本来なら立憲民主党にいるべき自民党左翼の河野太郎衆議院議員ですが、ご尊父(元衆議院議長 河野洋平氏)と同じく中国共産党がお気に入りのご仁です。
中国共産党の、少数民族への人権侵害を非難する国会決議採択のアンケートに、回答せずとの回答を寄せました。
他の3氏は採択すべきとの回答です。
仮に河野太郎氏が総理になっても、総選挙期間中の顔として使い回され、その後は四面楚歌(しめんそか・まわりが反対者ばかり)に陥るのは明白です。
その中国共産党は、国内不動産大手の恒大集団の社債(企業が発行する借金の手形)の利払いが今日(23日)です。
中国元(毛沢東の顔の粗末な紙幣)のみの支払いで、ドル建ての分(23日と29日)は説明無しです。
ドル建ての分の残高は2兆1千億円にもなり、多くは海外の投資家が保有しています。
巨大な取り付け騒ぎ(金返せ!との暴動)になるのは間違いありません。
海外投資家は、新型コロナの影響で中国に入れるかも分かりません。
ドルは共産党幹部が横領、着服、流用する彼らの人生そのものですから、そんな一企業の不始末の事など関わってはいられません。
神なき平等のその顛末(てんまつ)は、世界中の学者や大学教授、専門家らも慄然(りつぜん・恐れおののくさま)とする現実です。
無論彼らも中国に投資していたと考えられますから、今生きた心地がしていないと思います。
“偽の学問“ で学生らを騙し、得た給料で悪の枢軸(すうじく)に投資して騙されたのですから、因果はめぐる糸車(他人にひどい仕打ちをすると自分にも返ってくる)と言ったところでしょうか。
若者の皆様、このブログの意味が微かでもお分かりいただけたでしょうか。
カール・マルクス(1818〜1883 ユダヤ系ドイツ人)は、自分の有り余る性欲をどうすることも出来ずに、その怨みを神や社会に向けました。
「オレは神と、教会と社会に復讐する」と固執し、何か金になる方法を探していました。
おあつらえ向きのマルクスを、悪魔サタンが見逃す筈もありません。
支配階級(ブルジュアジー・資本家)と非支配階級(プロレタリアート・労働者)は、科学的社会主義への移行過程で暴力革命のみにより勝利すると、まさにルシファーのそのままの虚偽を生み出しました。
三大天使長のルシファー(ミカエル・ガブリエルと共に)は、「自分は神に最も愛されている」という思い込みから、その後誕生したアダム(男子)とエバ(女子)に大きな愛の減少感を抱きました。
この復讐心がマルクスがチョイスされた理由です。
人類歴史は全側と悪側の善悪闘争の歴史として、血塗られた阿鼻叫喚の歴史として始まりました。
マルクスはこれを上部構造(支配階級)と下部構造(非支配階級)との階級闘争と位置付けました。
悪魔サタンの悪知恵が網羅されています。
中国共産党の幹部たちは、如何にして中国を脱出するかを必死で考えています。
大損を被った海外のドル建ての債権者たちは、如何にして中国に入るかを考えています。(入ったところでどうにもなりませんが)
金融が世界を救う事など絶対に無いという反面教師に、中国共産党はなってくれました。
中国共産党に秋波を送る河野親子には、行く道が無い(袋小路)ことをお伝えします。