会社に結城紬の染めをやってらっしゃる大久保染店の大久保雅道さんが来社されました。
タウン誌 『WASSE』 のKさんからご紹介があり足を運んでいただいた次第です。その筋では大変有名な方らしく、見えられるまで、結構緊張しておりました。
大久保さんは、名刺に 「結城紬染織部門」 伝統工芸士 とあり、後光が差すような方かと思いきや
実は、シャイでとっても気さくな方でした。
大久保さんの作品は、下記の “銀座もとじ” などで手に入るそうですが、本物の桜で染めるスゴイ染め職人なんです。有名なところでは、“銀座の柳染め”などがあり、本当に銀座の柳を使って染めた作品なんだそうです。
「化学染料でしかできないものももちろんある。生地だけ考えれば、結城紬よりユニ○ロなんかの方が軽くて暖かいって言われるよ。でも、やっぱり手作りならではの物語がある天然染料の作品は、口じゃ言えない面白さがあるよね。」
とおっしゃっていました。お酒が好きで、バイクが好きな人なので波長が合っちゃいまして、今度古河のおでん屋さんで一杯やりましょうというお約束をしました。
実は当店とのコラボで面白いものができるかもしれないんです。わ~なんか楽しみだな~![]()
しかも、染めに使う灰を得るために、ストーブをお買い上げいただきました。ありがとうございます。
近日中に納品にお伺いしますね![]()
大久保さんのご紹介
http://www.motoji.co.jp/news/index.htm?action=detail&id=634
大久保さんの作品はこちらでどうぞ
銀座もとじ

」
インフルエンザだっつ~の!だいたい今時のガキのくせに学校行きたいなんて逆じゃね~か!フツ~は行かなくていいよって言ってんだから喜べよ!
