安倍総理は昨日、7時間以上もの検診を受けたと報じられています。
日経新聞によると我が国は、もう2年以上も前から景気後退していたと報じられています。
虚飾の行政テクニックで、"粉飾決算"をしていた事になります。
政府の仕事は法律を作り、それが公正に施行されているかを監視監督する事にあります。
総理大臣(行政府の長)と衆議院、参議院議長(立法府の長)が連携して、主権者であり納税者である国民の最大の福祉を実現させる義務があるのに、粉飾決算をしていたのは明らかな犯罪です。
日銀支店長会議では、各地で景気は横ばい、あるいは持ち直しなどと忖度させていた可能性が大きく、いずれは明白になるでしょう。
世界が成長し続けるなどと誰が考えたのでしょうか?
悪魔サタンしかあり得ません。
格差と不平等と、不公平が永遠に蔓延する、そんな世界にしたいのでしょうか。
若者の皆様、そろそろ目覚めては如何でしょうか!?
何故にこのような世界が歴史的に続いて来たのか、何故に無くならないのか。
"共産主義の教祖カール・マルクス" は、支配者階級(ブルジュアジー・上部構造)と、被支配者階級(プロレタリアート・下部構造)とが真逆の世界、即ち共産党一党独裁の世界を暴力革命で成し遂げると宣言しました。
これは、縦のエネルギー、(第一原因のエネルギー)つまり北南のエネルギーの否定を意味します。
神は本来は北の位置に創造主としておられ、南側に万有引力である縦のエネルギーをもたらされます。
悪魔サタン、堕落天使長ルシファーは知の天使長ですから、科学的な見地に優れていて、縦のエネルギーを真逆のエネルギー、つまり北に位置する神の玉座を無きものにしようとしました。
東西南北と一般的には言いますが、本来は北南東西です。
東西は横のエネルギー、即ち第二原因のエネルギーになります。
悪魔サタン、堕落天使長ルシファーを知れば知るほど、その冷徹なまでの科学的な知識と知恵に驚かされます。
どうすれば人間どもは迷い、悩み、そして騙されて行くのか、あらゆる観点から熟知しています。
縦のエネルギーである政治は、悪の枢軸(すうじく)中国共産党、ロシア、北朝鮮が "君臨" しています。
横のエネルギーである経済は、悪徳ユダヤ商人やノーベル賞などが、金融資本主義を悪魔サタンの意向に沿ってデマゴギーしています。
神は最高裁判所長官の善悪中立の立場に陥られたので、悪魔サタンの実態は直接知らせる事は歴史的に不可能ですし、遠藤周作の「沈黙」にある通り黙過されるしかありませんでした。
こんにち私たちは、再び降臨されるメシア(救世主)による、アダム家庭の失敗を贖罪する歴史的な時代を再び迎えています。
イエス・キリストは、十字架上で霊的な救いまでを成し遂げられました。
「イエス・キリストによる霊的な贖罪を信じます」と言えば、イエス・キリストのおられるパラダイス(楽園)までは行けます。
しかし、イエス・キリストは、神の三大祝福による家庭を実現出来ませんでした。
再び降臨されるメシアは、その失われたアダム家庭の実体的蕩減(とうげん)を完遂させられるのです。
それを「地上実体天国」とするのです。
ですからこの地上世界は、悪魔サタンのくびきを脱出して、実態的な永遠の縦横の回転運動(循環運動)を出発させる時代となりました。
そこには虚飾も虚栄も虚無も、虚構もあり得ません。
北南東西の原理が確立された世界です。