長い夏休みが終わりました・・・

毎日毎日、1日3回の食事の用意から、やっと開放されましたビックリマーク

もう、「給食バンザイ!」と叫びたい。給食の有り難味をひしひしと感じた、この1か月半でした。


ところが最近は、給食費を払わない家庭が増えているのだとか。

今の時代、経済的な理由で「払いたくても払えない」事情もあるとは思いますが、

「払えない」のと「払わない」のとでは、意味が全く違います。

その、「払わない」家庭が多いことが、同じ親としてとても残念に思います。


給食費といえば、住んでいる地域にもよりますが、月額3000円ちょっと(うちの子の場合)

夏休みの毎日の昼食代&作る手間に比べたら、雲泥の差です。

まして、その中には、給食を作ってくれる方の人件費も含まれているのです。


「義務教育だから払う必要はない」とか「給食をこっちから頼んだ覚えはない」とか、

その理由は様々ですが、そういった親の意識の問題が、その子供にも悪い影響を与えてしまうのは、

避けられないことでしょう。


みんなで食べる楽しい給食。

給食費の問題は、子供にとって「裏事情」ですが、裏も表も、出来れば曇りのないものであってほしい。

元気な子供たちの姿を見ると、そう願わずにはいられません。



                                                店番R