ある老著述者の嘆息1199【南米に起こる悲劇】 | Jiroのブログ

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10月30日に行われたブラジル大統領選挙の決選投票で、左翼のルラ氏(77)が再び返り咲きました。


今後南米一体では資本の流出、頭脳の流出、労働力の流失、テロの横行、麻薬の合法化も進みます。


加えて南米は、キリスト教カトリック派が多数の地ですから、人工妊娠中絶に反対の立場です。


望まない妊娠や私生児の大爆発、ストリートチルドレン、人身売買など横行が予想されます。


中南米全体がベネズエラ化します。


ベネズエラの人々は、まさか極左のチャベス(故人)が立ち国が滅びるとは思わなかったでしょう。


しかし現実は中国共産党さえ手を焼く、恐怖政治になりました。


南米からドルが引いてゆけば、残るのは自国通貨での国内通貨取り引きですが、誰もそんなもの信用しないし、いつ紙くずになるかも分かりません。


民主主義は、神とサタンの取り決めにより定められたシステムですから、今回のブラジル大統領の件はだれも異論を唱える事は出来ません。


日本人は聖書にほとんど関わっていないため、聖書を持ち出してもピンときませんが、聖書を重んじる国々はその重みをある程度分かります。


聖書の最大の問題点は、重要な部分が比喩(ひゆ)と象徴で表されているという点です。


しかしもしエデンの園の失楽園の部分が、堕落天使長ルシファーによる幼いアダム、エバへの性的堕落の誘惑であるとそのまま示されれば、今度はまた違った攻撃を堕落した側は仕掛けて来るのです。


ですから『生命の木』(男性を象徴)、『善悪を知るの木』(女性を象徴)とせざるを得ませんでした。


だからこそメシア(救世主)が来られて、その真髄を解明されるしかなかったのです。


2000年前イエス・キリストが公開処刑され、そのミッション(使命)を受け継いだ文鮮明(ムン・ソンミョン)先生は、聖書の本当の意図した内容を私達に示されました。


ですが、さすがに民主主義や資本主義の事は聖句にはありません。


ですから私達が文鮮明先生から与えられた言葉を、正しく科学的に示すしかないのです。


文鮮明先生ご自身が経済の問題に苦しまれたのは、資本主義の中の悪徳ユダヤ人の存在が余りにも強大で、とても太刀打ち出来るよな状況では無いという現実です。


アメリカで世界宣教を始められた文先生の前には、悪徳ユダヤ人の激しい妨害が立ちはだかりました。


彼らは時には左翼民主党を利用して、時には保守共和党を利用して、または宗教界を利用して総攻撃を仕掛けて来ました。


アメリカには文鮮明先生に従う人は、ほぼ皆無と言えました。


南米もとても愛された文鮮明先生ですが、南米がこのような状態になる事を誰よりも嘆かれているのです。