Recover my heart, change the world. -3ページ目

Recover my heart, change the world.

日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。


あけましておめでとう。

と。

1ヶ月遅延の挨拶と謝罪と後悔と懺悔。

あけまして観音開き。

取留の無き文章と時間の浪費。何卒御慈愛御願致。

何処へでも続く道があるのだと、教えてくれた。

小室哲哉氏と安室奈美恵さんに感謝の意を込めて眠りたいと思う。

自分の全呼吸と全人生の瞬間が、全人類に影響を及ぼしている恐れがあるのだ。

お前の全ての瞬間が、俺の全てを運命づける引金になるのだ。

勘違いするな、自分の人生は自分で切り開け。

操られるな、呑まれるな、命令されるな。

仕事はしていいが、作業は絶対にしてはならない。

他人の言うことは信じるな、他人の言うことは他人の言うことでしかない、

他人の言うことを自分のフィルターを通して変換せよ、

決して他人のフィールドで戦争してはならない、自分のフィールドで勝負せよ。

これは人生、仕事、恋愛、趣味等全ての事柄に概ね共通する思想である。

常に先手必勝を心掛けろ、スピード命と考える。

自分がボーっとしている時間の分だけ、人生を捨てているのだと考えよ。

良質なものと、粗悪なものの境目は、紙一重のところにある。

常にバランスを保ってみせよ、バランスが悪くなると何もかもが上手くいかなくなる。

中途半端にやるよりは、やりきってみせよ。例え其れが道徳的に反していたとしても、

人間としては中途半端に生きることは、思想的かつ精神的に不衛生である。

どんな小さなことでも、全身全霊心をこめて一生懸命やりきってみせろ。



我々はどこへ向かう。

やはり破滅なのだろうか?
はじめまして

こんにちは

こんばんは

あらためまして

さようなら


今年は色々なことがありました

基本的には厄年でした。

良い事も悪い事も沢山ありましたが、

それらは私を良い意味でも悪い意味でも退屈させることはありませんでした。

脳の支配は一時的で、睡眠や酩酊、服薬や疫病を含むことによって免れることもあります。

一体、何を言っているのか、さっぱり分からないと思います。

日本人では無いか、日本人だけど日本語(文章)が下手なのかどちらかでしょうか。

今感じているのは、表現において文章はやはり限界点があって、

個々人のエネルギーを百バーセント文章にする為には必要でない事もやらなければならず、

大いなる人生経験と、終わる事の無い追求心、膨大な知識、卓越した文章力、などは、

勿論、あればあるでそれに越したことはありませんが、

一番コアなのは、独自のバランス感覚と表現バイタリティーを共存させていることでしょうか。

これが、人間が文字に記録していく上で最も過酷なところではないかと私は思います。

おっと、こんなことを書くつもりではありませんでした。



私にとって2009年は無くし物が多かった年でした。

前半は無くしてもそのまま見つからないことが多く、

後半は無くした後、それらを回収に向かうことも多々ありました。

それによって見つかったものもありました。

最後まで見つからないものもありました。

そんなことを繰り返していたような気がします。

今、この時が流れている瞬間にも、

何かを無くしているのでしょうか。



忙しさといふ、言葉に甘えて、更新が出来ませんでしたが、

それは表向きの理由であって、

本当は、書きたいことが何も無くなってしまったからかもしれません。

だから、突然消えてしまうかも。

其れについての理由はまだ考え中です。

暇があれば小説書きたいと思います。

ちゃんと生きていて。
自分の自覚を置き去りにして、

時間は過ぎ去っていくものなのですね。

周りの変化には恐ろしく敏感であると同時に、

自分自身の変化に対しては恐ろしく鈍感なのです。

だからつい、時代や社会に取り残されていってしまう様な感覚にしばしば苛まされる。

はあ。

自分自身にしか出来ないこと、武器、必殺技、経験、実績、ステータス。

胸を張って、皆様にお会い出来る瞬間を心待ちにして、

毎日の繰り返しを繰り返しにしない様に、

日々精進と鍛練に慎んで参りたいと思っているのですが、

なかなかこんな時間になってしまうので、気が付いたら歳を重ねているのでありんす。



本当は、ずっと寝ないで、練習していたいのです。

自分は、自分にしか、出来ない。


決して埋もれたりなんかしない。