Recover my heart, change the world. -10ページ目

Recover my heart, change the world.

日々の思想、小説、詩、エッセイ、悟り、妄想、体験、揺れる気持ち、音楽など、私の表現です。


ごめんなさい、沢山。

ipodを無くしてしまったので、お気に入りの音楽達を聴く事が難しくなってきているけれど、

その分、都会の音、雑踏の音、電車の音、風の流れる音、等を音楽として聴く事が出来るから、

たまには散歩も良いのでは無いでしょうか。

やっぱり、

妥協してはいけないのだなと思います。

日々の忙しさや乱雑さにかまけて、どうせ寿命やら自己正当化を重ねるばかりではいけないのだと、

自分の身にもって染みています。

先日、歳をまた重ねました。

師匠、先生方からは「まだまだこれから」と言って下さいました。

それだけでも、物凄く励みになります。

人の言葉は、時に人間を動かす原動力なのです。

いつも迷惑掛けてばっかりでごめんなさい。

こんな所で謝っている場合ではないんですけれど、

行動で返していきたい所存で御座います。


考えることを止めてはいけない。

考えないことは楽なのです。

何かをはじめた最初の内は、何にも分からないから、一杯考える。

それで軌道に乗ってきたり、環境に慣れてきたりすると、

考えることは当初に比べたら少なくなってくる。

考えることは、新しいこと。


あきられたり、がっかりされたり、失望されたりするのは嫌です。

生きることを、なまけちゃいけない。

徳永英明の歌が好きです。


色々嫌なこともありました、つらいこともありました。

何度も、死のうと思いました。

でも今は、やっと抜け出せそうな感じがしているのです。

今、私は分かりやすい「幸せ」を感じはじめているのかもしれません。

その為には、努力をしなければならないのだと。

物事を突き詰めるという事は、全ての事柄においても共通していることなのだと。

その人の性格、喋り方、脳の構造、間の取り方、全てがサウンドに影響してきます。

サウンドが受け入れられることの、これ以上ない喜びがありますでしょうか。



寝てしまうと、無くなってしまう恐れのある感覚。

その感覚を保持する為に練習が必要不可欠。

最近、夜は肌寒くなってきましたね。

寝たくないなぁ、こんな夜は。



Cardigunsのcarnival、やりたいな。

タイトル、無題には十分な意味が込められている。

しかし、文字である以上思念の伝達力には限界が生ずる。

人を好きになれる気持ちなど、とうに忘れてしまったんじゃないだろうか。

裏切りの痛み、憎しみ、恐れを知っているから。

名曲は時代を超えても色褪せない輝きを持つ。

人生もそんぐらいだったら色々良いのにと思ってみたりするだけで時が過ぎる。

俺がもし、今日ずっと起きていたならば、

犯した罪を贖ってくれるだろうか。

ご都合主義の自分と社会の共存。

生きていれば、必ず良い事があるのは知っている。

だが生きていると、つらいこともあるのが事実。

恐らくは両方が無いと、人はダメになる。

1回生命を全うして、死んだ後の意識がどうなってしまうのか超知りたい。

自分は今完璧に踠いてしまっている。

捨て去る部分、残す部分。

俺はどうなってしまうのか、という不安と期待の天秤がグラングランと不安定に傾く毎日。

でかい地震がそのうち絶対来る。

そしたら俺はその時、どういう行動を取るに至か。

最近一曲を覚えるのが大変な作業になってきた自分を認めたくないが認めざるを得ない現状に苛立つ。

結局の所、俺は不細工で不器用で運動音痴で口下手で馬鹿なんである。

はあ。

少しでも、ギター上手くなりたいなぁ。

練習しないとね。

あたま。

回転させないと、いけないよね。

何だか自分のことがあまり好きになれない、

自信を持てないからだろう。

何とかしないと!
暑中見舞い申し上げます。

季節に先駆け、

また読書ブームが再来中です。

本を読んでると自分の一挙一動が全て文章に表せるようになる気がします。

もしかしたら小説家になれるんでしょうか。



これはあまり人にも話したことが無いし、

普段は滅多に無いことだけれど、

書きたくなったので、書きます。



高校生の頃、私は友達、親友、恋人、先輩、仕事仲間、顧問、等、

とても良い環境に恵まれていました。

全てにおいて上手く行っている感覚がありました。

丁度その時期は、家庭の方が崩壊していた頃なので、

私は外部に、充実と居場所を求めていたのです。

幼い頃から学習塾に抑え込まれたせいもあって、

相変わらず勉強はちっとも好きじゃなく、

学生の本分そっちのけ、部活やバイト等を全力で頑張っていましたが、

それはそれで、毎日楽しく、幸せでした。



ある時から、私は部活内でのポジションが責任のあるものになりました。

それは勿論、自分で求めたものが実現した結果なのであって、

そこまでは良かったのです。

その時とても信頼していた先輩がいました。

その先輩はどちらかというと人望よりも、暴力や恐喝、勢いで物事を片づけるタイプの人間でした。

いかつい為、周りからは恐れられ、教師達からは煙たがられていました。

しかしその先輩は、私に対してとても優しく接してくれました。

音楽も色々影響されました。

私は、この人の力になりたいと、思うようになってきました。

おそらく先輩は数々の武勇伝、自らの過去等を、他人に伝える才能に恵まれていました。

私は、先輩を信じて、活動していました。

先輩の右腕的な存在になれればいいな、と思っていました。

するとやがて先輩は私に対して、かなり強制的な行動を命令する様になりました。

それは時に理不尽で、自分の行動理念に反するものでもありました。

しかしながら私は、命令に逆らうことが出来ませんでした。

結局、私も、この人が怖かったんです。



先輩の言いなりになっている内に、私のバランスが崩れていった為、

恋人や友達との関係は崩壊していきました。

あげくの果てに、恋人は友達に騙し取られる形となってしまいました。

結局の根源は、私が悪いのですが。

繰り返される悲しみ、痛み。

変わってしまった現実、引き返せない過去。

何に対して、怒りをぶつければ。

私は精神的なダメージを受け、先輩が慰めてくれました。

それで終わりなら、まだ居場所があったのですが、


しばらく経った後、

当時仲の良かった他の先輩から、衝撃の事実を教えてもらいました。



私が信頼していた先輩の言っていたことが、全て嘘だったこと。

丁度その時、私の違う環境でも、私に対して全く同じようなことをした人がいたこと。



私は完全に居場所が無くなり、

人間などというものは信用できなくなり、

登校拒否となりましたとさ。





これが私のターニングポイント、多分2番目くらいだと思います。