こんにちは![]()
今回は、前回リヤバンパーフェースの穴埋め加工をしたハマーH2に、
日本仕様のトレーラー用ヒッチカプラーを取り付けます。
このH2はディーラー車ですが、さすがにトレーラー用の電源までは日本仕様になっていません。![]()
U・S・A仕様の純正カプラーです。
U・S・A仕様は、ブレーキとウインカーが一本の配線で来ています。
なので、それぞれを別々に引き直す必要があります。
まず、U・S・A仕様の純正カプラーを外します。
そして、日本仕様のカプラーに日本使用の配線を接続していきます。![]()
老眼なので、少し距離が・・・・・![]()
バッチリ、接続できました。![]()
さて、次はリヤバンパーに日本仕様のカプラー用の取り付け穴をあけて![]()
錆びないようにペイントします。![]()
いよいよ日本仕様のカプラーの取り付けです。
配線も左右のテールランプから分岐して接続しました。![]()
完成しました。
あとは、大宮陸運支局に車を持ち込んで、
自動車検査証記載事項変更等連絡書![]()
という長い名前の書類を受付でもらって、検査コースでブレーキの制動力を測ってもらい、
牽引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量を計算してもらい、登録の窓口に提出して、
新しい車検証を受け取ったら終了です。![]()
登録コード番号が(950)なので、「950記載」で通じるみたいです。
大宮陸運支局に持ち込んで、無事に終わりました。![]()
大型車がいっぱい来ていてめっちゃ混んでました。
それでは、また![]()

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