ある自民党員の嘆き935 | Jiroのブログ

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岸田総理の提唱する「新しい資本主義」ですが、具体的には山際経済再生大臣が担当します。

新しい資本主義実現会議との名称で、関係閣僚(大臣)や経済界が参加するようです。

成長戦略会議として、株価や成長のみを標榜した政府の方針は変わります。

ただ与党自民党では、高市政調会長(自民党の法案などを提唱する代表者)がアベノミクスを継承発展すると頑迷に主張しているため、政府(企業で言う取締役会)と、与党(企業で言う社員総会や組合)との対立が先鋭化する可能性があります。

まだ若い山際大臣が、高市政調会長に翻弄されるかも知れません。

これに打ち勝つには、新しい資本主義の根本思想を構築しなければなりません。

株価や成長を追い求めるアベノミクスは、結局は環境破壊、ハイパー格差の固定化、放漫財政、強者の屁理屈(へりくつ)等を生み出しました。

資本や経済や資金は、最終的には無形化し、エネルギーや空気のような存在になります。

世界を循環し、誰ひとりその回転域からはみ出す事はありません。

悪徳ユダヤ人が、金融資本主義で人々を苦しめる時代は終わりを告げます。

ただ、絶対に悪の枢軸(すうじく)中国習近平、ロシアプーチン、北朝鮮金正恩政権を棒滅するのが大前提です。

これらを生殺しにして新しい資本主義を進めれば、悪徳ユダヤ人はスイスやテロリストを通して人類の憎しみを増殖させます。

シオニズム(ユダヤ中心世界)を標榜するユダヤ人は、人類の救世主(メシア)はユダヤ(イスラエル)に降臨されると旧約聖書を元に強制しています。

旧約聖書が成らなかったために新約聖書がもたらされたのです。

旧約聖書が成らなかったのは、選民のイスラエルがイエス・キリストを十字架で公開処刑したからです。

旧約聖書には、メシアの前に預言者(よげんしゃ)エリアを送るとあったのです。

この摂理は、エリアである洗礼ヨハネが自らを証さなかったという変節により失敗しました。

イエス・キリストは最下層の人々から、奇跡等を行って摂理を始められるしかありませんでした。

新約聖書には、イエス・キリストの30歳前の私生涯がわずかですが記されています。

その中に、赤貧(せきひん)にあえぎ食べるものもないイエス・キリストが、頼りにしていた樹木に実が成っていなくて、枯れてしまえと言われたら、本当にその木が渇れてしまったという聖句があります。

何故にこのような部分を天は記されたのでしょうか?

イエス・キリストが、奇跡を起こせる能力を知られた瞬間だったと言えます。

しかし下層階級のその日暮らしの人々に奇跡を見せても、イエス・キリストがメシアであられるという認識を持つまでには至りませんでした。

最後には誰ひとりイエス・キリストを守ろうとする人々がいなかったのは、嘆かわしい事実です。

私たちは奇跡ではなく、科学的な事実の積み重ねと、客観的な社会実験による時間が必要です。

世界中の学者や大学教授、政治家や経済界、マスコミも、何一つ科学的な社会実験の積み重ねを軽視します。

私たちは循環型資本主義の実現のため、先ず一丁目一番地として悪の枢軸を完全消滅させなければなりません。

バイデン氏もその対象であることは言うまでもありません。

新しい資本主義がその礎(いしづえ)になるでしょうか。