パレオダイエットの有用性を考える上で、公的機関であるスウェーデンの専門家委員会が
低炭水化物食こそ減量に最も効果的だと認めた・・というお話しを、SOTTの翻訳をしてる方
のブログhttp://takapachi1962.seesaa.net/article/379777206.html で知り、こりゃいける
かも?と考えたのが、最初のきっかけでしたが、自分でパレオを試してみて、今のところ
いいところしか思い浮かばないんですね。これから数カ月やっていく中でどうなるか
分かりませんが・・
それで菜食主義というものが、そんなにいいもではない?というのを考え始めた時に、
「上」のソースはなんて言ってるか?が気になるじゃないですか。
昔から興味あった日月神示では、僕が今実践している食事なんかは最悪なはずなんです。
それでも誰々が言ってるからそれをそのまま信じようとあまり思いたくない僕は、
岡本天明に降りたという日月神示及びその信奉者の方が推奨している玄米正食や
マクロビオテックスという所謂菜食主義は、ほんまかいな?という疑問から、
日月神示のソースが途中からおかしなものに代わった可能性はないか?ということを
調べたくて、以下の本を買いました。
- [日月神示]夜明けの御用 岡本天明伝 初めて明かされる雛型神業の足跡!(超☆どきどき)/ヒカルランド

- ¥1,995
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この本は、残された資料や関係者へのさまざまな聞き取りの上で、岡本天明という人の足跡及び
人物像に迫った本で、実に細かくよく調べてある印象でした。
あなたは信者ですか?と言いたくなるような扇情的な日月解説本が巷に溢れている中で、とても実証
的で、淡々と岡本天明について調べ上げている点が秀逸だと思います。
なんとも言えませんが、足跡を辿るにつけ、やはり岡本天明自身、奥さんを亡くしたあたりと、
周囲に集まる人と共に組織化を行ったあたりから、「迷走」を感じます。そして、「四つ足」・・つまり
肉を食べることを禁じる神示もそのあたりからおでましなあたりも・・・
基本、植物はいいが肉はダメとか、あの生命体は食してもいいが、こちらはダメとか、そうした
考えが基本的に傲慢だと僕は思っていて、そのいずれも決めてるのは「人間」なんですよね。
一見、主張していない、あるいはできない生命は殺してもいいが、見ていて可哀そうになる
生命体は大事にしなくてはならない・・とか意味が分かりません。
確かに僕は飼い猫を食べることはできませんけどね(^_^;
でも食べることが「良いか悪いか」で、悪いとは思っていません。良いとか悪いとかではなく、
好きか嫌いで考えて飼い猫を食べるのは嫌いなわけです。
また今始めているパレオでの食物の取捨選択は、体のパフォーマンスを上げて、もっともっと
精力的に活動したいから、そのためにはこの食材はいい、この食材は良くないという振り分け
は行いますが、肉も植物もその命を預かっているという感謝は全生命体に対して抱けたら、と
考えています。肉を食べる人が人間的に最悪とか、神示信奉者や菜食主義の人たちの一部
にみる主張は感情的。
そんなわけで(どんなわけ?)、日月神示が岡本天明に降りたという、千葉県の麻賀多神社と境内末社
「天日津久(アメノヒツク)神社」に行って参りました。(以下は旅行記に)
