最近、健康を意識した住宅が流行っています。


今回のお客様はミツロウワックスを塗布してほしいとのことでした。今回使用したミツロウワックスは、お客さまからのご提供でしたが、当社でも、普段は同じものを使っています。硬さも3種類ありいちばん柔らかいものを使用しています。他にもカルナバロウのワックスなどがあり健康を意識した方に提供しています。



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天然ロウワックス仕上げの良さは、ほんのり薄い艶と、無垢材のような手触りが挙げられます。工業用樹脂のような、ギラギラ、ピカピカした艶は出ません。なんとなく頬ずりしたくなるような肌触りが最高です。ただし、ほんとに手間はかかります。機械でカーポリッシュのようにかけることができないわけではないですが、ワックスが、溝に埋まったり、回転でロウが飛び散ったりというようなことがないように手塗りで行います。大量にワックスを塗ってしまうと木が呼吸できないため、かえって悪い結果が出る場合があります。


これらの効果が見えてくるのはのは、半年、1年先になりますが、日焼けを防ぎ、手あかがつくのを防いでくれます。古い家屋では、アク洗い(黒くなった柱や鴨居を白木のように漂泊すること)と合わせてやると効果的です。


一生に1回。思いを込めて建てる我が家ですから、お手入れしてあげて、長く付き合っていただけたらと思います。

また、鬼怒川にお仕事で行ってきました。前回は夏でしたが、今回は、紅葉を期待してました。


秋の紅葉は、期待を超え、素晴らしいものでした。まだ少し緑が残っているものの、見事なまでの「秋のモザイク」でした。



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それにしても、まだ、ライン下りやっているんですね。とっても寒そ~です。

タウン誌 「WASSE」の記者Kさんに紹介され、下野市のエスニックレストラン 「カンプンバリ」 さんに行ってまいりました。


「カンプンバリ」の社長さんと、“江戸小物職人 岩田 明さん”にお会いするのが目的です。私のほうから 「ぜひ!お会いしたい」とラブコールを送ったところ実現したわけです。


「カンプンバリ」 の平田社長さん、何といってもざっくりとした感じの方で、何となく 「アニキ!」と言ってしまいたくなるような方でした。『昔商社に勤めていたけど、商売で神経すり減らしても疲れるだけ。今は、いろんな人と楽しく生きていくのがいいのよ。』

なんて、さらりといってくれました。まさにその通りですね。


お店の内装も、癒し系でよかったです。女性のお客様も多く、テラスがあって、そこで食事をしたら気分がいいだろうなと思いました。


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家族そろって、食事を楽しませていただきましたが、インドネシア料理って、こんなにおいしいの! という感じでした。

おススメは、

1.サテ(牛・海老・鶏のインドネシア風 串焼き)

2.特製牛のモツ煮

3.石焼風ナシゴレンです。


インドネシアビールを飲みながら、料理をいただきまして、もう、サイコーです!ごちそうさまでした。今度は男友達と騒ぎに行きます!


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そして、“江戸小物職人 岩田 明さん”にもお会いしました。なぜかというと、11月の末までの日曜日は岩田さんが店内で実演販売をされているのです。


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とても細かい仕事ですが、根気よく丁寧な仕事にさすがと思い、話が盛り上がってきました。

何となくわかっていたのですが、岩田さんは、私の中学の先輩で、中学時代の思い出を話しだしたら、「そうそう!あの時はそうだったよ!」という感じで二人で大笑いをしておりました。岩田先輩。商売の邪魔してすみませんでした。にひひ


ともあれ、また大切な人が増えました。Kさん。どうもありがとうございました。