世の中ネットカフェという便利なモノがあるんですね…。




早朝4時過ぎ。自宅のPCが逝去(大泣)。

フェラーリのような轟音をあげ、動かなくなる。



課題作成中、突然の出来事でした。

悲しい一日の始まり。

早朝、メカに強いウチの兄にメール。


「PC逝く。大変、助けて、直してちょーだい」



早稲田大学9号館に着いたとき、電話。




「症状からして、ハードディスクがやられてるから、もう使えない。」



泣き崩れる。




その直後、職場のヒトから電話。


「タイヘンです、タイヘン、タイヘン」


悲しいトラブルを打ち明けられる。

火消しのため、アチコチに電話。

なんということでしょうか。これは何かの罰ゲームなのかしら…。


号泣。



その後。


授業始まる。

休憩時間は火消しに奔走。


授業終わる。

PCがクラッシュし、課題が出せないことを、先生に涙ながらに訴え、提出の遅れへの許しを請う。


先生、もらい泣き。




その後も火消しに奔走。



悲しい悲しい一日。











癒しのため、お家でDVD.。

悲しいときはB級映画…。


すすり泣き。



アイ・ヴィー・シー
黄金の七人

ぐったりした1日。
ペトリュスがダメ出しされたからじゃないと思う。


午後から夜まで、ずっとパーティ関係。
もちろんお仕事で。
あんまり仕事関係パーティって好きじゃない。
あーゆーところで、ゴハン食べるの好きじゃないので。
美しくない。
行くんだったら、新作ジュエリーの発表とかがいいなー。



会場にて、前日に顔を合わせた元上司に再び会う。
赤い糸? まさか。(やだ、そんなの)


彼はめだった待遇で、招待されてた。
エラクなっちゃったのね…。

私の顔を見るなり。

元上 「何で連日オマエと顔合わせなきゃいけないんだ」


え、だって…。


元上司は取り巻きいっぱい。
以前とは大違い。
パーティの間中、入れ替わり立ち替わり、いろんなヒトが彼のトコロへご挨拶に。なるほど、何となくおカネを感じさせるトコにいっぱいヒトがあつまるのねん。
美しく言えば、花に集まる蝶々のようー
遠くで見ていて「さみしーなー」と思う。


ヘコんだところで、元仕事仲間、イ○○ン(愛称)に合う。※「インリン」じゃない。
4年ぶりの再会。その場に私がいるのを知っていて、あらゆるヒトに頼んで探してもらってたらしー。


うれしかった。
ありがと、インリン(あら、間違えた)。


当時、私、○○、彼、メデ○○・バイヤー。
再会を祝って、ガッチリ握手。
見た目も地位も、4年前より、立派。
みんな進化してるのねん。
そして、今度一緒にゴハンを食べに行く約束をして別れる。



元上司が取り巻きに囲まれてるのを再び発見。
お帰りのよう。

最後の最後、取り巻きを振り切って、私のところに来てくれた。


うれしかった。
気にしてくれてて。


元上 「この前、週末にコイツが御成門のとこ歩いてるの、車の中からみてさー」(と、隣にいたエライおじさんに話す)
私 「すいませーん、マズイとこ見られちゃって。このことは、どーぞ内緒に…(とヒソヒソ声を)」(と調子に乗ってみる)
元上 「いや、オマエは確かに一人でトボトボ歩いていた」


はぁー、すいません。


軽口を叩いた後、元上司は取り巻きに囲まれ、去っていく。
再びそれを見て「さみしーなー」と。


どうしてそう感じるのか。
自分でも不思議に思い、帰り際、ひとりブレインストーミングをしてみる。


ブレストしたこと。


周りの取り巻きが、みんなスーパー鞄持ちに見えた。
みんな鞄持つのじょーずだなぁー。
おいしいニオイがするところに、ヒトは集まる。
そういう取り巻きは、彼が今のポジションから落ちたら、サッといなくなるだろう。
ヒトの立場を見て、態度を変える人間を、心底信頼するのは難しいかも。
俗物って苦手かも。


そんなとこ?
他についても、しばらく考えつづけることに。

旅から戻って、やったこと。




2003年ボルドープリムールをワインセラーに避難。
フランスはボルドー地区。世界に名だたるワインの名醸地。
ボルドーの2003年ヴィンテージのワインは、今、世界中のワイン収集家の注目を集めてます。


なぜならば。


世界のワイン評論家が、2003年ヴィンテージを一様に「偉大な超優良年」と評してるため。
価格は高騰中。


そして、自分は、2003年ヴィンテージのボルドーを12本確保。
今、「エノテカ」のワインセラーで冬眠中。


ちなみに所有ワインの現在の市価を調べたら、購入当初と比べて既に2倍。




びっくりした。





でも、売らないの。全部飲み干すの。




そういえば。





「シャトーペトリュスが飲みたい」


と、おねだりしてみる。

旅から戻りました。
2泊3日の短い旅。


そして、本日、また旅に出る。
行った先はビックサイト。ちょっとした仕事のやぼ用で。



遠くてやだ。国際展示場。




それにしても


へんなところでした。
AV女優がいたり、バニーガールがいたり。
そんなときだけ、アキバ系のカメラおやじが沸いてくる。
その光景はどこかで見たような。そう、まるであれば映画「ゾンビ」のよう。


そんな中、現場で、元上司をみつける。別にAV女優を見に来たわけではないらしい。

このヒト、すっかりエラクなってしまいました。
某会社の社長さん。
噂では年収億単位らしいし。立派な外資系は違うのねー。


会えて嬉しかったので、犬のように尻尾を振りながら、ご挨拶を。



元上 「オマエ、そんな会社辞めて、早くウチに来い」(と社交辞令)
私 (絶対行きたくないと思いながら)「お給料3倍にしてくれたら、いつでもいきまーす」(と調子に乗ってみる)
元上 「オマエは金で、魂を売るのかーーー!そんなヤツいらん!!!」
私 (「ウチ来い」って言うから、適当に言ってみたのにー、と思いながら)「あのぉ、御社のビジョンに大変共感しているのです」(とさらに調子に乗ってみる)



自分で言うのもなんですが、この元上司、私のこと大好き。当時、生涯唯一のエコひいきを体験。
何かあったわけでは、もちろんありません。

どうやら彼は、精神的マゾのため、女性に言葉責めされるのが大好き、というのが周りの下馬評。



いいえ、違います。それは事実ではありません。
英語で言うと、No, it's not true. 


ちょっと外資風。試しにかぶれてみました。

眠い、ねむい、ネムイ。

昨晩、帰ってくるのが遅く。

しかし、それでも朝は来る。


11時にお客さんがくるので、よろよろと起きました。


あんまり調子がよくなくて。

いろんなことが続いて、気分はあまり明るくないのです。






ちょっと考え事でもしないと。

しばらく旅に出てきます。



なかなか収穫の多い1日だった。
同期ゼミ生らと、日本商業学会の全国大会へ行ってきたのです。


「消費者行動と流通・マーケティング」が統一論題。


会場は横浜国大。
午前中の会、トップバッターとして登場したのがゼミの教授。
日頃お世話になっている先生の学会発表を聞く。
勉強になる。ひたすらメモとる。
分かりやすいご説明。
次回課題のネタをもらった感すらあり。すばらしいぃー体験。




午前の部が終わり、質問表に質問を書き、提出。


すると、当てられる…。え?予想外の出来事。
生まれて初めての学会で、質問することになるなんて。
なんてことでしょう。
あるイミ、記念になるかも。


その後、教授にお呼びいただき、学会発表者の他大学の先生をご紹介いただく。なんという光栄…。


そしてお昼タイム。


タクシーで、横浜元町は中華街へ。

「何しに来たんだ、コラー」という声が聞こえたような、聞こえないような。

怒らないで。許して。


横浜在住で、中華街は目をつぶって走れるのが自慢の、もう一人ゼミ同期から、「おいしいお店」を電話で教えてもらい、そこの看板を探す。
「ここだ!」と思ったところに入る。

チンジャオロースを食べてるときに、その同期が到着。



「教えた店、ここじゃない」


は?





慌しく中華街を出て、再び、横国へ。
大きな問題を抱えた私は、同期ゼミ生に、ゼミ教授が発表をしている会場入りを止められる。

でも、甘い。
そんなんで、へこたれるわけもなく。
ひとり、そぉーーーーっと別の発表をやっている会場へ。


2つほど発表を聞き、ゼミ教授が担当している会場へ、そぉーーーっと行く。
すると、ちょうどその時、発表されていた他大学の先生が、関西弁でスパーク中。
関西弁でのプレゼンですか。ちょっぴり新鮮な気持ちに。





時は流れ。会場を後にし、再び元町へ。

ぷらぷらとし、氷川丸のビアガーデンへ行く。
寒くなってきたので、場所を移し、また、中華街へ行き、中華食べる。




やはり中華はおいしいデス。
世界三大料理のひとつと言われるのもうなずける。
ちなみに他は、フランス料理、トルコ料理。


ついでに。
世界三大スープは、ブイヤベース、ふかひれスープ、トムヤムクン。
世界三大ビール生産地は、ミュンヘン、札幌、ミルウォーキー。(サッポロビールのCMより)




初めて行った学会は、いろいろ勉強になりました。本当です。
学生の立場では、統計的用語など、分からないことテンコ盛りでしたが、また機会あれば行ってみたいと思うrokkoでしたー。 (分かるヒトは分かるネタ。許して)

本日の放課後は旅に出た。
行った先は青山。


そこは女性にとっての癒しの場所。


そうです、「オンナのピンサロ」、エステ・サロンへ行ってきました。

あぁ、し・あ・わ・せ。


商研に通いはじめて、早1ヵ月半。
授業、課題、課題、授業、授業、課題、授業(順不同)の毎日の中、心と体が癒しを求めてるのです。


世の中のエステには2時間で5万円のコースもあるらしいですが(知っているヒトは知ってるネタ)、ぱんぴー(知ってるヒトは知ってるネタ)は、もちろん、そんな贅沢できない。
どーせ、私がいくのはその半分以下の値段のとこですよーだ(自虐風に)。



施術のあと、サロンの隣にある本屋さんへ。
さらに癒しを求めて宝島社の「VOW」を購入。本当に心が癒しを求めてる。


そして、その隣に、私たち早稲田大学大学院商学研究科プロフェッナルコースの学生に相応しい本を見つける。


読みたいヒト、貸してあげる。

自分自身のSWOT分析や、市場戦略など、含蓄いっぱい。(ていうか、突っ込みどころ満載)↓


織田 隼人
「MBA」恋愛戦略―最強のマーケティング理論で説く彼女獲得のしくみと方法


ちなみに、この本のカテゴリーは、「ビジネス」じゃなくて「サブカル」ですよー

商学研究科プロフェッショナルコースには、いろんな方々がいます。

つまり、いろんなバックグラウンドを持った、いろんな業種の、いろんな業界の方々が。



急にやって来た新しい上司をご存知の方が同期いる。

商研の人材の豊富さ、ここにあり。


もちろん、早速、聞いてみる。

「○○さんってどんなヒト?」


すると悲しい答えが返ってきました。


派手好き

かっこつけ

いいかげん

いやらしい




あのぉ、これって、どーゆー風に解釈すれば…


突然新しい上司がやってきた。

なんの事前告知もなく。
といっても、今の上司のクビのすげ替えではなくて、ムリヤリ隙間に足を入れ込んだスライド人事。

新しいその方は、株主からの出向&トップマネジメントの子飼い。
でもって、このヒトは隣の重要セクションのトップを兼務。


むむむ。


どうってことないんです。私たち下っ端にとっては。
でもでも、今回の人事には、安易な社内政治の香りがプンプン匂う。


一緒に仕事してる先輩と、今後の方針について語り合う。


私たちの関心事は、仕事をやりやすくする環境づくりと、何をすべきで、そのために、自分たちが何か出来るか。
自分たちの処遇については、実は、あんまり興味無い。
私たち自身がコントロールできないことに、気を揉んでもしょうがないから。


「トップマネジメントの意向がどこにあるか」
「社内力学の中で、どうバランスを取ると、上手く乗り切れるか」


そんなことを話す
密室での熟成感ただよう会話。
昔は、そんなこと考えもしなかったし、話すこともなかったので、感慨深い。


例え話だけど。


ワインは、古酒がいいと思われがちだけど、なんでも熟成させれば良いというモノではありません。


熟成するに相応しいワインとそうじゃないワインがある。
間違ってもボジョレーを熟成させてはならないのです。


大事なのは、ワインが持っているバランス、骨格、潜在能力。
特に、果実味、酸味、渋みは三位一体でバランスを保っていないとダメ。
どこかが突出してると、熟成したときに、テイストが崩れていく。
そして、同じく大事なのは、ワイン熟成期間の保存状態。
偉大なワインを熟成させるためには、寝かせている間の環境がすごく大事。



それから。


某国には「厚化粧ワイン」と揶揄されるワインがよく流通してる。

潜在能力は低いのに、それに似合わないような醸造工程を取って、一見、骨格があるように見せかけているワイン。それが「厚化粧のワイン」…。



そんなわけで、ワインを考えるとき、「何かと似てるー」と思うのでした。

ふーん。


ところで、2003年に予約注文したワインが、フランスはボルドーから到着。

このワイン、潜在能力がスゴすぎ。

Let's party!!!!!!

今朝、恵比寿駅の前を歩いていた。

「めざましテレビ」のフリーペーパが配られ、取りあえず、手を出す。


すると、突然 iPodが壊れる。

液晶が見えない、コントロールが効かない、使えない。



あのぉ、これって何かの呪いなんでしょーかぁ?

今朝、「朝ズバ」見てたから?



そういえば、iPod故障の被害を最近よく耳にすることが多い。

林檎のマークをこよなく愛する私でも、iPodのひ弱さには、胸に一物抱えている。


とは言いながらも、PCのMacにも相当やられっぱなしだった。

ハードディスクが突然壊れること、過去、3回。

しかも、壊れるとき、「ガラガラガッシャーーーン」という効果音までついて。

なんて、可愛い…。



そうよ、私の林檎のマークへの愛は不滅。


つまりなところ、新しいiPod買わなきゃいけないのね。

林檎のマークの戦略に踊らされてるってことね。

はいな、そうですよ、林檎のマークにやられっぱなしですよ、どーだぁ、悪い?



以上、これが本日授業の課題の「ブランドの価値構造による競争優位」。