ARION、「壺」に関するMSG
93年
08/11 ★苦界の力が放たれ、その力に酔い続けることを覚醒と呼ぶ者が…
08/12 覚醒したいと望む者達に、黄泉の壷から取り出した粉を渡すときに
08/13 ★麒麟は咆哮し、龍は眼に炎を宿し、血のモノリスが震えるだろう
08/14 その時、夜の目をした真珠の子供は「時」を知るだろう
10/17 ★投げられた壷の中にあるものが全て流れ出す前に気付きなさい
94年
05/15 翼の白は汚される為では無い…苦界に投げ棄てられた壷のためだ。
06/14 94/07/02…黄泉の壷は映し世に向けて、94/07/04…既知と未知
07/09 壷を支え持つ者、覗き込む者、忌避する者…夫々の壷との関り…
07/29 許容量を遥かに超えたものが、壷の中に渦巻き…共倒れか爆発か?
08/24 火炎の壷の蓋は開き、黄泉の門は開かれた。良心の働きが全てだ…
10/12 柩の中は空だった…別の壷が泉に投げられたが、何も起きなかった
10/21 二回壷を振り、二回とも同じ目が出る…三回目も同じ目が出るか?
10/31 愚かなり、壷に手を入れかき回す者。己の足元には砂粒も残らない
95年
01/13 火の壷は揺れ、磐石の支えとなる印は解かれる。雄飛あるのみ。
99年
99/01/29 「白い家」と称される建物の前に、天使長は一瞬にして移動した。
99/01/30 天使長は「白い家」の前庭に立った…使役天使達が集まって来た…
99/01/31 天使長は使役天使達に目で何か合図した…使役天使達は飛び立った
99/02/01 天使長は使役天使達に目で何か合図した…使役天使達は飛び立った
99/02/02 天使長は背筋を伸ばした。背中の大きな翼が拡がり羽ばたいた…
99/02/03 天使長の背中の六枚の翼は、大きな風を起こした…白い家に…
99/02/04 強い風が当たった…中に居た人々は苦しくなった…天使長は言った
99/02/05 「権威という名の下で私利私欲を貪った結果を見よ」翼の風が吹く
99/02/06 「権威という名の下で私利私欲を貪った結果を見よ」翼の風が吹く
99/02/07 天使長の翼から七色の光を発する風が「白い家」の中に吹き込んだ
99/02/08 七色の風は其々の色に対応する考え方を持つ人の所に吹き続けた
99/02/09 七色の風に吹かれた人達の中には急に泣き出す人や怒り出す人が…
99/02/10 「白い家」の中に続出した。天使長はそれを見て使役天使達に…
99/02/11 7つの壷を渡した。其々の壷には虹色の一つが示す物が入って…
99/02/12 …いた。使役天使達に天使長は炎と雷の力を息吹いた後、言った…
99/02/13 「炎は青ざめた頬に、雷は紅潮した頬に」そして天使長の剣を…
99/02/14 壷に浸した後、高く天に向かって振り上げ次に力強く下ろした。
99/02/15 天使長の剣から銀色に輝く小さな星々が弧の軌跡を描いて飛んだ
99/02/16 使役天使達は、其々に天使長から役目を預かって飛び立って行った
99/02/17 使役天使達は、其々に天使長から役目を預かって飛び立って行った
99/02/18 天使長は剣を鞘に納めると真っ直ぐに「白い家」を見下ろした…
99/05/05 色と形の壷を手に、光は其々に小さな天使の形をしていた…
99/05/06 小さな天使の形をした光たちは壷を手にして大きな人形の前に
99/05/07 小さな天使の形をした光たちは壷を手にして大きな人形の前に
99/05/08 一列に並んだ…大きな人形(ヒトガタ)は先頭の天使の壷に剣を浸した
99/05/09 全ての壷に剣を浸した後、大きな人形(ヒトガタ)は凜とした声で…
99/05/10 「これで準備は整った。其々に行くべき所へ行きなさい」と言った
99/05/11 小さな天使の形の光は其々に壷をしっかり抱えて飛び去った…
光の黙示録、詩篇
六、 首の欲しい者は 壺を覗くな
剣に息を吹きかけるな
十三、 黄金の壺に 己が剣を浸せよ
剣を抜くときに 中を覗こうとするな
剣に掌を触れるな(剣の刃)
剣に竜の息を吹きかけさせよ
十六、 ヤグルマ ホホロギを捜せ
打たせの壺に剣あり
一七、 黄泉の裁きを侵すことなかれ
黄泉の壺を手にすることなかれ
十九、 約束の地へ行け
黄金の壺が待つ
覗くな 手を入れるな
捧げ持て
民の苦しみを取り払うには このことしか無い
剣に手を掛けるしか無い
意思に逆らう事の無いように
しかと言い渡したぞ
英知は黄泉にも等しく与えられ
神の御業に等しく映り その対を
成す様に 定められたからである