真夜中にケータイメールで目が醒め…



「あなたが好きです」



いつもの冗談かと思い、黙殺。
寝なおす。


しかし、最近、このヒトからこの手のメールが多い。
疲れてるのでしょうか…。



昼間は淡々と仕事をして。いろんな思いが交錯。



退社後、お友達との約束の場所へ向かう。その途中、メール受信。


知人が長期療養に入ったと聞いて、心配で送ったメールへの返信だった。
かなり苦しんでいるのに、元気を装っていて、辛すぎる。



心の病気。
通院していたのは、知っていた…。



とうとう動けなくなってしまった、と。




どうすればいいのか…。
相談を受けていただけに、他人事ではなくて、悩む悩む悩む悩む悩む…。




みんな疲れてる。
自分もちょっと。




旅に出ることにしました。
そこで、課題やります。

朝から雨が降り続く。
仕事を片づけた後、夜は、ゼミ担当教授の研究室へ行く。
なぜなら、先生の担当している科目最後の授業が、教授への質問@研究室であったから。

明確な質問リストを持たぬまま、大学へ到着し、そして、先生の研究室へ。


ドアを開けると、既に先客が。
ウチのゼミ生と、隣(?)のゼミ生で、研究室は満員、熱気ムンムン。



椅子を譲っていただき、座ってみる.。
場の話題は、もっぱらウチのゼミ合宿幹事の悩み深い相談ごとについて。


調整の苦悩を語るM氏。



ホントに苦しんでいる。
ゴメンね、我がままいって。
悪いと思っているの。

でもって、ちょっと、譲歩もしてみるが…。

「中途半端なオトナなこと言うんだからさー」
M氏、さらに苦悩…。


ゴメンね、ゴメンね。
どうすればいい?




そんな話をしつつ、場の流れは本題の「教授への質問コーナー」へ。

先生がお茶を入れてくださる。
いつも気が利くY嬢がお土産の銘菓を配ってくれる。



お茶会スタート。


最初の質問は、「独身王子」(まだ本読んでないけど)のK氏が語る。
自分の研究に向け、大学院が夏休みの間、読むべき文献についての相談。



スゴイ、スゴイ、真剣。研究テーマも具体的。
えー、世間は、もう、修論に向けて、準備しなくちゃいけないのね…。

内心あせる。


先生は、たくさんの蔵書の中から、本をさっと取り出す。
本いっぱい。
「地震が来て、本が落ちてきて死んだら、大学教授として本望ですよね」と王子。


おもしろーい。
先生、苦笑。



お茶会中盤では


先生の蔵書のひとつにゼミ生S嬢の麗しいギャル時代の写真が載っているのが発見される。

「リボンの騎士」のよう。

しかし、場は騒然と。



「なぜここに?」
「なぜ金髪?」


なぜ、なぜ、なぜ???


先生も驚く。
そして言う。「今度、学部のゼミ生に見せましょう」



質問タイムは、聡明なT嬢の用意周到に練られた鋭い質問をきっかけに、大団円へ向かう。

その質問に同じく聡明な隣ゼミ生、M氏、I氏が喰らいつき、そして、さらに突っ込みが増し、質問の切れがあがる。


実務での経験を語るM氏。
バランススコアカードを語るI氏。


深いです。
これが社会人大学院生の真骨頂でしょうか。

私、ただお茶をすするのみ。




時は流れ、夜は更け…。
気づいたら、3時間近くも、研究室にいたことに。

そろそろ帰る時間がやってきました。


「先生、おじゃましました」
「遅くまでお付き合いくださりありがとうございました」

口々にお礼を言い、早稲田の駅へ。




雨はまだ降っている。
靴がすべって、駅の階段でこける。
紳士二人に助けられる。



痛い、打撲箇所が。

土曜日は2コマの授業。

最後の課題を提出し、フィナーレを迎える。



授業の後、私は焦っていました。

ある場所に行かなければならなかったためです。


時間を気にしながら、バスに乗っていると…。

あら!

来た! ゼミの教授が偶然乗り込んで来た!




私は先生が大好き。

一緒に座って、お話ができる。

何という幸せ。


思い余ってつい…。


私は私にまつわるある恥ずかしい話をしてしまいました。


すると


同じテーマで、教授は教授にまつわるその恥ずかしい話をしてくださいました!


さらに、教授は別の大学の教授にまつわる同じ恥ずかしい話もしてくださいました!!



あの教授もこの教授も同じ失敗をされている…。



「みんな同じジャン」



このテーマに関して、ヒトはみんな平等です。

なんだか共感の輪が広がった感あり。(勝手に)





ちなみに、この恥ずかしい話は、私が、なぜその時急いていたのか、という事実説明に端を発しています。

その中身については…



二人だけの秘密☆

昨日、7月生まれの私のために、バースディ・パーティを催行していただきました。

同期ゼミ生主催(!!!!)



授業が終わった深い時間、ゼミの先生、同期全員、そして授業のゲスト講師の方が参加してくださって…。




こんなうれしいことって、他にはありません。


うれしくて、うれしくて、感涙。





心より感謝を込めて。ぶっちゅ (●^ε^●)

今朝、妙な夢を見て、目が醒める。。
夢の中で、同期ゼミの○○さん♂が、黒人男性とウチに泊まりにきてました。



なぜ?




そんなデイブレイクで始まった本日、その後、生き別れになっていた旧友を偶然発見し、大興奮。


な、な、なんと、外国の雑誌に載っていた。
というか、その雑誌の表紙がその友人の家。




生きていてくれてよかった。
でもドイツ語なので読めない…。



この友人、日本人でありながら、ヨーロッパのとある国のとある都市に住んでます。

現在は、その国の貴族が住んでいたお城に居住中。
ドイツ語のその雑誌では、そのお家のインテリアが大特集されてたわけです。


生き別れだったし、こんな再会、反則ワザ…。



しかしながらも、良かった、良かった、生きててくれてて。




ちなみにその家、スゴイ。

このブログには相応しくない冗談みたいなゴージャスなお家。

しかも隣はマドンナの別荘(!)




仲良しのオジサマの友達が、ロンドンに転勤になるらしい。

このヒト、いっさい面識がないのですが、なぜか、送別会に呼ばれて参加。

なんでもロンドン支局長になるそうで。




ということになれば、お話のネタとして、時事ネタを振らねばいけません。

しかしながら、本日は、ネタに困りません。

本日は、話題いっぱいテポドン記念日。






日本海にドボン。




スゴイたいへん。


ゼミ、人事、組織、CRMの課題を今週やらなきゃいけないのです。

つまり、「寝るな」というのと同義です。




そんな中、ステキなワインが目の前に。



<Chムートンロートシルト '90   Ch. Mouton Rotchild '90>


フランスはボルドー のポイヤック格付け第一。

France Bordeaux Pauillac 1er cru classe


並はずれて濃厚で、豪勢で、リッチなワイン。すんばらしー。
ムートン大好き☆



ムートンは、毎年、著名画家によりラベルが描かれる事でも有名だけど、90年はフランシス・ベーコン最後の作品。すんばらしーーー。


ちなみに、58年は、サルバドール・ダリ、73年はピカソ、93年はバルティス。


すんばらしー。


外観はレンガ色がかった濃いガーネット色。

香りは、黒い果実に黒いスパイス香が複雑に絡み合っている。熟成を感じる枯れ葉、タバコ、トリュフの香りもします。うっとり…。



すんばらしー。


興奮。


Chateau Mouton Rothschild







以上、現場から東海林がお伝えしました。

ゼミ課題がはかどらず、こんな時間。


サッカーを観る。日本×ブラジル戦観ちゃう。




ロナウジーニョ萌え。

半漁人。

ウーパールーパー。

キモかわいい。

サッカーすごい上手。キャプテン翼はブラジル人。

国家斉唱のとき、いつも舌ベロベロしてる。

踵でボール蹴ってる。曲芸みたい。中国雑技団。すごーーーーい。




あ、点が入ったーーー。

眠いーーーー。

皆さん、お気づかいありがとうございました☆
本日PCを購入。

我が家は再びネットワーク環境へ。


逝ってしまったPCは使い始めて3年くらい。
ということは、補償期間内。
捨てる神あれば拾う神あり、そんなとこでしょうか。
取りあえず、入院させること。
例え中身がまるでなくなったとしても、使える状態になって戻ってくるのが分かっただけでも、うれしい。


ただ、ひとつ問題が。


戻ってくるのに2週間はかかってしまう。
大学院生にとって、PCなしですごす2週間は死刑宣告というもんです。
ということで買うことにしたのです。セカンドPCを。
今後、我が家は、PCツートッップ体制に移行です。
これは、もー、パワーアップですよ。
入院中のPCをロナウジーニョ(萌えー)、新しいPCをカカと名づけることに。


それにしても、今日の秋葉原はいつもより人が少ない。
私はこれを幸いと考えました。
PCを買い、メモリーを増設してもらっている間、ディープなアキバの奥へ行ってきたのです。


アキバには、よくわかんない長屋店舗が点在してる。
そこは、ヘンなもん一杯。
ケータイのモックアップとか、分けわからない中国のDVDとか。
写真撮って、VOWに投稿しようかと思ったくらい。


お買い物心に火がつく。


取りあえず、Intelシールを買いました。PCとかに貼られているアレ。
これどっかに貼っちゃう。
ステキなiPodを持ってるヒトがいるので、そのiPodに貼ってあげようと、今、考えています。



時間があれば、メイドカフェにも行きたかった。