先日ブログでご紹介した思川桜染の大久保さんのところへストーブの納品に行ってまいりました。
終始にこやかに会話が弾みましたが、何といっても大久保さんの子供のような顔に 「あ~・・この人いい顔するな~・・・」と笑顔に見入ってしまいました。本当に子供の会話のように、このストーブをどう使おうという話で盛り上がり、ご一緒した方が
「やっぱり、モツ煮だべ~」
「おでんもい~よな~」
「そ~だよな~うまそ~だもんな~」
「シイタケ焼いて 一杯やるか~」
とすぐに食べ物とお酒の話になってしまうのは、僕らがいい大人になった証拠かな~と思いました。
何気に玄関横に干してあったピンク色のきれいな糸に目が引き込まれ気になっていました。ひょっとしたらと思い、お茶をいただきながら
「思川桜染ってどういうものなんですか?」
と聞いてみたところ
「あ~玄関先に干してあるヤツがそうだよ」
と案内してくれました。
写真だとわかりにくいのですが、桃色です。ほんと桃色。赤が少し強いとちょっと下品だし、うすいと味がないといった感じの絶妙な桃色です。光の加減で白っぽく見えたり、ベージュっぽく見えたり不思議な色です。
さらに
「これで紡いだのがこれ・・・」
と見せてくれたのがスカーフというかマフラーというかそんな感じのものでした。
まさにパールピンク!人の技って凄いと感じました。手が届くのなら絶対に
欲しいです! (ザブングル風に)
今日の凄腕職人に 技あり一本です!!


