ちょっとぼやけていますが、これはいつも私が使っているエコバッグです。

右の小さな袋に収まるので、かばんの中でも邪魔にはなりません。

最近は、エコバッグも注目されるようになって、いろいろなデザインのものがありますね。

このエコバッグ、実はもう10年くらい前に買ったものです。

そのころは、「エコバッグ」とは言わなかったような気がしますが・・・


子供がまだ小さかった頃、外出先で何かと増える荷物の対応のために、買ったものでした。

今は、それこそ「エコバッグ」として、スーパーへ買い物に行く時の必需品です。


私がこのバッグを買った時に比べると、「エコバッグ」の呼び名も、ずい分と聞かれる様になりました。

ところが、私がよく行くスーパーで、このエコバッグを持っている人を、ほとんど見たことがありません。

皆さん、当たり前の様にビニールの袋をもらって、買ったものを入れています。

エコだとか、地球の為だとか、テレビではいろいろと取り上げていますが、

私が住んでいる地域には、そういった考えが、あまり浸透していないようです。


1人1人の力が集まればこそ、それはとても大きなものになるのでしょうが、

私1人くらい・・・といった考えもまた、大きくなればなるほど、「エコ」とはかけ離れたままになってしまうでしょう。


個人個人の意識がどこにあるのか・・・それによって、これからの環境問題も左右されるのかもしれません。



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 今日のニュースで、京都市が間伐材の燃料化に本腰を入れて取り組むというような記事がありました。

ペレットストーブと燃料ペレットを販売し始めて暫くたちますが、なかなか茨城県では普及しません。福島県や岩手県、青森県など東北地方では、地域が一丸となってペレットストーブやペレットボイラーを推進しています。また、補助金を出している県もあります。すぐお隣の埼玉県もそうですし、東京都も前向きです。ところが茨城県はなかなか前に進みません。どうしてなんでしょう?


 間伐材を利用した燃料ペレットを使用するペレットストーブは、全国各地でポスト石油ストーブとして脚光を浴びていますが、機械自体が高いのが難点です。しかし、現在の原油高で、灯油も値上がりし、ランニングコストは、むしろ安いくらいです。そういった利点を長い目で見ていただければ魅力ある製品なんですが・・・

また、燃料ペレットは製造コストは結構低いのですが、輸送のコストがとてもかかります。本当の意味で、利用者の地元で燃料ペレットを製造できれば、輸送コストは大幅に減りますし、需要も増えるでしょう。少なくとも間伐材処理は大幅に進みますし、温暖化を防止するために石油燃料を使わなくなるはずです。


 達成するまでの時間がかかる新エネルギーを、のんびり待っていたら、温暖化は加速しますし、全てが後手に回ります。もしかしたら、バイオエタノール車が普及する頃には、今にも海に飲み込まれてしまいそうな“ツバル”は沈んでしまいました・・・なんてことになってしまうかも


話が飛んでしまいましたが、自分のことだけ考えてたら、きっと幸せなんて来ないんでしょうね・・・

長い夏休みが終わりました・・・

毎日毎日、1日3回の食事の用意から、やっと開放されましたビックリマーク

もう、「給食バンザイ!」と叫びたい。給食の有り難味をひしひしと感じた、この1か月半でした。


ところが最近は、給食費を払わない家庭が増えているのだとか。

今の時代、経済的な理由で「払いたくても払えない」事情もあるとは思いますが、

「払えない」のと「払わない」のとでは、意味が全く違います。

その、「払わない」家庭が多いことが、同じ親としてとても残念に思います。


給食費といえば、住んでいる地域にもよりますが、月額3000円ちょっと(うちの子の場合)

夏休みの毎日の昼食代&作る手間に比べたら、雲泥の差です。

まして、その中には、給食を作ってくれる方の人件費も含まれているのです。


「義務教育だから払う必要はない」とか「給食をこっちから頼んだ覚えはない」とか、

その理由は様々ですが、そういった親の意識の問題が、その子供にも悪い影響を与えてしまうのは、

避けられないことでしょう。


みんなで食べる楽しい給食。

給食費の問題は、子供にとって「裏事情」ですが、裏も表も、出来れば曇りのないものであってほしい。

元気な子供たちの姿を見ると、そう願わずにはいられません。



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