タウン誌 「WASSE」の記者Kさんに紹介され、下野市のエスニックレストラン 「カンプンバリ」 さんに行ってまいりました。
「カンプンバリ」の社長さんと、“江戸小物職人 岩田 明さん”にお会いするのが目的です。私のほうから 「ぜひ!お会いしたい」とラブコールを送ったところ実現したわけです。
「カンプンバリ」 の平田社長さんは、何といってもざっくりとした感じの方で、何となく 「アニキ!」と言ってしまいたくなるような方でした。『昔商社に勤めていたけど、商売で神経すり減らしても疲れるだけ。今は、いろんな人と楽しく生きていくのがいいのよ。』
なんて、さらりといってくれました。まさにその通りですね。
お店の内装も、癒し系でよかったです。女性のお客様も多く、テラスがあって、そこで食事をしたら気分がいいだろうなと思いました。
家族そろって、食事を楽しませていただきましたが、インドネシア料理って、こんなにおいしいの! という感じでした。
おススメは、
1.サテ(牛・海老・鶏のインドネシア風 串焼き)
2.特製牛のモツ煮
3.石焼風ナシゴレンです。
インドネシアビールを飲みながら、料理をいただきまして、もう、サイコーです!ごちそうさまでした。今度は男友達と騒ぎに行きます!
そして、“江戸小物職人 岩田 明さん”にもお会いしました。なぜかというと、11月の末までの日曜日は岩田さんが店内で実演販売をされているのです。
とても細かい仕事ですが、根気よく丁寧な仕事にさすがと思い、話が盛り上がってきました。
何となくわかっていたのですが、岩田さんは、私の中学の先輩で、中学時代の思い出を話しだしたら、「そうそう!あの時はそうだったよ!」という感じで二人で大笑いをしておりました。岩田先輩。商売の邪魔してすみませんでした。![]()
ともあれ、また大切な人が増えました。Kさん。どうもありがとうございました。


