ある自民党員の嘆き361 | Jiroのブログ

Jiroのブログ

ブログの説明を入力します。

アメリカのトランプ大統領が再び婦人を伴い来日しました。

心から歓迎致します。

残念なことに、イギリスのメイ首相が辞意を表明したのと時を同じくしましたが、G3の日本、アメリカ、イギリスの三国の団結が更に望まれます。

パックスアメリカーナ(米国の下の国際平和)を担うアメリカの大統領は、世界の検察官(世界の検察庁)のトップでもあります

歴史家の多くは、1789年のフランス革命
が民主主義の黎明(れいめい・明け方、夜明け)のように言いますが、全く違います。

これはヒューマニズム(人本主義)の革命であり、ロベスピエールの恐怖政治が多くの虐殺を生み出しました。

フランスは未だにこの枠内に囚われ、EU(ヨーロッパ連合)の指導者にすらなれません。

1783年のアメリカ独立宣言が民主主義の始まりです。

第32代の左翼民主党のフランクリン・ルーズベルト大統領は、1929年に発生した世界恐慌をニューディール政策で乗り切ったと歴史家や経済学者は言います。

が、そもそも世界恐慌など大資本家(主にユダヤ資本)の自作自演であり、イギリスのケインズの大きな政府(国が全ての資本を牛耳る)という“西側の共産主義“が増長する原因ともなりました。

共産主義(マルクス主義)は、労働者階級(プロレタリアート)が暴力革命で資本家階級(ブルジュアジー)を打倒し、神の無い永遠の無神論者の科学的社会主義の世界を標榜しているのです。

ここだけがケインズ経済学(仮説)と、マルクス主義経済学(勿論100%デタラメ)の違いです。

来日したトランプ大統領は、第一次産業革命でイギリスが失敗した「スチール税の導入」を繰り返してはなりません。

「ロボット税、AI税」を導入するために、早期に社会実験の予算を計上すべきです。

どなたかどうかトランプ大統領に進言して下さいませんか!?

イギリスがあのような状態ですし、次の首相がどのような人物が就くのか心配です。

G3の意味が解る人物でなければ、イギリスはまたぞろダッチロールに陥ります。

フランス、ドイツが主導するEUに明日は無いのです。

歴史家や経済学者と言われる人の言葉を鵜呑みにしてはなりません。

トランプ大統領に申し上げたいのは、アメリカが失敗すれば多くのむこの血が流されるという歴史的事実です。