平成23年8月6日【土】
PM5:30以降は
CSFプラクティスのインストラクターセミナー参加
の為、
院長不在となります。
ご了承の程、宜しくお願い致します。
お車でお越しの患者さんは当日、次の様な手順でお車の駐車お願い致します。
①当院、受付にて【臨時駐車場許可証】を受け取って頂きます。
②臨時駐車場【第五大島小学校グランド】 へ移動して頂きます。
③係員の指示に従って駐車お願い致します。
※普段、当院の駐車場が埋まっている場合、臨時でマンションの駐車場をお借りしています。今回、少し対応が変わると思われますので当院で【臨時駐車場許可証】を受け取れなかった患者さんは、イトーピア東大島マンション管理室(03-3637-4161)または直接【第五大島小学校グランド】 で係員の指示に従って下さい。
※近所のコインパークはこちら
http://coinpa.jp/result:a/list/rc:131080503/p:3/
お手数お掛け致しますが宜しくお願い致します。
暑い夏![]()
汗が滴りますね![]()
水分補給
をしっかりしないと
熱中症になってしまいますね![]()
がしかし![]()
ただ単に『飲み物』を取れば良い![]()
とゆう訳でもないみたいです![]()
ある種の飲み物が多いとペットボトル症候群になる危険性があるそうです![]()
詳しくは
へ
節電のためエアコン
の使用を控えていると、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなる
ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値
が上がる
「ペットボトル症候群」に陥る危険性がある
近年、若年層を中心に患者が年々増えているが、まだ認知度は低いまま
専門家は「今年は特に夏場の水分の取り方に気をつけてほしい」と注意を呼びかけている。(田野陽子)
ペットボトル症候群の正式名称は、「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。
継続して大量にジュース
などの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇
血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまう
インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解する。
その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え、血液が酸性に傾く。
「意識がもうろう
としたり、倦怠(けんたい)感
があったり。昏睡(こんすい)状態に陥ることがあります」と、大阪府内科医会会長で、ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博医師は説明する。
糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く▽尿の回数も増える▽喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲む-という悪循環に陥る。
福田医師は「危険なのは夏場に中高生が部活動で水代わりに大量に清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル飲んでいたりするような場合。突然倒れる場合もある」と警告する。
福田医師によると、インスリンの投与などの治療によって、症状は比較的早期に治まるケースが多い。
しかし、注意が必要なのは肥満体型の人。
糖尿病予備軍と呼ばれる人たちはインスリンの働きが悪く、よりリスクが高まるという。
患者の多くは10~30代の男性。
「人前であまりがぶ飲みしない女性
より男性
の方が圧倒的に多い」と福田医師。
検査で血糖値が高く出た人に事情を聞くと、連日何本もペットボトル飲料を飲むケースが目立つという。
ただ、ペットボトル症候群への理解はあまり高くない。
6月、海洋深層水の加工飲料水などを製造・販売する「赤穂化成」(兵庫県赤穂市)が中学生以下の子供を持つ母親533人を対象に実施した調査では、94・6%が、熱中症対策として「水分補給の必要性」を感じていたが、71・1%が「ペットボトル症候群を知らなかった」と答えていた。
福田医師によると、一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100グラム前後の糖分が含まれていると考えられる。
角砂糖
1個が5グラムとすると、「1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、角砂糖20個をかじっているのと同じだと思ってほしい」。
また、スポーツ飲料やフルーツ果汁の入った野菜ジュース
などにも糖分は入っており、「絶えず糖分を意識して、商品の裏に付いている成分表示を確認する習慣を持ってほしい」と福田医師。
お茶など糖分の入っていない飲み物や、ミネラルウオーターにレモンを搾るといった工夫を呼びかける。
以上ネットからでした
たまにはいいんでしょうが
常日頃からそれだけだと
危険なんですね![]()
気を付けましょう![]()
・カーテンのせいで見渡しが利かない分、空けてる時間が長い
・ドアポケットにあるものが冷えないので痛みやすい
2.エアコンの「除湿」は消費電力が大きい
・エアコンの「除湿機能」は除湿して冷え過ぎた空気を設定温度にするためにまた温めている
3.液晶テレビは、主電源で切ってもリモコンで切っても電気代がかわらない
・ブラウン管は待機電力が多く、1時間あたり2円も違ったらしいです。
4.サマータイムは早く帰宅した人の家庭電力需要を増やす
・サマータイム実施は、会社の電力は10%減らすのだが、その分早く帰宅した人の家庭での電力需要を増やす結果となった。家庭(集合住宅)で27%増などとなり、会社を含めた全体では4%増えてしまう。
5.打ち水は湿度を上げるため逆効果
「13時に1平方メートルあたり1リットルの水をまいた」場合、湿度を上昇させ、「エアコンの負荷を増大」させる。だそうです。
6.エアコンを「こまめに消す」は逆効果
