に移動してくる。



慣れ慣れしく肩に手を回す。


M 『フユをおくっていったら、どうする?今夜。』



そらきた。


(フユ、この男はこんな奴だよ?なんでわからないの?)


(遊んでもいいけど、本気になっちゃ駄目だよ!)


・・・・人の事いえないけど(笑)



『さすがに、今日は。フユもいるしね』


と笑顔で返しておく。


M 『なんで、いいじゃない』


横髪をのかすようにして、耳元でささやいてくる。


M 『離婚するまでやらせてくれないって言うんだよ?』


『それは賢明ですね』


M 『そりゃ、そうだけどね。』


M 『キミも、ほら、会社のなんだっけ?あんな男やめてさ・・・』



「ほら、フユが戻ってきた。向こうの席に戻って。私達友達なんだから。」


フユ 『ちょっと!』


私『ホラ、怒ってる。フユ、ちゃんと叱らなきゃ駄目だよ、さっきからこんな感じなんだよ?』

冗談交じりに言う。


それまでの会話が”エロス”だったから、

ついていけなかったプライドもあるのだろう、フユも必死に余裕を見せて対応していた。



Mはそそくさと元の席に戻る。


でも、相変わらす、足を絡み付けて来た。




フユとケンカが始まるだろうから、私はまた、トイレに立った。









今年やっと、花粉症で病院へ行ってみた。


すごく酷い(皮膚に出る)のに、よくいままで病院行かなかったなー


と自分で反省です。




花粉症の薬=眠くなる

というイメージがあって敬遠していた。


今は違うらしいですね。

ヒスタミン系じゃならしい。


飲んでみたら、ちょっと眠くなるけど、スッキリ効きました。



なんか、今年は憂鬱避けられそう!!




明日が楽しみ!!