ロイドオークション
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早期終了など・・・。

私どものオークションでは最近、出品しているものをご覧になっていただいたお客様方から、金額の提示をしていただき、オークションの早期終了を依頼されることが少なくありません。

大変光栄なことだと思っています!何せこちらが仕入れて出品したものに興味をお持ちいただいての購入依頼ですから。

しかし最近では、同じ物を同じ風にご興味いただいている方が他にもいらっしゃる状況に気づきました。

よくあるんです。私のオークションは基本的にどんどん値下げいたしますから、

「もう少し値段が下がったら入札しようと思っていたのに・・・。」

「途中終了するくらいなら出品なんてしないでほしい!」

etc

まさに御もっともな、クレームだと思っております。
多くの方にご覧になっていただけるネットオークションに出品しておきながら、こちらの都合でせっかくご興味をいただいたのに終了してしまうんですから。

私共のオークションは上記の様な事を懸念いたしまして、オークションでの完全決着制をお約束させていただきます。

オークションの公平性をご理解いただき、ご入札いただければ幸いに思います。

何卒よろしくお願い致します。

※一度オークションに出品いたしましたものでも、こちらの出品時のミス、または販売までに在庫いたしております間に額が壊れた、シミが出たなどで、そのままオークションを進行させて落札者様に、著しく不利益なオークションになるような出品は、こちらの判断で削除(早期終了)させていただくことがございます。http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?

エディション

エディションの1/100とかは分かるけど、HC、APとかって結構版画を買う際に、分かりませんよね?良くオークションをやっていると、HCとかだと市場性が低くなるのでは??というご質問を多くいただきます。私自身、市場性が低くなることは無いと思っています。HC、APなどもきちんと決められた数を作っている立派なエディションですから。しかし、やはりちゃんとしたエディションのほうが良いと言うのも納得はいきます。気分的な問題??と片付けてしまうには、少し簡単すぎますよね。やはり1/150とかだと気分いいですもんね。

以下にアルファベットエディションの詳細を載せました。

○AP版(EA版)
Artist’s Proofsの略:作家保存版という意味になります。EA版も同様の意味を指し、ヨーロッパの作家がよく使用します。

○PP版
Printer’s Proofsの略:工房保存版という意味になります。

○HC版
Hors de Commerceの略:作品販売当時の作品見本版という意味になります。

○TP版
Trial Proofsの略:確定保存版という意味になります。

http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?

銅版画の技法

私は、版画の中でも銅版画が大好きです。良い作家も大勢いますし、なんとなくストイックな感じがいいです。私のオークションでは魅力ある銅版画の作品が多数出品できるように努力しています。多くの方になるべく作品を理解して購入いただけるように、ご存じない方のために、以下に技法を良くまとめてあるWEBを引用しました。

銅版画には、同じ銅版画でも、彫り方の違いでさまざまな種類があります。よく、エッチングとか、メゾチントなどとあるのは全て銅版画なのですが、その技法が違うんです。

●アクアチント(Aquatint)-腐蝕法-


銅版の上に細かい松脂の粉を布に包んで振りかけたり、あるいはアクアチントボックスという箱の中に版を置き、空中に舞い上がらせた粉を降らせる。版を温めると、松脂粉が溶けて付着する。これを腐蝕液につけると、粉が着いていない部分が腐蝕されて、無数の点が凸状に残される。明暗の階調を出したい部分があれば、その上に防蝕剤(アスファルトと蜜ロウと松脂を混合したもの)を段階的に塗って腐蝕の時間を変えれば、自由に濃淡を表現可能。     



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●エッチング(Etching)-腐蝕法-


銅版に防蝕剤(アスファルトと蜜ロウと松脂を混合したもの)を引き、その上から先のとがったニードルで引っかくように線を描く。防蝕剤が剥がれた部分だけ銅が露出し、腐蝕液に入れると、そこだけが線状のくぼみとなる。腐蝕が終わると、防蝕剤を取り去り、凹部にインクをつめ、余分なインクを拭き取った後でプレス機にかけて刷る。                     



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●シュガー・アクアチント(Sugar Aquatint)-腐蝕法-


砂糖の飽和溶液にアラビアゴムを混ぜたものを筆につけて、直接銅版の上に描く。そのまま乾燥させてから、全面に防蝕剤(アスファルトと蜜ロウと松脂を混合したもの)をひく。乾いた後に版を微温湯につけると、溶液で描いた部分が溶け、防蝕剤は持ち上げられ剥がし取られてしまう。その後、エッチングと同様に腐蝕する。砂糖液の代わりに墨汁などが使われる事もある。     



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●ドライポイント(Drypoint)-直接法-


先端が鋭く尖った鋼鉄の針で、銅板に直接絵を刻み込む。刻線のまわりに「まくれ」ができる。この「まくれ」を生かすように自由に絵を描くと、刷られた線には独特のにじみができる。この「まくれ」は、耐久性が無い為、沢山のエディションを刷る事が出来ない。                    



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●メゾチント(Mezzotint)-直接法-


19世紀の中ごろ一度無くなった技法であるが、長谷川潔によって現代に蘇った技法である。その為に、現在でもこれといった道具が無く、オリジナルの道具を使っている作家が多い。銅版を削ったり、磨いたりして原版を製作する。



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阿部出版(株)の版画年鑑を基に解説しています。http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?

いつも誠に有難うございます。

いつも私どものオークションto0701をご愛顧いただきまして有難うございます!

ヤフーのオークションに出品いたしますようになって、はや4年が経ちました。最初は私の趣味の要らなくなった釣り道具などをなんとなく載せてみたのがきっかけで、遊びのIDからそのまま、皆様に支えられて1月には評価1300を超えました。有難うございます。

to0701というのは私の名前がトシカズ(歳和)と申しましてその頭文字??のtoと誕生日の7月1日でto0701と成りました。
 最初に申し上げましたように、遊びから入りましたもので、この様な今のかたちには何の脈略も無いIDなんです。

もうちょっとうまいID,美術品を販売しているっぽいIDに変えようと思ったこともありましたが、皆様に段々なじんででいっていることを実感いたしまして、今もそのままにしています。

これからこのブログで、皆様になるべく参考にしていただけるような情報を載せていければと思います。

2005年中には評価2000を目指しています。

それよりも売り上げの向上が望ましいのですが、私のオークションは値段に厳しい方、が多いようです(笑)

何はさておき、今後とも何卒よろしくお願い致します。http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?http://openuser8.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/to0701?