皆さま、こんにちは♪
『光の裏側ーMolting』終わりました、いかがでしたか?
主役を引き立てられる演技ができることも証明されたテリィは、またひとつ階段を登りました。
次は、4つの試練のうちの3つ目になりますが、
そのお話のタイトルは
『Stillーいつか届くと信じて』。
『Still』は“朗読劇”の舞台の演目の名前です。
ここで求められるのは、上手な芝居ではなく、“たった一人の観客に届けるような想い”。
それは、テリィがこれまでの舞台で追い求めてきた「存在感」や「演技の強さ」とは異なる、
もっと静かで、もっと深い、「声にならない祈りのような演技」。
この体験を経ることは、ハムレットのような複雑な心理を抱えた役を演じるために、
そして、俳優としての成長とさらに高みを目指すために、“演じるとは何か”という核心に触れることになるのです。
そして、テリィは“ただの俳優”ではなく、感情の奥深さまで観客に届ける表現者へと変わっていくのです。
しかし、テリィは苦悩することになります。
初めて朗読劇に挑むテリィを描きました。
どうぞよろしくお願いします。
追伸・物語の感想お待ちしております。