こんにちは、ロキソです![]()
お話を投稿し始めてから、何度目かの“テリィブーム”に突入している私ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は元来かなりの気分屋で、さらに飽きっぽい性格でもあるのですが、不思議と唯一飽きないのが『キャンディ・キャンディ』、そしてテリィという存在です。
……とはいえ、やはり気持ちには波があって😅
どっぷり浸かっている時期と、少し距離を置きたくなる時期が、繰り返されているのです。
では、その波には何か理由があるのだろうか?と考えてみたところ、私の場合、“再燃”には毎回トリガーがありました。
今回は、たまたま「聴きたい」と思って流した一曲。
それは、ビリー・ジョエルの『Honesty』です。
メロディも歌詞も、キャンディとテリィの別れや、離れていた年月にどこか重なるような気がして、気づけばその曲ばかり繰り返し聴いています。
すると不思議なことに、キャンディの、そしてテリィの切ない想いが胸へ沁み込むように入ってきて、自然とお話が浮かんでくる……😢
初めて『Honesty』を聴いたのは、たぶん小学校高学年くらい。
当時の私は少し背伸びをした子どもで、「洋楽を聴く=カッコいい」と本気で思っていました(笑)
カーペンターズ、イーグルス、ABBA……
友だちのお兄さんにカセットテープ(古い😅)へダビングしてもらって聴いていたのを覚えています。
そこからビリー・ジョエルへ惹かれ、でもまた別のブームが来て、たのきんトリオへ行き、ソフトなジャニオタ時代を経て、杉山清貴、尾崎豊へ沈み、BOØWYへ辿り着くという……なかなか忙しい青春でした![]()
……と、話が脱線しましたが。
実は現在書いているお話たちは、以前から骨子だけは存在していたものなんです。
けれど、“書いていいのか”と、ずっと迷っていました。
これまで投稿してきたお話たちは、私の中ではどこか“夏休みの自由研究”のような感覚もあって、「研究結果」を楽しく形にできたらいいな、くらいの気持ちで書いてきた部分もありました。
ですが、これから先に予定しているエピソードは、少し重く、苦しく、そして踏み込んだ内容になります。
だからこそ、「本当にきちんと描けるのか」という迷いがありました。
単に「きっとこう思っていたんじゃないかな」と想像だけで書くには、まだ自分の覚悟が足りないのだと。
でも、『Honesty』を何度も聴いているうちに、彼らの心が少し見えてきた気がしました。
……もちろん、“わかった”なんて、おこがましいことは言えません。
それでも以前よりは、自信を持って「私は、ふたりはこう感じていたと思う」と書けるようになった気がしています。
などと書くと、“今後の予告”のようですが、本日は予告ではありません←違うんかーい![]()
現在進行中の『Stories A to Z』、【M】My Only ……彼が見上げた街の“彼が見上げた街のワンシーン”
そのイメージビジュアルを作ってみました、というご案内でした。
主演復帰した『ハムレット』千穐楽終演のあと。
雨のニューヨーク、劇場の屋上。
舞台を終えたテリィとケビン。
ハムレットから“普段のテリィ”へ戻ってはいるけれど、髪はまだ少し乱れていて、雨に軽く濡れている――そんな情景が思い浮かびました。
ちなみに、今回のテリィは以前までのイメージと少し違います。
私の希望をいろいろAIへお願いしていった結果、こんな雰囲気になりました。
モデルイメージは、
惣領冬実先生『MARS』の樫野くんです♡
ご存知の方、いらっしゃいますか?
あの、静かな色気と、どこか危うい空気感。
私の中にいる“俳優テリュース・グレアム”へ重なる部分があって、今回かなり影響を受けています。
もしよろしければ、
お話と一緒に、この雨の屋上の空気も感じていただけたらうれしいです。
テリィはこうじゃないよ!と思われたとしましても、とりあえず今回はこれをお納めください🤲
とりあえず逃げます💨
