先日ブログでご紹介した思川桜染の大久保さんのところへストーブの納品に行ってまいりました。

終始にこやかに会話が弾みましたが、何といっても大久保さんの子供のような顔に 「あ~・・この人いい顔するな~・・・」と笑顔に見入ってしまいました。本当に子供の会話のように、このストーブをどう使おうという話で盛り上がり、ご一緒した方が 


「やっぱり、モツ煮だべ~」


「おでんもい~よな~」


「そ~だよな~うまそ~だもんな~」


「シイタケ焼いて 一杯やるか~」


とすぐに食べ物とお酒の話になってしまうのは、僕らがいい大人になった証拠かな~と思いました。


何気に玄関横に干してあったピンク色のきれいな糸に目が引き込まれ気になっていました。ひょっとしたらと思い、お茶をいただきながら


「思川桜染ってどういうものなんですか?」


と聞いてみたところ


「あ~玄関先に干してあるヤツがそうだよ」


と案内してくれました。



緑環堂のスローライフ

写真だとわかりにくいのですが、桃色です。ほんと桃色。赤が少し強いとちょっと下品だし、うすいと味がないといった感じの絶妙な桃色です。光の加減で白っぽく見えたり、ベージュっぽく見えたり不思議な色です。


さらに


「これで紡いだのがこれ・・・」


と見せてくれたのがスカーフというかマフラーというかそんな感じのものでした。


緑環堂のスローライフ

まさにパールピンク!人の技って凄いと感じました。手が届くのなら絶対に


欲しいです! (ザブングル風に)


今日の凄腕職人に 技あり一本です!!

最近、片岡義男の小説がもう一度読みたくなり、古本屋を漁っているのですが、なかなか見つかりません。どっかにないかと思いネットを調べたら、『彼のオートバイ・彼女の島』の動画が、youtubeにありましたよ!


http://www.youtube.com/watch?v=fn0tdu2kt7A

いやすごいですね。

何といっても最初の彼のセリフがしびれます。 『よう、お前と俺。二人きりになれる場所に運んでくれよな・・』 もう鳥肌もんです。さらに、信号待ちのシーンで赤信号で待っている間彼が、バイク(カワサキ W3)のタンクを女性を抱くように触るシーンはバイク乗りにはたまらなく、『あー!おれもやってる!』という方多いんじゃないかな・・


どこかにDVDないかな・・探そう!

週末にひどい風邪(インフルエンザじゃありません)をひきまして、ぐったりしておりました。まだ完調ではありませんが仕事をしなければということで・・・


タウン誌『Wasse』の2月号に下記のような広告を載せました。


緑環堂のスローライフ-koukoku


まあ、『古河薪』ということでPRしたわけです。するとある程度、反響がありましてうれしい限りです。

何度かブログにも書きましたが、いくら素敵な薪ストーブでも、燃料を高い金額で購入し続けては本末転倒です。

やはり『生活の道具』という視点で見ない限り維持は難しく、いずれ使わなくなってしまいます。そうならないために『古河薪』を考え出したわけです。決してすごく利益になるわけじゃないけど、郷土の資産をもっと生かそうよ!という考えですのでやりがいはあるわけですよ。ふっふっふ・・・


いつもお買い上げくださるYさん。よければ運ぶのに軽トラ使ってくださいね。それから、Tさん。去年より安くなってます。なくなったら電話ください。お問い合わせのみなさん。『古河薪』いいですよ~!火つきはそこそこですけど熱量が高く、身がしまってますので火持ちも抜群です。安いから思い切って使えますよ。お問い合わせありがとうございます!!