GWも終わりつつあります。
リフレッシュできた方も遊び疲れた方も、明日から通常生活に戻りますね。
私は30日は春日山原始林、筋肉痛が治ったところに、4日にはネスタリゾートでアスレチックをやったので、また別の部位が筋肉痛です(・・;)
5〜6日は、実家で過ごして図書館で借りた本を読み始めました。
「モリー先生との火曜日」という本です。
難病に侵されてしまった大学時代の恩師モリー先生と16年ぶりに再会。
死の床で行われた毎週火曜日の、マンツーマン授業、テーマは「人生の意味」
内容はそんなに重苦しくはないのだけど、モリー先生の言葉がズシーンとココロに響きます。
「多くの人が無意味な人生を抱えて歩き回っている。自分では大事なことのように思ってあれこれ忙しげに立ち働いているけれども、実は半分寝ているようなものだ。まちがったものを追いかけているからそうなる。人生に意味を与える道は……
」
これ、去年から行動科学研究所で受講している内容とリンクしています。
自分のテロス(生きる目的)を探る
人生から何を問われているのかを探る
ついつい自分のやりたい事は何か?得意な事は何か?と思いを巡らせてしまいますが、人生に意味を与えるものは、それではないのです。
私も連休前から今後の展開について迷っていて、ようやく方向性を決めたところ。
この本からも的確な教えをいただけそうな気がします。
また読み終わったら感想をお伝えしますね!
明日からの一週間も、みんなでパワフルに頑張りましょう〜!
