久々に会う先輩とランチ。

2年振り?

その間、彼女は双子の女の子をご出産。

ずっと会いたかったのだけど、お互いなかなか時間が合わなくて、やっと会えた。



超高級住宅地にお住まいで、週末は別荘で過ごす暮らしぶり。

今は子育て中心で、たまにフリーで仕事しながら、年に数回の展覧会に作品を出展するマイペースな感じを思いっきりうらやましがってしまったんだけど…。

話が深まるうちに、自分の安易さを反省。

他人には分からない立場とか気持ちがあるのに、それを知らないうちに、こっちの勝手なイメージで、相手をうらやましがっちゃいけない、と。



一度に二人の子育てはスゴク大変。

ご主人は、すごく忙しいから、平日は家にはほとんどいなくて、彼女は独りでいろいろやんなきゃいけないし。

妊娠、出産の疲れも、今、どっと体にきてるらしい。

他にも問題は山積。



母はいろいろ大変なんである。




あんまり元気づけられなかったな。

なんかダメな自分。



にしても双子の女の子はスゴクかわいい。

半分外国人なので、ゆくゆくはバイリンガル。

んで、ご主人は、今からドイツ語、フランス語、中国語も聞かせてるらしい。


とすると、なにリンガルになるんだっけ?

人生初の外科手術を受ける。

すっぉごく恐かった。


髪をゴムで結んでくれた主治医の先生。

「いいねぇ。髪が多くて。」

薄毛が悩みらしい…。


執刀医の先生にすこぉし、髪を剃られる。

涙目の私に言う。

「大丈夫。薄毛じゃないんだから。」


先生、とってもオペが上手。

さらにすがる思うが気持ちに下駄をはかせたのだろう。とてもカッコよく見えてしまった。




術後は順調。

でも痛い。

残念ながら、これからも今後も美容整形は受けられない体であることを知る。

体のリズムが崩れたのか、何なのか、眠れない夜が続く。

映画「ファイトクラブ」のような。


睡眠薬を処方してもらい、確かによく効くのだけれど

飲んでしまうと、あまりにもぐっすり眠れて、今度は朝起きれないことに。




困ったもんです…。

すばらしい再会を果たせた。

ある出来事をきっかけに、2年振りにお会いした紳士。


葉巻をくゆらせながら、コニャックを飲むその紳士は、世の中的には偉くて

普段は近寄れない立場の人だけど、

もともとお互い社会的な立場で会っているわけじゃなくて。

で、同志の契りを交わす。

ヘンな関係じゃなくて、本物の同志。恋とか愛とか、そんなんじゃなく。


信じられないことの数々でお互い夢の中にいるようなそんな気がするけど

同じ心の傷と秘密を抱えあうもの同士、何時間も話し込んだ。



今、この紳士に再会できて、本当に良かった。

そして彼が私を見守っていてくださっていることに本当に感謝。




いろいろ大変で、周りに迷惑をかけちゃって。

お医者さんは、しばらく休みようにと、診断書を書いてくださった。


本当に、具合悪いんだなぁ~、と実感。


誰もいない、動物すらいない、無人島に、ただひとり。

いまはまだそんな状態だけど。

ご心配かけてごめんなさいね。

サリンジャーの短編集「ナインストーリーズ」に収められている作品のひとつ「バナナフィッシュにうってつけの日」。

初めて読んだときは、解釈しがたい不可解さが。




改めて読み直してみると、いろいろなことに気づかされる。


本当に気分が落ち込んで、幼馴染に電話をしたら、叱咤激励をしてくれた。

事情に驚きながら、「そんなのおまえらしくない」って。



すこしは元気に。


ありがとう。



がんばろ。


♪負けないで~  かな。


私を支えてくれる全ての人に感謝。

人生の恩人をなくして…。



またそのうち会えるからって、感謝の思いを伝えられず、小さく別れて。

それが永遠の別れになることなるとも知らずに。


やりきれない…。


後悔だけが…。


思いはちゃんと伝えなければ、伝わらないもの。

日常の出会い、その一つひとつを大切にしたい。

その一瞬はもう訪れることのない一瞬。それを分かった上で、いつも誠実に目の前の出来事に向かい合いたい。

自分の大事な人たちを精一杯大事にしていきたい。





心から感謝を捧げます。

ありがとう、本当に。



大切な友人が突然…。


体調を崩していてすごく心配していて…。




今は、ただ、悲しくて悲しくて。

どうすることもできなくて。


今は、そんな状態なので…。




ごめんなさい。

企業を経営していく流れの中では、スクラップ&ビルドを必要とする局面ってあるよね~。

と、授業のゲストスピーカーであった企業経営者の勇敢で決意に満ちた講演を聞いてしみじみ。


そんな弊社も再編の真っ只中。
全体最適を目指した場合のひとつの選択肢。

リーダーはそれを決めるんだろうけど、私みたいな下々の立場にいると、意思決定の現場にもいない。
大学院で勉強してることと、実際の立場、全然違うじゃん。


そんな中で。
大荒れの同僚もいるけど。

どうなんだろ、私。

どちらかというと冷めてる。

なんかあるな、、、、っていうのを数ヶ月前から感じてた。
こういうの初めてじゃないし。
だって4回目。


でも、ツライもんだよ。こういうのも。
4回やってれば、さすがに学習する。


じゃ、こういうときはどうすればいい?


結局は自分自身の問題だと思う。
組織の流れに身を任せるのもひとつ。
退出するのもひとつ。
変化に乗じて一旗あげようとするのもひとつ。



でも、一番いいのは、自分のやりたいように、思うように、人生をmanageできることなんだな、と。


ではどうやって?

生殺与奪権を誰かに握られるツラさ、リスクを取ってまでも自分の意志を貫き通すツヨさ。

でもこれは相反するものではない。


4回目に際して、そう思う日々。

まあ、バカそうだが、たまには私もいろいろ考えるってことで。