ぐったりした1日。
ペトリュスがダメ出しされたからじゃないと思う。
午後から夜まで、ずっとパーティ関係。
もちろんお仕事で。
あんまり仕事関係パーティって好きじゃない。
あーゆーところで、ゴハン食べるの好きじゃないので。
美しくない。
行くんだったら、新作ジュエリーの発表とかがいいなー。
会場にて、前日に顔を合わせた元上司に再び会う。
赤い糸? まさか。(やだ、そんなの)
彼はめだった待遇で、招待されてた。
エラクなっちゃったのね…。
私の顔を見るなり。
元上 「何で連日オマエと顔合わせなきゃいけないんだ」
え、だって…。
元上司は取り巻きいっぱい。
以前とは大違い。
パーティの間中、入れ替わり立ち替わり、いろんなヒトが彼のトコロへご挨拶に。なるほど、何となくおカネを感じさせるトコにいっぱいヒトがあつまるのねん。
美しく言えば、花に集まる蝶々のようー
遠くで見ていて「さみしーなー」と思う。
ヘコんだところで、元仕事仲間、イ○○ン(愛称)に合う。※「インリン」じゃない。
4年ぶりの再会。その場に私がいるのを知っていて、あらゆるヒトに頼んで探してもらってたらしー。
うれしかった。
ありがと、インリン(あら、間違えた)。
当時、私、○○、彼、メデ○○・バイヤー。
再会を祝って、ガッチリ握手。
見た目も地位も、4年前より、立派。
みんな進化してるのねん。
そして、今度一緒にゴハンを食べに行く約束をして別れる。
元上司が取り巻きに囲まれてるのを再び発見。
お帰りのよう。
最後の最後、取り巻きを振り切って、私のところに来てくれた。
うれしかった。
気にしてくれてて。
元上 「この前、週末にコイツが御成門のとこ歩いてるの、車の中からみてさー」(と、隣にいたエライおじさんに話す)
私 「すいませーん、マズイとこ見られちゃって。このことは、どーぞ内緒に…(とヒソヒソ声を)」(と調子に乗ってみる)
元上 「いや、オマエは確かに一人でトボトボ歩いていた」
はぁー、すいません。
軽口を叩いた後、元上司は取り巻きに囲まれ、去っていく。
再びそれを見て「さみしーなー」と。
どうしてそう感じるのか。
自分でも不思議に思い、帰り際、ひとりブレインストーミングをしてみる。
ブレストしたこと。
周りの取り巻きが、みんなスーパー鞄持ちに見えた。
みんな鞄持つのじょーずだなぁー。
おいしいニオイがするところに、ヒトは集まる。
そういう取り巻きは、彼が今のポジションから落ちたら、サッといなくなるだろう。
ヒトの立場を見て、態度を変える人間を、心底信頼するのは難しいかも。
俗物って苦手かも。
そんなとこ?
他についても、しばらく考えつづけることに。