★風にに対するヨット専門用語これだけ知っていればGOOD
★風にに対するヨット専門用語これだけ知っていればGOOD前回のヨットレースの醍醐味NO3で風位に対して最大およそ45度の角度(クロースホールド)までなら進むことができる、その時クローズホールドなるヨット用語が急に飛び出してきて何だ?と目を丸くされた方もいらっしゃると感じましたので、風に対するヨットの専門用語これだけ知っていればGOODと題して、、、、。先ずはヨットの右舷、左舷のことをスターボード、ポート、と呼びます、ポートの由来は船を港(ポート)に着ける時に左側を岸壁に着けていた事からそう呼ばれているとの事です。スターボードは調べておきます。ヨットが右から風を受けて走る状態をスターボードタックと呼び、左から風を受けて走る状態をポートタックと呼びます。ヨットは風を利用して動くため、まっすぐ風上の方向(風位)へ進むことができない。しかし、風位に対して最大およそ45度の角度(クローズホールド)までなら進むことができる。ヨットを風上方向へ行かせることをラフィングと言い風上に走らせることをクローズドホールド、風下方向へ行かせることをベアリングと言い風下へ走らせることをランニングと言います、また風上、風下の中間で走らせることをアビームと言います。また風上へ方向転換することをタッキングといい、風下方向へ転換することをジャイビングと言います。ではでは。