ある自民党員の嘆き1061 | Jiroのブログ

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ウォレス英国防相は、ロシアのプーチン大統領は現在ウクライナに特別軍事作戦と称して侵攻しているが、これを戦争に切り替えるとの観測を述べました。


名称はどうでも、ロシアは国としての宣戦布告文書をウクライナに送致した訳でもなくなく、当然ウクライナ側もこれを受け取り議会で審議した事もなく、応戦する旨の通知文書を返送した訳でもありません。


つまりこれは、プーチンの個人的な勝手なテロであり、彼は自国民からもテロリストとしてお尋ね者の烙印を押されたのです。


プーチン大統領の思惑は、マスコミで言われている内容とは異なります。


多くの野次馬コメンテーターがそれらしい事を述べて小銭を得ていますが、プーチン氏もあなた方と同じく安定したドルが欲しいのです。


何故なら現代の戦争はデジタル戦争ですから、半導体が必要不可欠です。


ロシアは半導体を作れないので、他国からドルで買わなければなりません。


化学工業を軽視してきた付けが、ロシアの半導体不足を生み、お得意のサイバーテロもままならない状態になりました。


皆様もコンピューターの耐用年数がそれ程長くない事をご存知ですね。


ロシアのコンピューターも、どんどんと老朽化し使えなくなって来ています。


私も中国のコンピューターを買った事がありますが、2年も持ちません。


日本のコンピューターならある程度相談窓口もあり、不具合は直してくれる事もありますが、そもそもロシアはコンピューターは使い捨ての国なのです。


天然ガスや原油で潤って来ましたから、それでも異論を唱える国民はいませんでした。


プーチン氏はもともとKGBというスパイの出身ですから、人間をそもそも愛していないのです。


「神を愛すると言いながら、人を愛せないのは偽善である」と聖書に記されています。


ヤクザなら、相手が誰であれ何の通告もせずに暴力をふるいます。


テロリストも同じです。


プーチン大統領は、ウクライナが国境を超えて反撃して来ると確信していましたが、ウクライナ側はロシア国内に着弾させたら応戦したと捉えられかねないため、あくまでもウクライナ領土内での応戦に徹して来ました。


それがキーウ等を初期の頃に攻撃された理由です。


マスコミや野次馬らが言っている内容は、表面的な日銭稼ぎの不毛なコメントでしかありません。


若者の皆様、このようなどちらにでも転ぶ空虚な大学教授や専門家やマスコミに耳を貸してはなりません。


彼らの言っている事は、彼ら自身が責任を問われて行きます。


エネルギーの基本的な原理や法則を知らずに、政治や経済や戦争を解説しても何の解決にもならないし、現実問題は何一つ変わらないのです。


したり顔で解ったような事をコメントしている皆様、あなたが受け取ったそのギャラは、悪のエネルギーとして必ずあなたに返って来ます。