前回のブログでアメリカ上院、下院の任期について誤りがありました。
上院は任期6年、3分の1づつ改選されます。定員は各50州から2人で定数100議席です。
下院は定数435議席で、2年ごとに全議席改選されます。
お詫びして訂正致します。
さて、民主主義というシステムについて、今一度考察してみたいと思います。
旧約聖書 創世記に比喩や例えで示されている通り長い年月を経て、神の本然の創造理想とされるこの宇宙と地球と生命が、エネルギーを発動させることで完成しました。
それは人体が小さな宇宙と呼ばれる通り、電気と磁石の運動の原理で、球体が回転、球形の循環形運動により常に同じ方向で唯一、絶対、永遠、不変の法則で成立しています。
究極的には電気は第2のエネルギーであり、神のエネルギーが無ければ電気は絶対に発生しません。
どちらも無形の存在であり、見た人は勿論存在しません。(当たり前ですが)
エデンの園というエリアに第一人類として公認したアダム(男性・プラスに相当)とエバ(女性・マイナスに相当)が住み、7歳×7歳×7歳の21歳で個性完成し、神の三大祝福①生めよ②増えよ、地に満ちよ、③地を従わせよを成就させるご計画でした。
精神世界の公僕である三大天使長のルシファーが、アダムとエバに嫉妬してこれを引き離しエバに、幼くても(未完成でも)性的に完成出来るとそそのかしました。
「命の木の実をアダムにも与えた」とあるのはその堕落行為を表し、二人は裸である事を恥ずかしいと思い無花果(いちじく)の葉で腰(生殖器)を隠したとあります。
それまでは、二人は裸である事を恥ずかしいとは思わなかったと記されています。
ここから神は人類始祖が堕落以前と同じ位地に帰ったとの条件を立てられるために、その息子カイン(兄)とアベル(弟)を立てられ兄が弟と仲良(和解)くすることで逆転された創造主の位置を象徴的に堕落天使長ルシファーから復帰するように摂理されました。
しかし、カインがアベルを殺害してその摂理は失敗しました。
長い失敗と延長の歴史を経てイエス・キリストをメシア(救世主)として立てられましたが、イスラエルが十字架で処刑するという先悪の結果となりました。
ここから神を最高裁判所長官に善側と悪魔サタンとの条件闘争が、民主主義を如何にして、いつ、どこで誰にという段階に差し掛かります。