本日は、【1:28】の投稿をうっかり忘れてしまいました💦
もし、楽しみにしてくださっている方々いらっしゃいましたら、ごめんなさいです🙏
そのお詫び?……と言ってはなんですが、
本日はこんなテリィを。
もしも1927年のニューヨークで、テリィがファッション誌『OFF STAGE』(フィクションです)の表紙を飾ったら――。
……もう、これ、素敵じゃないですかー??😍😍😍
舞台の上のテリィではなく、秋のニューヨークを歩く、テリュース・グレアム。
コートにニット、首元には無造作に巻いたマフラー。
ポケットに片手を入れて、こちらを振り返るその表情まで、なんだかずるい💓
ロミオでもハムレットでもない。
スポットライトも浴びていない。
なのに、どうしてこんなに絵になるのでしょう![]()
表紙には、
「舞台を降りたとき、僕は僕に還る」……
なんてキザな台詞💗
さすが『キザ貴族』![]()
キザとわかっていても、ますます好きが溢れてしまいますよねー😍
舞台では千人もの視線を一身に集めるスターなのに、舞台を降りれば、街を歩いて、カフェに入って、本を眺めて――そんな普通の時間もちゃんと持っている。
そしてこの頃のテリィには、まだ世にも発表してませんが、想う女性がいる……![]()
ちなみに私、この表紙が本当に書店に並んでいたら、たぶん、いえもちろん一冊では済みません(笑)。
保存用。観賞用。もう一冊は……とにかくテリィだから、まず5冊‼️
皆さんはこの表紙、書店で見つけたら素通りできますか?
私は絶対、無理です![]()
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ちなみに、特集ページは、また後日ご覧いただきたく予定です😊
