ウクライナのゼレンスキー大統領が、アメリカを電撃訪問し大きなニュースになっています。
プーチン大統領が、今年の初めにウクライナへのテロを決意したその大きな要因は、バイデン氏と息子のハンター・バイデン氏のウクライナ疑惑が表面化するのを恐れて、ゼレンスキー大統領の殺害か、国外脱出を狙っていたために起きました。
『ロシア軍はウクライナに侵攻する』、『米軍は出さない』などとプーチンテロを他人事のように表現しました。
どうせコメディアンのゼレンスキー氏なら、何か気の利いたジョークでも飛ばしてウクライナを見捨てると読んでいたバイデン氏とプーチン氏ですが、全く違った結末になりました。
この上ウクライナを見捨てれば国内からバイデン批判が殺到すると、慌てて武器の供与を行いました。
中国の台湾テロには即座に呼応し、台湾をは下にも置かない対応をしたのとは雲泥の差です。
我が国も武器の供与を行える法改正が必要です。
特に攻撃型ドローン、無人攻撃機、ミサイル迎撃レーザーシステム、水素発電システムなど我が国が貢献できる分野での供与に道を開かなければ、明日は我が身なのです。
専門家と言われる大学教授らが、現実問題を何も解決出来ない机上の空論を連日披瀝して小銭を稼いでいます。
もう外に顔を出さないでと叫びたい気持ちです。
あなた達に歴史の科学の、政治の経済の何が分かるのですか?
ジャーナリストで評論家の徳富蘇峰(とくとみそほう)は、先の大戦をさんざん煽りました。
そして責任は一切取りませんでした。
それと何も変わらない右翼の大学教授らが、またぞろ勝手な売文業者になっています。
プーチンテロの裏に何があるか、知っていながらあえて自ら添削(てんさく)するこの手の人々は、信じてはなりません。