いよいよストーブのシーズンが近づいてきました。


この辺では、10月くらいだとまだまだストーブのシーズンには早いのですが、お客様の目もあることですし

火を入れることにしました。


5月に、排煙筒の掃除と、本体のメンテナンスを済ませているので、燃料であるペレットを投入し、電源を入れ、スイッチをポン!と押すだけです。


さて釜の中を見てみましょう。


ペレチカ2

少し錆が出ていますが問題なしですね。


それではスイッチ ポン!


ここで 「大五郎・・・3分間待つのだぞ・・・」 (いつの生まれでしょう・・・(-。-;)

というわけではないですが、少々お待ちくださいとなります。


モーターの音が一段と上がり、外の排煙筒から、勢いよく灰が飛び出していきます。

メンテナンスをしていますのでさほどの量ではありませんが、さすがにパワーがあるな・・・という感じです。


続いて、ペレットが目皿に落ちてゆく 「カラン、カラン!」という音が暫く続きます。


待つこと数分。目皿から煙が立ち上り、少しづつ炎が立ち上ってゆきます。


ペレチカ1


ようやく点火終了!久々に元気のいい炎に会えることができました。


また、悪い癖で、「ぼー・・・」と炎を見ていると、なにやらビールが飲みたくなってきました。


もうすぐお酒のおいしい季節です。早く寒くならないかな・・・