平成23年7月9日【土】
PM5:30以降は
CSFプラクティスのインストラクターセミナー参加
の為、
院長不在となります。
ご了承の程、宜しくお願い致します。
熱中症になりやすいのは、気温28度以上の屋外、気温25度・無風で湿度の高い屋外、室温28度以上の閉め切った屋内、熱帯夜(最低気温25度以上)の屋内、気温20度以上の時の車内など。場所や気温、湿度以外にも種々の要因が熱中症の引き金になります。
熱中症になりやすい環境
熱中症になりやすい人
しっかり睡眠をとらないといけません。
睡眠は健康のもと。
http://p.tl/7INJ
体が暑さになれていないため、
熱中症にかかりやすいだけでなく、
かかったときのダメージが大きくなる
http://www.terumo-taion.jp/health/hyperthermia/01_2.html
水分がなくなり、体内に熱がこもってしまいます
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0078.html
一人暮らし世帯は、自分以外に体調の異変に気づいてくれる人がいないので無理してしまいがち。
http://www.garbagenews.net/archives/1777304.html
お年寄り・・・水分補給が足りないため
子供・・・環境の温度変化の影響を受けやすいため
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0078.html
室内でも熱中症になりやすいので、
日中も家の中にいることが多い人は危険です
http://allabout.co.jp/r_health/gc/300879/
熱が出てるのに気温まで高いと、
体力も限界です。
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/1-4.pdf
水分が不足していると、
熱中症になりやすくなります。
お腹を冷やさないように!
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/3-1.pdf
軽い運動でもエネルギー消費が大きく、
熱の発生が多くなります。
http://www.terumo-taion.jp/health/hyperthermia/01_2.html
とくに心配されるのは
・心肺機能や腎機能が低下している人
・自律神経や循環機能に影響を与える薬物を飲んでいる人
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/3-1.pdf
熱中症による死亡事例
年々、死亡者は増加傾向である
出典熱中症についてまとめてみる…2)各種データのグラフ化:Garbagenews.com
最も死亡が多い時期は梅雨明けの7月下旬
最も死亡が多い時間帯は、15時~16時
出典2008~2010年累計における熱中症による死亡災害の時間帯別発生状況(厚生労働省
出典2010年における熱中症での死亡災害の業種別発生状況(厚生労働省)
学校のスポーツ、部活は野球がダントツ
ただの水より0.2%程度の食塩水かスポーツドリンクが望ましい
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0078.html
体調管理の基本です
http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0078.html
塩分の補給をしましょう
http://p.tl/7INJ
体がしだいに暑さに慣れる「暑熱順化」を助けます。
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/3-1.pdf
暑い季節には熱中症に気をつけましょう!自分でできる予防法をいくつか紹介します。
・こまめに水分補給
・塩分も少し補給
・涼しい服装
・体調管理
・休憩を取る
・帽子をかぶる
・塩分の補給には味噌汁やスープなど
・出来るだけ多くの水分を取る
・スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い
・睡眠を十分に取る
・十分に休憩を取りながら作業する
・日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機を使う
・作業は複数で
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html
(1)暑さを避けましょう。
(2)服装を工夫しましょう。
(3)こまめに水分を補給しましょう。
(4)急に暑くなる日に注意しましょう。
(5)暑さに備えた体作りをしましょう。
(6)個人の条件を考慮しましょう。
(7)集団活動の場ではお互いに配慮しましょう。
【監修】 安岡 正蔵先生 安岡整形外科脳外科クリニック院長
・外出するときは、外出前に水分補給
・涼しい所を歩く
・帽子や日傘で直射日光を防ぐ
・「暑さ指数」を参考に
・急に暑くなる時期は要注意
ことしに入って、先月30日から今月19日までの間に、熱中症で病院に運ばれた人は、全国で680人以上に上り、1人が死亡しています。
総務省消防庁によりますと、先月30日から今月19日までの3週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で685人に上っています。沖縄県が最も多く67人で、愛知県が64人、大阪府が37人、兵庫県が34人、新潟県が31人、東京都が30人となっています。このうち沖縄県では、今月9日、自宅の部屋で寝ていた74歳の女性が熱中症とみられる症状で亡くなりました。年代別では、65歳以上の高齢者が276人と、全体のおよそ40%に上っています。高齢者は暑さを感じにくいため、自覚症状がないまま熱中症になる危険があります。総務省消防庁は、特に高齢者は暑いと感じる前にエアコンや扇風機を利用するほか、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給するよう呼びかけています。
NHKニュースより![]()
東北と東日本では青空が広がって気温が上がり、東京の都心や仙台市などで午前中から30度以上の真夏日となっています。午後は、さらに気温が上がる見込みで、気象庁は熱中症に十分注意するよう呼びかけています![]()
気象庁によりますと、西日本は曇りや雨のところが多くなっていますが、東北と東日本は高気圧に覆われて青空が広がり、午前中から気温が上がっています。午前11時の気温は、富山市で33度2分、東京・練馬区で32度5分、前橋市で32度2分となっているほか、仙台市では31度3分と、ことし初めての真夏日となっています。東京の都心でも、午前9時半すぎに30度ちょうどまで気温が上がり、ことし初めての真夏日となりました。午後は、さらに気温が上がり、日中の最高気温は、前橋市と埼玉県熊谷市で35度、仙台市や福島市で33度、東京の都心や名古屋市で32度などと予想され、内陸では35度以上の猛暑日となるところがある見込みです。気象庁は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。一方、西日本と東日本では、22日夜にかけて南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、局地的に雷や突風を伴って激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や落雷、竜巻などの突風に注意するよう呼びかけています。
平成23年6月11日(土)
CSFプラクティスインストラクターセミナー参加の為、
院長治療は午後17:30までになります。
※午前は通常診療
午後17:30以降は代診スタッフによる施術
(午後:15:00~18:00)になります。
ご了承の程、宜しくお願い致します。




















